簗瀬進
会議録に記録された「簗瀬進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,079 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 半導体6 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会91 件・91%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○簗瀬進君 当然のことだから書かないという考え方もあります。しかし私は、昨今のいろんな状況を見ますと、その辺は、言うならば職務の執行に当たっては厳正中立でなければならないということをやはりこれは単なる教育レベルの問題ではなくて明文のものとして置く必要があると思いますけれども、いかがですか。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○簗瀬進君 今の発言、今の答弁は私は非常に問題だと思うんです。 教育のレベルで教えていることをなぜ明文に書かないんですか。おかしいじゃないですか。しっかりと書けばいいんじゃないですか。書くことでどこか都合が悪いことがあるんですか。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○簗瀬進君 この質問は大変私は重要な質問だと思います。予定はしていませんでした。しかし、なぜ慎重でなければならないのか。そういう姿勢がまさに権力に弱い警察、それを象徴するような答弁ではないでしょうか。この辺についての見解あるいは対応を改める必要があると私は思いますけれども、いかがですか。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○簗瀬進君 私は、そんな具体的なケースを書けなんというそういう質問をしているわけじゃないんですよ。一般的に書いたらどうだというふうに言った。そして、現実にそのような規定がおありですよ。不偏不党というような言葉までしっかりと書いてあるじゃないですか。ところが、答弁の中でそういう規定が長官の頭の中にどうもしっかりと刻み込められていなかったんではないのかなと。私は、今のやりとりを見るとそんな感じをどうしても持ってしまいます。 これ以上この問題…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○簗瀬進君 さて、このフォーカスの記事に触発されたのでしょうか。十月二十七日に、読売新聞と産経新聞がこの記事の後追いといいますか、具体的に警察が動いているよというフォーカスではそういう記事が出ておりました、では現実にくだんの女性そして警察の動きがあったんだろうかということをどうも新聞は一生懸命取材力を駆使して探したようでありまして、この十月二十七日には二つの新聞でこういうふうな記事が出ております。「警視庁小岩署が平成七年五月、覚せい剤取…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○簗瀬進君 それは、もう一回確認しますけれども、四月から七月までで十件ということですか。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○簗瀬進君 平成七年として三十五件あった。 それで、お言葉の中に既に先行的にお述べになられていますけれども、特に五月ということで何件ぐらいありましたですか。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○簗瀬進君 五月はなかったと。四月はありましたか。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○簗瀬進君 六月はありましたか。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○簗瀬進君 それでは四月は何件ですか。六月は何件ですか。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○簗瀬進君 ありがとうございます。 さて、このフォーカスの記事の中では、中川長官とおぼしき声が警視庁の保安課という言葉を出しております。 そこでお尋ねしたい。これもまた一般的な質問として聞いてください。 覚せい剤事犯、まずは警視庁ではこれはどこが所管するんですか。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○簗瀬進君 保安課というのは、当時警視庁の中にはあったんですか。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○簗瀬進君 保安課の職務は、所管といいますか、どんな内容でしょうか。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○簗瀬進君 若干薬物対策課と保安課がずれているようでありますけれども、保安課が覚せい剤事犯を取り扱うということはあり得ないのでしょうか、あり得るのでしょうか。どうした場合にあり得るのでしょうか。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○簗瀬進君 それでは、保安課と薬物対策課を束ねているその上のセクションというのはどこですか。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○簗瀬進君 これ以上質問をしてもあとはかなり個人のプライバシーの話になってくるので、私は、質問はこの問題についてはこの辺でとめるのが賢明だと思っております。 ただ先ほど、小岩署が五月にはなかった、だけれども四月、六月とあった、そして六月には件数がかなりあったと。一方で、先ほどの記事の話に戻りますけれども、読売新聞の方では五月の下旬というふうな話も出ております。私は、これは後で捜索令状を裁判所の方が出してくれるのかどうかわかりませんけれど…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○簗瀬進君 機関委任事務が廃止されて、非常に市町村が、あるいは県がみずからの考え方で地方行政を推進していける、そういう体制はでき上がったわけでありますけれども、よく言われるのは、まさに財源の問題ということになるわけであります。 今、IT化の問題があります。 先日、私、同僚の内藤議員と二人でインドのバンガロールあるいはハイデラバードというところに行ってまいりました。御案内のとおり、インドは各州がITの政策をお互いに競い合っている、そしてそ…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○簗瀬進君 ぜひともどんどん進めていただきたいなと思います。 若干質問の趣旨とお答えが少しずれたような感じもいたしますけれども、こだわりますと先に行けませんので次に進みます。 私は、戦略という言葉をどうも日本の政治は安易に使い過ぎるんではないのかなと。戦略でどこが大切なのかというと、組織の枠組みをつくることじゃないんですよ。一番戦略で大切なことは何か。これはもう太平洋戦争のとき、ミッドウェー海戦で日本とアメリカが戦って負けましたけれども…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○簗瀬進君 どうも大先輩から最初からずれているというふうに前置きをされてしまいますとなかなか質問がしづらくなるんですけれども、その三点という指摘もこれからする予定であったわけでございますので、どうか御答弁の順番を間違えないようにしていただきたいんです。 私が指摘しようとした三点というのは、効率的地方政府の実現が一つ、二番目は行政情報の公開と活用、三番目が行政サービスの質的向上ということだと思うんです。私は、その三点が一番重要なポイントな…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○簗瀬進君 さて、次の質問でございますけれども、IT化というのは独立的な創意工夫が生かされると同時に、それが広くネットワークを組みながら進んでいくというそういう特徴を持っています。ある意味では二律背反ではあるんですが、独自性を保ちつつもお互いに共有化できる部分は共有化していく、それによってむだな投資を避ける、こういう観点がぜひとも必要だと私は考えます。 そういう意味で、各自治体が競うようにしてIT化をやっていく、これは非常に重要なことで…