簗瀬進
会議録に記録された「簗瀬進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,079 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 半導体6 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会91 件・91%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 憲法調査会 第5号
○簗瀬進君 民主党の簗瀬進でございます。 私も最初、浅田眞理さんに質問したいなと思っておりました。 実は、私も琴古流の尺八をやっております。そして、いろいろな伝統の中で、その伝統を脱皮するために大変な先人が苦労しているということも知っているわけなんです。 ちょっと簡単にお答えしていただければありがたいんですが、例えば芸能とか、ある意味では伝承的なものというのは一つの権威がもう決まっているんですね。例えば尺八だったら、家元というようなもの…
第147回 参議院 憲法調査会 第5号
○簗瀬進君 ありがとうございました。 最後に、もう時間がほとんどなくなってしまいましたので……
第147回 参議院 憲法調査会 第5号
○簗瀬進君 一問ですか。
第147回 参議院 憲法調査会 第5号
○簗瀬進君 では、もう一問。
第147回 参議院 憲法調査会 第5号
○簗瀬進君 済みません、質問がちょっと不明瞭だったかもしれません。 中島健さん、力、利益及び価値と三つをお挙げになったわけでありますけれども、私は、パワーポリティックスのむき出しのものではなくて、例えばパワー自体も一つの理想とかあるいは理念とかというようなものがあって初めて力が発揮されるんではないのかなと。そういう意味では、これからの憲法論をやっていく場合においても、日本人の大変誇りにこたえるような、我が国がどんな価値を提案をするかとい…
第147回 参議院 憲法調査会 第5号
○簗瀬進君 民主党の簗瀬進でございます。 馬場啓明さんと秋葉丈志さんに異なる質問をさせていただきたいと思います。 まず、馬場さんでございます。 情報化の観点でございます。私は、IT革命というものがこれから大変政治の姿自体も変えていく、場合によっては憲法の中にもそんな視点をしっかりと入れていかなければならない、このように思っております。馬場参考人は情報と権力という関係で情報の話を論じられたわけでありますけれども、今一人一人がインターネット…
第147回 参議院 憲法調査会 第5号
○簗瀬進君 ありがとうございました。
第147回 参議院 憲法調査会 第5号
○簗瀬進君 中園まどかさんにお尋ねしたいんですけれども、若者の政治離れというようなものが非常にこれからますます重大な問題になっていくだろうと思うんです。 その中で、あなたの経験は大変ないろいろと無関心の中で一生懸命頑張ったなという感じがするんですけれども、お話の中にあった個人と集団が切り離されたような感じを持っているというようなもの、これは一体どうしてそうなってしまったのか。 さらに、これをきちんと直していかないと、例えば憲法も最終的に…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○簗瀬進君 私は、ただいま可決されました港湾運送事業法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、民主党・新緑風会、公明党・改革クラブ、自由党及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 港湾運送事業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項の実現に向け万全を期すべきである。 一、需給調整規制が廃止されても、労働関係等港湾運送の安定化が保たれ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○簗瀬進君 民主党の簗瀬進でございます。 けさも「あすか」を見させていただきました。一生一品がようやくでき上がりそうでございます。大変すばらしい番組を毎朝見させていただきまして、非常に心が和み、また家族の大切さというようなものを教えていただいているということで、私の大好きな番組でございます。そういう一生一品「あすか」というお菓子ができ上がったけさ、それを見させていただきまして、きょうNHKに質問をさせていただくということはこれは大変な無…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○簗瀬進君 大変質問時間が限られておりますので、次に郵政大臣にお尋ねをしたいんですけれども、先ほどのフリップでお示しをさせていただいたように、このデジタル化というのは、技術的に言ってみますと、言うならば番組制作設備、それから送出設備あるいは電波としての送信設備、これらはもう本当にコンピューターが大変使われる分野です。それから、放送局から放送所にこういうふうにつながっているのは光ファイバーを使ってやるわけであります。この光ファイバーとそれ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○簗瀬進君 もう一つ、このようなデジタル化に対する大変大きな設備投資というようなことになりますと、勢い、企業規模というようなものは大きなもののみが対応できるという、そういう状況になるんじゃないか。放送という言葉を反対にするとSOHOでございます。まさにスモールオフィス・ホームオフィス的な、そういう放送というようなもの、地域密着型とかNGOの皆さんが本当に身近な情報発信できるような、そういう媒体というようなものも考えておく必要があるのでは…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○簗瀬進君 ありがとうございました。 最後に、NHK会長さんにお尋ねをしたいんですけれども、現在NHKの組織人員は一万二千四百六十一人、こういうふうなことでございます。昨今、大変インターネット等のIT革命に対してNHKは非常に果敢に取り組んでいらっしゃる。大変評価をいたしておりますが、私は、IT革命というのは外向けのものと内向けのものがあると思うんです。内なるインターネット革命といいますか、私は、NHKはある意味で恐らく世界最大の放送局…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○簗瀬進君 ありがとうございました。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○簗瀬進君 私は、ただいま承認すべきものと決定いたしました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対し、自由民主党・自由国民会議、民主党・新緑風会、公明党・改革クラブ、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府並びに日本放送協会は、次の事項の実施に努めるべきである。 …
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○簗瀬進君 私は、ただいま可決されました特定通信・放送開発事業実施円滑化法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、民主党・新緑風会、公明党・改革クラブ、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特定通信・放送開発事業実施円滑化法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項の実現に向け万全を期すべきである。 一、…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第1号
○簗瀬進君 委員派遣について御報告申し上げます。 去る一月十二日から十四日までの三日間にわたり、長崎県及び福岡県における運輸事情、情報通信及び郵便等に関する実情並びに山陽新幹線コンクリート剥落事故に関する実情をそれぞれ調査してまいりました。 派遣委員は、齋藤委員長、景山理事、釜本理事、弘友理事、渕上理事、宮本委員及び私、簗瀬であります。 調査団は、運輸省及び郵政省の各地方機関から管内の概況等について説明を聴取いたしましたほか、長崎県及び…
第147回 参議院 憲法調査会 第3号
○簗瀬進君 大変切迫した時間の中で御指名をいただきまして、本当にありがとうございました。 前回、憲法前文の中で、国会あるいは国民の目標となるべきナショナルゴールをしっかりと設定すべきである、こういうふうなお話をさせていただきましたが、それに引き続きまして、その件についての私の考え方を述べてみたいと思います。 私は、そういう意味では、憲法前文の中に置くべきナショナルゴールあるいは日本国全体が取り組むべきビジョン、その中身は二つあると思いま…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○簗瀬進君 民主党の簗瀬進でございます。 塩野谷参考人、高山参考人、きょうは本当に数々の有益な御示唆を賜りまして心から感謝申し上げたいと思います。 そこで、お二人に、塩野谷先生にはかなりマクロ的な質問をさせていただきたいとまず思っております。 というのは、恐らく日本のすべての政治家といいますかすべての政党が悩んでいるのは、まさに二十一世紀の我が国の経済と社会保障のトータルモデルというのをどういうふうに構成していったらいいのかということが…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○簗瀬進君 ありがとうございました。