米原昶
会議録に記録された「米原昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会56 件・56%
- 商工委員会27 件・27%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会9 件・9%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○米原委員 地方の新聞を見ますと、工場用地と予定したところが工場が来なくなったので、そこにボウリング場が建ったり、そういう施設ができている、初めの目的とはまるで違ったようになっているという記事も読みました。ここの田原三区、杉山地区の埋め立て面積は約二百ヘクタールで、港湾計画での、全体の埋め立て計画のわずか五%、しかもここは売却先未定の工場用地ということです。どうしても埋め立てなければならないというところではないはずだ、こういうふうに考え…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○米原委員 すでに田原三区の埋め立ての免許がおりているという事態から非常にややこしくなっているわけで、確かに単純じゃないと思います。しかし、ここの埋め立ては、東三河工業整備基本計画から見ても、港湾計画から見ても、どうしても強行しなければならない埋め立てだとは、どうしても思えないわけであります。いまの状況からしても、当然まず見直すべきところのように感ずるわけであります。愛知県のほうでは、いろいろ埋め立ての必要を述べているそうでありますが、…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○米原委員 じゃ、終わります。どうもありがとうございました。
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○米原委員 本法案によって環境計量士の資格登録制度が新しく設けられ、また環境計量証明を業とする者の届け出、登録制度も加わったわけでありますが、まず、その必要性、法改正の理由をごく簡単にお伺いしたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○米原委員 おっしゃるように、最近非常にこの業者がふえておりますが、その中にふつつかな者もだいぶいるということも聞いておりますし、あるいはこの委員会でも先日問題になったような公害たれ流しだけじゃなくて、それを通産省の目から隠していたような会社が、この環境分析センターなどという子会社をつくっていますね。相当私は問題があるだろうと思うので、その規制は厳重にやっていただきたいと思うのです。 そこで、環境計量の証明事業を行なおうとする者は都道府…
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○米原委員 大体三つの基準はわかりましたが、そうすれば、その第一におっしゃった基準ですが、証明事業を行なおうと思えば一定以上の測定分析機器をそろえていなくてはだめだ、こういうことですね。この場合一定の機器というのはどの程度のも一のでしょうか。
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○米原委員 そうしますと、正確なデータを得るために最低これだけのものは必要だというようなものを審議会の答申に基づいてきめられるわけだと理解していいわけですね。
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○米原委員 実は、そういう業者の協会である日本環境分析協会で発行している「日環協ニュース」という雑誌がありますが、この二月号を見ますと「測定分析業務に於ける計測機器の占める重要性は、ますます増大する傾向にあり、所要機器も自動化・精密化・大型化の一途をたどり、その価格も逐次数百万円から数千万円と高額になりつつある。」こういうことがこのニュースの中に出ております。そうしますと、いまも若干金額についておっしゃったようですが、数百万円から数千万…
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○米原委員 機器の問題と並んでちょっと聞きたいのは委託料の問題なんです。こうした会社に測定分析を委託した場合に、その委託料の算定などの基準というものはどのようになっているかということを聞きたいのであります。
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○米原委員 この委託料の問題がなかなか重大じゃないかと思うのです。先ほど言いました日環協の創刊号にこれは出ているのですが、ここにこういう会社の四十八年度における調査結果か出ております。四十八年度における売り上げ高は五十三億五千四百六十三万円、一人当たりにすれば約百八十九万円の売り上げである。大阪、福岡などでは一人当たりが百六十万円となっている。これでは人件費もままならぬ状態で、機器の整備、技術の向上など望めない、このような環境のもとで十…
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○米原委員 何としてもこの問題は正確なデータを得るということが目的ですから、やはりそれを保証するために適切な価格も保障しなければ、ほんとうにまじめなデータがとれなくなるのじゃないかということを心配するわけです。もちろん設備の充実しているところがいいとは必ずしも限らないのでありますが、もう一つその点で聞きたいのは、登録の基準として一定の機器を定めるということは必要だろうとは思います。しかし、一定の機器を持っていたら測定分析が正確になるとい…
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○米原委員 それはわかります。一定の機器がなければ一定の正確なデータといえないということもいえるだろうと思います。しかし、必ずしも機器さえ正確なら結論も正確だとはいえないというのも、いままでの実情でたくさんその例がありますから私は聞いているので、一定の機器を備えさせるということはどうしたって必要だと思うのです。 ただ、それと関連してお聞きしたいのは、公害の問題で各地に住民運動が起こっておりますが、その中で公害から自分たちの身を守るために…
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○米原委員 私は特にそのことが必配だったので強調したわけですか、結局いろいろな機器を備えたり形の上ではでき上がっても、問題は、ほんとに良心的にやるかやらぬかということが決定的であります。 わが党の不破書記局長が予算委員会で指摘した分析化研の問題にしましてもそうですが、その後あそこの実情を調べてみましても、実際は消化しきれないほどの仕事を持ち込まれていたとか、いろんなことがありますね。それで私は、審査する場合の料金の問題も非常に重要だと思…
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○米原委員 最も権威ある国の機関としてやるべきだとおっしゃられたので、私そのことを必ず具体的に実行されるようにお願いしたいんです。いままでのところでは、私たちがあの問題提起をしたにもかかわらず民間の団体に委託する、何か責任を回避されているような印象を受けるのです。必ずそういう責任を持った体制で——少なくとも日本にも世界一流の優秀な科学者がたくさんいるんですから、その英知を結集すればできないはずはないと思うのです。このことを切にお願いしま…
第72回 衆議院 商工委員会 第25号
○米原委員 本年の一月末に日本鉄くず備蓄株式会社、スクラップリザーブセンターが設立されました。この問題は、鉄鋼業と関連業者にとって重大であるだけでなくて、産業の米とまで称される鉄鋼の生産量と価格にかかわるという点で、わが国の経済全体にとって重要な問題であります。そこでこの際、若干の点について質問しておきたいと思うのであります。 広く知られておりますように、昭和三十年の四月に鉄鋼独占体を中心とする鉄鋼メーカーの強い要求によって鉄くず合理化…
第72回 衆議院 商工委員会 第25号
○米原委員 現状においては非常に価格が高騰していて、ほとんど効果をあげてないというわけでありますが、いままでもこのカルテルは効果があったと一体評価ができるんだろうかどうだろうかと、私はこの問題を検討してつくづく感じたんでありますが、どうでしょうか。
第72回 衆議院 商工委員会 第25号
○米原委員 私はこの問題を検討したある学者の論文を読んでみたんですが、このカルテルは、鉄くずの購入価格をそのときどきのアメリカの市場価格、コンポジットプライスに準ずる仕組みとされていた。これで購入価格を押えられるのは主として国内の鉄くず業者であって、アメリカの鉄くず業者のほうは、日本の買い付けを予知して向こうの市場価格をつり上げることによって巨利をむさぼることができた。ルリア・ブラザース、ヒューゴー・ニュー、コマーシャル・メタルといった…
第72回 衆議院 商工委員会 第25号
○米原委員 そうしますと、ことしの九月のこの更改は認めるべきではない。先ほども、もうそういう実態がなくなっているとおっしゃいましたが、認めるべきではないと思いますが、どうでしょう。
第72回 衆議院 商工委員会 第25号
○米原委員 そこで、私、先ほど申しましたこの一月末に設立された日本鉄くず備蓄株式会社の問題ですが、この備蓄会社、スクラップリザーブセンターの設立は産構審の鉄鋼部会の中間答申に基づいてつくられたということだそうですが、中間答申が出る以前からそういう方向に通産省が指導しておられたようでありますが、この事実を認めますかどうか、通産省の御見解を承りたい。
第72回 衆議院 商工委員会 第25号
○米原委員 いまの御回答で、通産省としても大体同じような方向で指導されていたということだと思います。 それでは聞きますが、備蓄会社への参加企業数、これはわが国の鉄鋼メーカーの何%になるか、また、スクラップリザーブセンターに加わった会社でありますが、社長、取締役の氏名と所属企業での位置を明らかにしていただきたいと思います。