米原昶
会議録に記録された「米原昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
- 商工委員会27 件・27%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○米原委員 もう一つ感じましたのは、四十三年のカネミ油症事件が起こったときに、それがPCBによる亜急性の中毒ということがわかりました。急性または亜急性中毒が明らかである、こうした物質ですね。それがしかも排出されにくくて蓄積されていくんだということも、当時もうわかっていたと思うのです。少なくともあの段階で行政官庁はあのカネミ中毒事件後直ちに、慢性中毒についても一応疑わしいとして、その研究を徹底的に進めさせるというような措置をとるべきではな…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○米原委員 立川先生にお聞きしたいのですが、先生が昨年の二月に発表されてから政府のほうも対策の検討を始めたようですが、分析のやり方を一応標準化したのがことしの一月末で、汚染の実態調査もそれから始まったように思うのです。つまり、立川先生が発表されてから一年もたってやっと国としての調査が始まったような実情じゃないかと思うのです。確かに分析方法の統一は必要だと思います。しかし、それができなくても、全国の研究機関の協力を得て直ちに必要な調査を開…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○米原委員 最後に、いまも問題になりました、回収してこれを処理する問題ですが、午前中に企業側の方が二人来られまして聞いたのですが、回収するとは言っておられるのですが、実際どういうふうにするかというと、いまもお話しになった焼却炉で焼却する。そのためにはできるのは廃液だけですね。政府の方針もそうなっておりまして、廃液をメーカーの炉で焼却する、その他の感圧紙とか小型のコンデンサーとか、これは一般の廃棄物の処理のベースで行なうということに、いま…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○米原委員 終わります。
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○米原委員 社会体制のいかんを問わず、あらゆる国と平和共存の関係を強めていく、そういう意味であらゆる国との経済、文化、科学技術の国際交流を促進する、そういう趣旨で今回の沖繩国際海洋博覧会が成功することを私たちは望んでいるものであります。そういう趣旨で考えますと、大体五つほどの基準を私たちは考えているのです。 第一に、資本主義国、社会主義国、新興独立国を問わず、すべての国に対して博覧会への招聘状を出してもらいたいということでございます。一…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○米原委員 確かに条約にはそのことが書いてあるのですが、同時に、通産省で出した報告の中にはっきりその解釈も出ているのです。そして博覧会の国際事務局の見解としては、どこを招待するかは主催国が決定すべき問題である。だから日本が招待したければどこを招待してもいいのだということが国際条約の解釈なんです。これは日本の解釈というより国際的にそういう解釈になっていることをここにも書いております。そういう意味では、まだ外交関係を結ばれていなくても、これ…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○米原委員 それではそれを強く要望しておきまして、その次に通産省のほうにお聞きしたいと思うのです。 海洋博は開催地である沖繩県民の意見が十分に反映されたものでなければならない。そしてあとの利用についても県民が有効に活用できるように周到な検討と準備が必要だと考えます。運営の主体である協会の役員は六十四名中沖繩の関係者が十二人、一応沖繩住民の意見を反映できる立場にある人がわずか四名にすぎない。この点だけを見ますとこれでは全く不十分であるよう…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○米原委員 それではこまかい点はまたあとで小委員会のときにでもお尋ねいたします。 先ほど他の同僚議員からもいろいろ出ておりますが、非常に物価が上がるのではないかということがあそこの現地に行ってすごく感ずることです。大阪の万博のときもそうだったといういろいろな事例があげられましたけれども、大阪の万博とは比較にならないほどあそこの条件ではインフレを起こすのではないかという感じがするのです。沖繩はふだんでも肉、野菜、米、日用必需品の大部分を本…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○米原委員 それと同時に、もちろん延べ人員が三百六十万人予定されているわけですから、実際の消費がそれだけ上がるということじゃないとは思うのですが、しかしもう一つその問題と関連して運輸のほうです。とにかく平均しても一日二万人が入場することになるわけですね。そうすると、あそこに行ってみてあそこの事情を見ますと、これは二万人の人をどんなふうに運ぶのだろうかということを感ずるくらいおくれたところです。あれがたとえば嘉手納の飛行場を開放されれば非…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○米原委員 それから、そういう運輸の体制を整えるためにもさしあたって一番重要なのが道路の整備と宿泊施設の整備だ、こう思うわけです。こういうこともあの状態ではまだほとんど手がついてないようですから、こういう点についてお聞きしたいのと、それから自治省のほうには、会期中の消防の体制ですね。これもたいへんな問題になるのじゃないか。あるいは厚生省のほうには、医療救急体制ですね。こんなものはどんなふうに考えていられるのか。とにかくお話にならぬほどい…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○米原委員 結局いろいろなことが必要なわけですが、そういう意味でのたいへんな公共投資が必要になるわけですね。そうしますと、それに伴って私が心配しているのは、沖繩の地方自治体の負担がやはりかなり大きなものになるんじゃないかということです。御存じのように現在ただでさえ財政状態はきびしい状態にあるわけです。この海洋博をやること自体にはもちろん賛成なんですけれども、非常におくれたところでたいへんな公共投資をやらなくちゃならぬ。そのときに自治体に…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○米原分科員 本日は非常に時間もありませんから、簡単に一点だけにしぼって通産大臣にお尋ねしたいと思うのです。それは今度の国会にも法案が出ていますが、工業再配置の計画の問題点についてです。これは田中通産大臣が特に力を入れておられるようなので、この問題点について質問いたします。 法案の中にもちょっと出ておりますが、最初にお聞きしたいのは、この工業再配置計画と、それから新全総その他の計画との関係といいますか、調整するというところが法案の中にも…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○米原分科員 大臣がおっしゃいましたような点は事実だと思うのです。それで新全総というものも出たのだと思いますが、はたしてそれで所期の目的が達成されるかどうかという点に私たちは疑問を持っておるのです。つまり、現在、日本の場合、資本主義的な経済ですが、経済法則、ほっておけばもちろんいまおっしゃったようなことが出てくるわけですね。そうして、このままでいくと、もう全く行き詰まってしまうという事態が出たために新開発計画に変わってきたのだろうと思う…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○米原分科員 おっしゃる主観的な意図はわかるし、私も再配置することは基本的に反対でも何でもないのです。それはけっこうなことです。しかし、いままでの実績からしましても、公害を押えるということはまだまだいまの状態では容易じゃありませんね。それで、へたをすると、これが逆に公害を全国にまき散らすということになりかねない。つまり、初期には日本の公害対策というものはほとんどないというか、そういうことだったと思うのです。だから、一つは汚染物を拡散させ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○米原分科員 それを今度の促進法でやろうとすると、法律的にちょっと問題があると思いますが、これは法案がかかるときにまた……。この問題、触れません。 その大臣の積極的な考え方はわかりますが、いろいろそこで問題が起こってくると思うのですよ。たとえば、御存じだと思いますが、沖繩のあの例のガルフが平安座島、あそこにCTSをつくった。それで、あそこでたいへんな問題を去年起こしましたね。シーバースからタンクに通ずるところで故障が起こったために、すっ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○米原分科員 おっしゃることは、当然そうでなくちゃならぬと思うのだけれども、実際には、いま各地で起こっている公害の補償の問題にしましても、原因者負担の原則がちっとも貫かれていないどころか、大部分は国や地方自治体に出させるというような例はもう無数にあります。これはしかし、きょうここで議論しませんがね。それから、国際的にもそういう原則がきまってきますと、もう一つ言っておきたいのは、さっきのタンカーの話ですが、これは、百万トンなんておっしゃい…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○米原分科員 時間がありませんからこれで終わりますけれども、もう一つ、自治体の問題で言うとすれば、今度の計画では企業を受け入れる側の自治体ですね。補助金の対象となる施設の建設、これは補助金が出るわけですけれども、おそらくそういうものを誘致するとなりますと、そのほかにも結局その自治体が、かなり費用がかかることになります。その点が出ていないのですよ。補助金だけは出す、その分の。これでは、おそらく現在自治体はむしろ企業誘致を望まぬような傾向が…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○米原委員 私はまず、公害紛争処理に今回裁定制度を取り入れられたそのことについて聞きたいのですが、公害紛争処理法が制定されたおりに山中さんが担当大臣だったと思うのですが、その委員会でも裁定制度を取り入れるべきだという声がかなりありました。そして、全会一致の附帯決議の中にこれが入れられたというようなことがありましたのを覚えておりますが、その全会一致の決議の趣旨を尊重されたというようなことが、今度裁定制度を取り入れられた一つの原因と考えてい…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○米原委員 全会一致の決議を尊重されたということには、私も敬意を表します。 だが、この決議の中で御存じのようにもう一つ、基地公害の問題がやはり決議の中に入っていたわけです。防衛施設周辺の整備等に関する法律等をも含めて真剣に再検討するということがあったわけですが、この基地公害の問題は今度の法律でも全然含まれないということになっていると思うのですが、どうしてそうなったのかということも説明していただきたいと思います。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○米原委員 防衛庁の方は呼んでないのであれですが、山中長官にちょっとお聞きしておきたいのです。 これは昨年の沖繩国会で、例の沖繩特別委員会でも議論になって社会党の石川次夫君が質問した中にもありましたが、例のアメリカ議会のサイミントン委員会の報告です。あのあとで私もそこを読んでみたのですが、石川君も言っているとおりのことが書いてある。つまり日本におけるアメリカ軍の基地による騒音公害、こういう問題をどう解決しているかというような質問がアメリ…