米原昶
会議録に記録された「米原昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
- 商工委員会27 件・27%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○米原委員 環境庁長官は、自然保護のために先頭に立っておるというようなポーズをいままでとってこられましたが、いまの発言で、公害地帯になってもやむを得ないという考えだということがはっきりしました。まことに遺憾であります。 問題は、こういう問題が琉球政府の意向を無視してでもどんどんできるような仕組みになっていると言いましたが、これは審議会の構成が、たとえば奄美の審議会にしましても、北海道の審議会にしましても、行政官庁の職員は一人も入っていな…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○米原委員 それでは、先ほど田中通産大臣が言われたので、いかにも中小企業にも相当のことをやろうとしているんだというような話をされましたから、ちょっと中小企業の問題を聞くのです。 沖繩ではとにかく中小企業の方にも会ってみて、一番困っているのは金融の問題です。そして沖繩では市中金利が八割から九割というのですから、非常に要望を持っているのは、今度金融公庫が沖繩にできて、そしていままでこの市中金利で借りている金を制度金融に肩がわりしてほしい、こ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○米原委員 一応、金融公庫の貸し付け要求として、中小企業百二十六億円要求されていることは、これに出ていますから、知っていますがね。その中で、いま言いました肩がわりですね、いままで市中金融機関から借りていたものの肩がわり、この要求が非常に強いわけですよ。この問題についてはどのくらい準備されていますか、この百三十六億円のうちで。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○米原委員 私は琉球工業連合会の専務理事にも会ったのですが、その人も言っていました。とにかく要求として四千五百万ドル、百六十二億円の肩がわり要求を出している。ところが、わずか四十五億円。ところが、さっきお話があった琉球アルミ一社だけで五十億円出ることになっている。ところが、いま言いました中小企業のほうは、肩がわりだけで百六十二億円要求しているのに、四十五億円くらいしか出ない。これじゃ、私が言うとおり大資本本位ですよ。中小企業は実際上無視…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○米原委員 もう時間がありませんから、もう繰り返しません。時間がありませんから、最後の締めくくりです。 ただいまの東中君の質疑の状況を見ましても、アメリカ軍用地と自衛隊基地の強制使用をねらった公用地暫定使用法案は、憲法にまっこうから違反し、わが国の土地法体系に重大な変更をもたらす、そういう性格を持っております。この一点だけとってみても、この沖繩関連法案の徹底的審議をさらに続ける必要がある、そういう立場で……(発言する者あり)そういう立場…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○米原委員 私は、まず総理にお聞きしたいんです。 沖繩経済復興に対する政府の基本姿勢について、総理は、すでにこの沖繩特別委員会でも、数回にわたって、平和で豊かな沖繩経済の復興について語られました。私それを伺っておりまして、まことにむなしい感じを禁じ得なかった。というのは、この委員会でも何回か問題になりましたが、何としても軍事基地がほとんどそのまま維持されている。返還される一部のものも結局自衛隊の基地ですね。そうしてこの軍事基地の問題だけ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○米原委員 議論をしていても時間がきょうはたいへん少ないので、具体的なことで聞きましょう。 現在の状態をいつまでも継続するつもりはないと言われておりますけれども、つまり現在の状態を続けようとされる点があまりにも多いのですよ。その具体的な問題から、ひとつ今度は外務大臣にお聞きしたいと思うのです。 いわゆる愛知・マイヤー書簡の中に、いまの状態をいつまでも続けるつもりじゃないと言われたけれども、アメリカ企業の特権を続ける約束をなさっているわけ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○米原委員 それではもっと具体的に聞きましょう。 資料をお渡ししておきましたが、マネング社というアメリカ企業があります。この会社は、那覇市、宜野湾市、美里村、佐敷村、二市二村にわたって合計十九万六千坪の膨大な用地を使用しております。そして五百棟の住宅を主としてアメリカ人向けに貸している住宅業者であります。ところがこの会社の用地は、もともとはアメリカ軍の基地であったわけです。沖繩戦以来住民を追い出して、アメリカ軍がかってに有刺鉄線で囲い込…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○米原委員 ところがこれ、適法かどうか非常に問題があります。大体このマネング社が住宅公社の土地の使用権を入手したいきさつそのものにずいぶん疑惑があります。第一に、住宅公社の五百むねの建物の入札に応じたのは、調査してみますと、初め私も知らなかった、マネング社ではないのです。別名の会社であります。パシフィック・アーキテクト・エンジニア社、これは東京にあります。この社に落札している、入札の形をとった。一括でないと買えない。そうしますと、膨大な…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○米原委員 問題は適法というより契約ができていない、契約をするというのを拒否しておるわけです、一部の地主は。それで裁判でも一部争っている。私はその地主に三日前に沖繩に行って会ってきたわけです。その陳情書も総務長官あてに出ております。契約していないわけなんです。こういうのは契約に応じられないと拒否する態度をとってきているわけです。何ももともとがかってに取られた土地です。それがそのまま——まずアメリカ軍とか公社なら、一応無理にしてもと思って…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○米原委員 適法なものであるかないか。もしも布令を原則として適法なものとすれば、布令そのものに違反した疑いが非常に多い。そういう点がさっき言いました異名同体の会社をつくってやっているというような形ですね。もちろんこれはいろんな逃げ方をするかもしれません。実態から言いますと、これは全く不当なものです。問題は、私たちが考えるのは、アメリカの企業の特権を守るために住民の財産権をこのように奪っているこの実情を今後も継続するというのでは、これは正…
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○米原委員 政務次官もまだ見えないから、ちょっとその前に公正取引委員会のほうに聞きましょう。 今回のドル・ショックに際して政府が講じた対策というと、九月一日と十月一日に下請企業対策樹立のための通達を二回にわたって出されております。それと九月二十三日の閣議決定された緊急対策がいろいろの形で具体化されて、今度の法案もその具体化の一つだと思うのですが、この九月一日の通達について公正取引委員会の方にちょっとお尋ねしたいのです。 というのは、この…
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○米原委員 反響もまだどうだと言える状態じゃないと思うのですが、特に感ずるのは、単にドル・ショックだけでなく、不況が全体として続いている中でドル・ショックが加わってきた。それで今後の見通しから言うと、そう簡単に不況から脱するような状態じゃないという中で、下請業者に対する打撃というのが起こってきていると思うのです。 その中で私たちつくづく感ずるのは、いまの下請防止法の条項では非常に弱くて、ほとんど実際上は防止の役に立たないようなものがあま…
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○米原委員 輸出関連の中小企業全体にこの法令が適用されたとしても、中小企業全体から見ればかなり限られた範囲になるわけだと思うのです。いまも申しましたが、昨年から引き続いた不況で、ドル・ショック以前から相当な打撃を受けている状態があらわれていたと思うのです。そういう中で今度の問題が起こっているので、そこに深刻な点があると思うのです。 先日、埼玉県川口市の業者の方が私のところへ来られまして訴えられたことですが、川口市内の鋳物、機械、織物など…
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○米原委員 いまの答弁以上に、もっと積極的にやってもらいたいと思うのです。 法案に即して質問してみますけれども、この法案のおもな内容は、端的に言えば、資金を貸すことと税金をまけることだと思うのです。税金の問題は先ほど来横山委員の提出されたような問題もありますし、実際に、この不況の中でこれだけ安くしてもらっても税金が払えないという業者のほうが多いんじゃないかというふうに思うぐらいであります。ですから、税金の点で実際的な効果というのはあまり…
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○米原委員 続いて聞きたいのは選別融資の問題です。十月十五日に、国民金融公庫の調査部が発表した輸出関連中小企業動向調査というのを見ますと、企業環境が悪化しているため、実際には選別融資が強化される傾向があらわれているということが、国民金融公庫の調査部の発表した文書の中にも出ております。実際問題としても、この臨時国会の始まる前に行なわれた十五日でしたかの委員会で、私が受け取った手紙をここで紹介して通産大臣に尋ねたわけですが、信用保証協会の幹…
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○米原委員 先ほど通産大臣も、現在の状態ではいままでのやり方をかなり変える必要がある、自然成長でなくて、計画的なものも取り入れていく必要がある。おそらく金融の問題もそうだろうと思うのですが、いままでのやり方の繰り返しでなくて、かなり頭を切りかえたやり方をやられる必要があるのじゃないかと思うのです。 融資の問題で、もう一つ利率と返済期限の問題ですが、私がさっきもお話ししました燕市に行きまして、商工会議所や輸出金属洋食器工業組合とか輸出金属…
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○米原委員 時間がございませんから、この問題は別の機会にもっと聞きたいと思うのです。 もう一つ、ほとんど政府が触れられてない問題について一点だけ聞きたいと思うのです。それは仕事の問題です。十月二十一日に中小企業庁が発表した「第二回産地円ドル問題影響調査結果」によると、最近の輸出成約状況は一八%に落ち込んでおります。話を聞いたところでも、もう感覚的にはゼロにひとしいところまで落ち込んでおるようにいわれております。 〔委員長退席、進藤委員長…
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○米原委員 時間があまりありませんから、その問題は別の機会にもう少し大きな問題として話したいと思います。 最後に、最初に申しました下請企業の問題です。打撃が下請企業に大きくかかっていますので、この問題を今後かなり重視していただきたいのです。製造関係の中小企業のうちで下請企業の割合はどのくらいになるか。私どもが六六年の中小企業総合基本調査、これで承知しておるところでは、製造業中で五三・三%、うち繊維関係は七八・五%、機械関係は六九・六%と…
第67回 衆議院 商工委員会 第6号
○米原委員 最後に、これで終わりたいのですが、いまの点について、実際は、最初に言いましたように、こういう通達が出ましても全然下には届いてなくて、地方の商工会議所の会頭なんか全然知らないのです。通達は来ているのですけれども、実際の下請業者に全然伝わってないのです。そういうことが非常に多いのですね。選別融資の問題でも、協議されたとおっしゃるけれども、そういうことをやっておられるあとで——私があげた例というのはそのあとで起こっていることばかり…