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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
2,079
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2000/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会91 件・91%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,079 20 を表示
民主党・新緑風会2000/02/16

147参議院 憲法調査会 第2号

○簗瀬進君 発言の機会を与えていただきましてありがとうございました。民主党の簗瀬進でございます。 まず冒頭に、七日間のGHQの論議ということでございますけれども、その以前、一七八九年のフランス革命から始まる二百年の歴史がその前にそびえているというようなことを冒頭に指摘させていただきたいなと思っております。そこで、私は過去のことと未来のことと三点にわたってちょっと発言をさせていただきたいと思います。 まず第一番目に、この憲法改正の議論をす…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○簗瀬進君 まず冒頭に、通告の質問の順番とは若干異なりますけれども、フジテレビの高視聴率番組「愛する二人別れる二人」、随分昨今の新聞をにぎわしているようでございます。国会の委員会の場で番組の内容にわたる質問をするときは、私たちは大変慎重に行うべきだと思います。何となれば、まさにテレビ報道もこれは表現の自由という憲法に保障された権利を持っているわけでありますから。しかし、その権利であっても、乱用にわたる場合は、これは残念ながら指摘せざるを…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○簗瀬進君 私もバラエティー番組は大好きでございまして、好きな番組は必ずビデオでチェックをする。そして、言うならば今のテレビを見ている人たちが、つくられたスターではなくて、本当に身近にいる人の中でこんなにすばらしいスポーツの力を持っていた人がいたのか、こんなにすばらしいウイットを持っている人がいたのか、こんなことを感じさせていただけるということでは、視聴者の参加というのは、私はこれからのテレビメディアの大変有効な武器であって、これを健全…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○簗瀬進君 それでは本論の方に移らせていただきたいと思います。 私も実はNHKの決算について質問をするのは初めてでございまして、一応ことし一月からずっとNHKさんについてどんな新聞記事が出たのかということをチェックをさせていただきましたが、何といってもやっぱりデジタルに関係する記事が非常に多いように感じます。ある意味で私は、これは放送の一種の歴史的な転換点を迎えたのかな、そういう認識をこの新聞記事からも強く感じさせていただくわけでありま…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○簗瀬進君 今、小坂総括政務次官の方の御指名もございました。私もかつて小坂さんとはいろんな交流もあったわけでありますが、政務次官の大変なコンピューターに対する造詣の深さにはいつも端倪すべからざるものを感じておるわけでありまして、世代間の差というよりも、もっと突っ込んだところでもうちょっとやっぱり進展の度合いを進めていくべきなんではないのかなと。 そうしないと、どうももたもたしているうちに、これはアメリカはもう相当進んでおります、日本と若…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○簗瀬進君 ある意味では大変な模範解答をいただいたわけでありますけれども、私は納得いきません。 立法者たるもの、弊害が生まれてから直すといった、そんな態度でよろしいんでしょうか。まさに時代の先を見て、みずから政策的なインセンティブを発揮しながらこの仕組みをつくっていくといった、そういう先見性、洞察力。弊害が出てから、いろんな人からいろいろと言われてようやくやる、そういう対応をずっととっているから、日本の情報化というのは、もとはアメリカよ…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○簗瀬進君 この問題は一つの見解の違いというようなものも、あるいは立場の違いというようなものもあるかもしれませんのでこの辺にさせていただきます。 ただ、この問題はいろいろ波及してくるわけです。どこに波及してくるかというと、私はまず放送の方の受信料の法的根拠が揺らいでくるんじゃないのかな、それからもう一方で、今度は通信の方の電話料といいますか通信料といいますか、それに対する不満というようなものをさらに強烈にあおってくるんではないのかなと、…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○簗瀬進君 再び議論はいたしませんが、いずれにしてもこのデジタル化が私は間違いなく受信料の法的根拠に対する疑念の念を高めていくという方向に影響を出してくると、こういう指摘はさせていただきたいと思います。 したがって、それに対して受信料を、さらにこの仕組みを維持しようということになれば、質の高いということをおっしゃっていただきました、そのとおりだと思います。しかし、さらにそれにプラスすることの、より高い公共性、より高い社会性というようなも…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○簗瀬進君 次の質問に移ります。 先ほど来、同僚の山内委員の方から、NHKの事業料収入あるいは副次収入等についての精細な質問もあったところでございますが、今事業料収入あるいはNHKの収益構造についてはやっぱりいろんな黄色信号がつき始まったんではないのかな、こういう指摘も出されているところであります。 その第一番目は、やっぱり稼ぎ頭のBS放送の伸びがどうもとまってきたんではないのかな、こういうふうな指摘がございます。ちなみに、今回は平成九…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○簗瀬進君 実は、私はずっと昔から大河ドラマが大好きでございまして、一番最初が、あれは「花の生涯」から始まったんですよね。あのころからずっと見させていただきました。今は「元禄繚乱」で、若干視聴率が伸び悩んでいていろいろと波紋があるというふうな話も聞きますけれども、実は私はあのドラマが大好きです。今までの忠臣蔵等の番組と比べますと、かなり突っ込んで、例えば戸がけ破られないように竹をこうやってみたりとか、ああいうのは初めて見させていただきま…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○簗瀬進君 次の質問に移ります。 「デジタルの時代がやって来た」と、このような大変すばらしいパンフレットをいただきまして、(資料を示す)これで随分勉強させていただいておりますが、「アナログからデジタルへ」、そして「デジタル放送の特徴」といたしまして、ここに高品質化、多チャンネル化、高機能化、マルチメディア化と、四つ出ているんです。1、0の信号、まさにデジットでずっと信号が送れるようになるわけですから、アナログのような波ではありませんので…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○簗瀬進君 まさにデジタル化によってインターネット等の連動といいますか、融合が可能になる。そういう観点で、私はNHKのお持ちのいろんなウエブサイトをチェックさせていただいたんですが、その中で、「地球法廷」というようなものが目にとまりました。 私は、これは大変すばらしい取り組みなんではないのかなと、ぜひここにいらっしゃる委員諸兄も「地球法廷」、これはなかなかいいぞということで後でごらんになっていただければと思うんですが、ここにちょっと自分…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○簗瀬進君 さらに、いろいろな例えば書き込みをしているとバトルとかけんかが書き込みをしている人の間で起こったり、それをどう裁くかとか、結構これ苦労するんです。私もFNETDというネットワークをやっていろんな体験を積んでおりますけれども、これをやっぱり正面から努力をしていただくことによっていろんなノウハウも得られるんではないのか、ぜひこの努力を続けていっていただきたい、このように思います。 それで、実はこの「地球法廷」はインターネットで情…

民主党・新緑風会1999/08/12

145参議院 本会議 第45号

○簗瀬進君 私は、ただいま議題となりました民主党・新緑風会、日本共産党、社会民主党・護憲連合の三党共同提案に係る法務大臣陣内孝雄君問責決議案につきまして、発議者を代表し提案いたします。 まず、問責決議案の案文及び理由を朗読いたします。 法務大臣陣内孝雄君問責決議案 本院は、法務大臣陣内孝雄君を問責する。 右決議する。 理由 一、 法務大臣は、我が国の法秩序を守り、人権を擁護することを任務としており、その職責は、法治国家たる我が国において…

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 経済・産業委員会 第21号

○簗瀬進君 最終の質問をさせていただきますが、三十分という時間に今までの議論の中で非常に欠けておった議論等を結構羅列いたしておりますので、願わくば答弁の方を簡潔にお願いしたい、このように思います。 まず冒頭、質問通告にありませんけれども、今の答弁、まさに昨日、前川委員がこの生産性の問題についての基本的な疑念を示した。それで、答弁では経済白書の方が著しく高くなっているということなんですが、それは見方の相対でございまして、OECDの方がバブ…

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 経済・産業委員会 第21号

○簗瀬進君 成長十五分野という考え方を、情報化ということを縦軸にしてもう一回見直したらいいのじゃないかという提言についてはいかがでしょうか。

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 経済・産業委員会 第21号

○簗瀬進君 どうも私の質問がうまいぐあいにかみ合った議論ができていないようであります。 いずれにしても、情報化というような問題を個別情報産業のものであるというふうに考えて施策を立てていくという発想は、私は基本的に間違いを生み出すのではないかと。情報という問題は、これはすべての分野に絡むんです。もちろん製造業等にも絡みますけれども、例えば福祉とか医療とかそういう分野についても、例えば多くのクライアントとか多くの患者さんとかそういう人を大量…

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 経済・産業委員会 第21号

○簗瀬進君 私は、まさに今の大臣のお言葉は私の認識と非常に近いと思っております。 言うならば、情報産業というのは合わせわざ産業として理解をすべきである。従属するというその表現については若干私は抵抗がありまして、むしろ情報が縦軸にというふうにしてとらえた方が戦略的にはかなり有効な政策が打ち出せるのではないのかという考え方を持っておりますので、どうかそこはぜひとも御参考にしていただきたいと思うわけであります。 さて、その次の質問でございます…

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 経済・産業委員会 第21号

○簗瀬進君 だめ押しの質問で恐縮でございますけれども、再構築計画自身が従業員の雇用削減をするということが明瞭に見られる場合、あるいはむしろ事業再構築計画自体が雇用削減を事実上目的として行われているような場合というようなものについては、この六号に該当するとして再構築計画を認定しないということもあり得るんでしょうか。

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 経済・産業委員会 第21号

○簗瀬進君 話し合いがつかなかった場合はどうするんですか。