P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,163
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1971/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
  • 商工委員会27 件・27%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,163 20 を表示
日本共産党1971/09/22

66衆議院 運輸委員会 第5号

○米原委員 もう時間が参りましたから終わりますが、きょうの委員会全体を通じて、実を言うと与野党とも、地元の関係農民、周辺住民の政府、公団に対する根強い不信を解消しなければ空港建設が進められない。この点非常に重要だと思うのです。関係者の納得のいく解決策を示すために、今後誠意をもって協議されるように強く要望しまして、私の質問を終わります。

日本共産党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○米原委員 弔う時間もあまりありませんし、できるだけ簡単に、それからいままでの各委員の質疑とダブるようなことは最大限避けようと思います。ただ若干、はっきり答弁がなかった点なんかについてもう少し聞いておきたいと思います。 午前中の質疑の中で、社会党の横山委員や石川委員からも質問されたのですが、現在日本経済に大きな打撃を与えているドル危機の根本原因が、アメリカのベトナム戦争を中心にした膨大な軍事支出やあるいは海外投資、それからいわゆる経済援…

日本共産党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○米原委員 それでは通産大臣としての立場上、その問題には触れられなかったということですが、しかし根本的なこの問題の見方ということは非常に大切だと思うのですが、これに対してはどう考えられますか。こういう見解がアメリカでもかなりあるし、そのほかの国では、もう今度のニクソン声明以来圧倒的なほどそういう見解は方々に出ております。こういうことに対してはどういう見解をとられるのか。そしてまたこれは今後の日本の防衛政策にも関連してくるかと思いますが、…

日本共産党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○米原委員 大臣はこの問題についてはやはり将来の方向というものは考えられるべきじゃないか。少なくとも総理大臣候補でありますから、単なる当面の経済政策の問題だけに頭を突っ込むというのじゃ私は非常に失望するのですが、まあその問題はこれ以上触れません。 その次に、企画庁長官にも聞きたいんですが、為替差損の補償という問題は非常に論じられて、この委員会でもずいぶん質問が出たわけです。しかし同時に、為替差益をあげている企業もあるわけですね。ある経済…

日本共産党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○米原委員 これはきわめて常識的な考え方で、もっと突っ込んで議論しないといけないかもしれませんが、差損が出たときには国民の税金で補てんしようというわけでしょう。そういうことをやっている以上、一方では差益を相当上げる会社もあるというような中で、やはり差益と差損とを全体としてプールして相殺するような何かの政策を打ち出す必要があるのじゃないかということを感ずるわけなのですよ。こういう点についてもひとつ通産大臣の石油の問題に対する見解も聞いてお…

日本共産党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○米原委員 私もその右から左に持っていくなんということができると思って聞いているわけじゃないのです。ただ基本的な考え方としてこの点は考慮に入れないとならぬと思ったわけですが、実は公害委員会の調査団について昨日も名古屋に行っていたのです。そこで新日鉄のあそこの製鉄所の社長、それから中部電力の副社長に会ったところが、やはり公害問題では重油の問題が根本問題でしょう、そうすると値段の問題になってくる、そうするとやはりOPECから相当値上げの圧力…

日本共産党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○米原委員 時間がありませんから最後一問だけ。 実はドル・ショックで相当困っている中小業者の人が手紙に書いてよこしてきた。これは金融の問題なんです。いろいろ国でもそれから地方自治体でもある程度の緊急対策を打ち出されて、新聞によると出ているけれども、実際に銀行に行ってみるとなかなかそういう状態になってない。これは前からの問題ですが、このドル・ショックの中で深刻な状態になっている。ところが、その人が電車に乗っていたら、ちょうど金融機関の支店…

日本共産党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○米原委員 これで質問を終わります。

日本共産党1971/08/10

66衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○米原委員 時間もあまりありませんから、私は、瀬戸内海の汚染の問題とそれから公害病の認定の問題について若干お尋ねしたいと思います。 ただいまも委員から質問がありましたように、瀬戸内海の汚染は非常に極端な状態になっております。私たちの党でも、この前瀬戸内海関係の十一府県の代表に集まってもらいまして、いろいろ現地の実情について意見や調査したデータを出してもらったのですが、同じころやはり瀬戸内海沿岸の各府県の知事の会議もあったようです。おそら…

日本共産党1971/08/10

66衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○米原委員 ただいまの御意見は非常にけっこうな意見だと思います。いままで政府が——これはその問題でここで議論しようというわけじゃありませんが、政府が発表されているいろいろな公式の文書の中に、産業運河ということばがずいぶん使われております。これはやめていただきたいということです。それで別の見地から、根本的に人間の生命を大事にするという見地から全体の瀬戸内海問題を考えてもらいたい。 それから、私たちの開いた会議ではいろいろな専門家も出席して…

日本共産党1971/08/10

66衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○米原委員 徳山市の水産課によると、最終の報告について科学技術庁のほうから、「原因追及が研究のねらいではないから、漁民と企業の補償交渉の“道具”に使われないよう、データの使い方に注意してほしい」と、わざわざそういう通知が来ているとありますが、そういうのは事実ですか。

日本共産党1971/08/10

66衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○米原委員 ですから、どうも考え方が企業保護ということだけにきゅうきゅうしている。もちろん、これはただ個々の企業を追及するだけで解決する問題ではありませんから、そこではなくて、根本的な原因がどこにあるかがはっきりして、これはおのずから工場排水が原因だと大体わかりますと、単に問題になっている一部の企業だけでなく、瀬戸内海沿岸の全体に対してやはりやらなくちゃならぬ問題だと思います。個々の企業がいままでこういう実態があるのだということを発表さ…

日本共産党1971/08/10

66衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○米原委員 長官のただいまの御答弁には満足しました。そういうふうにやっていただきたいのです。やはり、いろいろ摩擦が起こったりする、それは確かにあります。しかし、それを公表することが結局住民の協力を得る道でもあると思うのです。また、大体役所の上のほうからの指示だけで公開を押えようと思ったって、それは無理です。全住民が協力して初めて意想外の体制がとれるんじゃないか。また、そういうふうにしなければあの瀬戸内海の汚染という問題は解決つかぬと思う…

日本共産党1971/08/10

66衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○米原委員 それに関連して幾つか聞きたいのですが、昨年の臨時国会で公害関係の法律が通ったときにも、重要法案が通ったが、その中でいままでの公害被害者救済制度ではまだまだ非常に不十分であるという点はやはり問題だったと思うのです。今度のこの裁決というのは非常にりっぱだと思うのです。しかし、それをやってもまだ足りないような問題が実は非常にあるわけです。たとえばいまの救済法だと、救済の対象が大気汚染と水質汚濁による健康被害だけに限られている。給付…

日本共産党1971/08/10

66衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○米原委員 それと関連して、たとえば最近、きのう、おとといあたりの問題になりました光化学スモッグの問題で、これで実際に杉並区では水泳合宿訓練中の高等学校の女子の生徒が四人入院するということが起こっておりますね。ところがこれは公害病の指定地域でもないし、それから光化学スモッグを公害病として認定されているわけではないだろうと思います、いまのままでは。実際にはあの四人の女学生は病院に入っているわけですね。こういう人たちにもこの救済法が適用され…

日本共産党1971/08/10

66衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○米原委員 もちろん二日間だけで出てきたのですから、いますぐに公害病として認定することには問題があると思います。ただ、実際には二日間自分の費用で入っているわけですよ。ですから、そういうものに対してとるにはどの程度のことをやる必要があるか。というのは、いまのままだと光化学スモッグはまだ減る段階には来ておりませんね。むしろもっと深刻なものが今後起こらないとは限らない。そうならないような措置をいまとってほしいと思うのですが、同時に、いまの程度…

日本共産党1971/08/10

66衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○米原委員 では、もう一点聞いておきますが、いまの救済法を若干拡大する必要があるのじゃなかろうか。というのは、一つは、公害による疾病という概念が、いまでは大気汚染と水質汚染に大体限られていますね。そういうものだけでなくて、大いに起こると思われるのは、農薬によって何か重大な被害が起こるようなことだって考えられるし、あるいは劇毒物を含有したいろいろなものの使用によって起こる場合、これなどは当然そういう場合も含まれるようにやるべきじゃないか、…

日本共産党1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○米原委員 私、大石長官に質問する予定だったのですが、やむを得ない参議院のほうの委員会に行かれましたので、次官にかわりに答えていただきたいと思います。 私、大石長官がこの委員会や予算委員会で答弁されたことに関連して、若干それを深めて聞きたいので、基本的には次官も同じ考えであろうと思いますが、先日の委員会で、イタイイタイ病の判決に関連して昭和四十三年五月八日の厚生省の見解、富山県におけるイタイイタイ病に関する厚生省の見解、この見解と同一の…

日本共産党1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○米原委員 もちろん、厚生省のさきの見解に私の言ったようなことが書いてあるわけじゃない。しかし、公害対策基本法の精神からいいましても、何ら被害者のことを顧みなかったという態度はやはり遺憾であるということは当然出てくるべきだし、当然そう考えておられると理解するわけですが、もう一つ、厚生省のあの見解をさらに深めて検討してみますと、イタイイタイ病の発生の上で、三井金属神岡鉱業所から排出されたカドミウムが主要な役割りを演じていたということですね…

日本共産党1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○米原委員 あの厚生省の見解は、その当時までのすべての科学的な調査研究結果及び公的機関の資料等を詳細に検討した結果出されたものであるということがあの見解の中に書いてあります。いま環境庁長官がこれと同意見だと言っておられるわけですが、この見解が正しいとされるときに、それは四十三年のあの時点と比べると、さらにいろいろな研究がされ、進んでいるわけです。今日までの三年余りの期間の新しい研究結果というものがいろいろな面で出ておりますが、そういうも…