篠田陽介
会議録に記録された「篠田陽介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 158 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会30 件・30%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 決算行政監視委員会第一分科会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 内閣委員会9 件・9%
※ 全 158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○篠田分科員 自民党の篠田陽介でございます。 私は三十二歳であります。いわゆる団塊ジュニアと呼ばれる世代であります。私は、今日の日本の繁栄を築いてくださいました先人の方々に心から感謝しています。頑張れば報われる社会をつくっていただいた、そう思っております。 しかしながら、これから生まれてくる子供たち、また、これから育っていく我々、これからの将来を考えたときに、非常に大変なことが二つあると思います。 まず一つ目は、国内においての財政再建問…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○篠田分科員 お答え、ありがとうございました。 昨年でございますが、吉林省の方で化学工場から有害物質が出た、これがロシアに渡って、それからシベリアに抜けてオホーツク海まで達する、あの世界自然遺産となりました知床にまで達するんじゃないかと。これは、中国の環境汚染、公害は中国だけの問題ではないというふうに考えております。 また、エチゼンクラゲの大量発生がありました。これは、中国からの汚染物質が、富栄養化物質が海水に流れ出て、それでエチゼンク…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○篠田分科員 大臣、どうもありがとうございました。 今のお答えでありましたら、円借款、無償資金協力、技術協力、合計九百五十九億円、先ほど麻生外務大臣が、全世界に対して四千七百三十二億円、そのほぼ五分の一ぐらいが中国に対して使われているということでございますので、これは大きなシェアだと思っております。ですから、こういったことを本当に積極活用していただいて、中国から日本に対して本当に感謝の気持ちを持っていただけるような、そんな結果となればな…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○篠田分科員 外務大臣、ありがとうございました。 今、世界各国に大使館があります。私もベトナム議員連盟という議員連盟で事務局を務めておりまして、ベトナムも三度ほど訪問したことがあります。やはり、その国のことを一番よくわかるのが現地に行っている大使館の方々だと思います。ですから、こういった企画立案、その国に対して何が必要かというのは、やはり外務省が主導となりながらやっていくのが当然だとありますし、私はそれが適当だと考えておりますので、そう…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○篠田分科員 大臣、どうもありがとうございました。 私は、経済産業省がこれからも、経済産業省はいろいろなことを積極的にやっていこう、活用していこうという省庁でありますから、そういったところが多分日本の省エネ、環境技術、さらに売り込んでいくためにさまざまなことをされていくと思うので、これは外務省も一緒に経産省と協力をしながらやっていただきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 また、次に、日本の出入国管理制度について、…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○篠田分科員 どうもありがとうございました。実態調査をされるということをぜひ期待しております。 私は、これから減っていくであろう労働力確保をこれからどうするのかというのは、国としてしっかりとしたビジョンを明確にされることが大事であると思っております。しかしながら、今の出入国管理制度のままでいいのかどうか、その議論も改めてしていく必要があると考えております。 外国人犯罪がふえていると言われております。不法滞在の外国人を減らしていくためにも…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○篠田分科員 ぜひ検討していただきたいと思っております。私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○篠田委員 自民党の篠田陽介と申します。 私は、木村委員長と同じ愛知・名古屋が選挙区であります。また、生まれて育ったところは、昨年、世界自然遺産に登録されました知床半島のつけ根の町で生まれ育ちました。自然の脅威に恐れおののく謙虚な気持ちを持ちながら、今日の繁栄を築いていただいた先代の世代、親の世代に感謝しながら、今、何とか地球温暖化問題と日本の財政再建、この二つを私のライフワークとしてこれから取り組んでまいりたいと思っておりますので、ど…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○篠田委員 ありがとうございました。 それで、今回提出をされました法案、大きく二つの目的があると承知をしております。 一つ目は健康被害者への支援であります。これは、従来の労災による労働者の健康被害者に加え、労働者の家族の健康被害者、また周辺住民の健康被害者へも不公平感のない迅速かつ手厚い支援を行いましょうというものであると承知しています。 もう一つ、二つ目の目的は、アスベストの飛散防止であります。具体的には、規制範囲の拡大と規制基準の強…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○篠田委員 私、この問題について海外の事例を今お聞きさせていただきました。私は、実は九年ほど、武部勤という議員の秘書をしておりまして、農水大臣のとき、ちょうどBSE問題というものが発生しました。あの当時も、やはり日本の規制が甘かったものですから、世界各国から汚染された肉骨粉が入ってきたということがあろうと思います。このアスベスト問題も、やはり日本が禁止していないということで世界各国から安価なアスベストが大量に入ってきたのではないか、その…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○篠田委員 また、同じく文部科学省の実態調査では、学校施設では二千五百六十施設で吹きつけアスベスト等が使用され、そのうち三百三校が飛散による暴露の可能性があるとのことでした。 私は、先日、ある自治体の首長さんから聞いた話では、小学校でアスベスト使用の実態が明らかになった、それで直ちに撤去開始をした、その費用負担について、都道府県の教育委員会に何とか支援をお願いしたいとお願いしたところですが、現在についてそのような財政措置はないというよう…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○篠田委員 ぜひさかのぼってその対策を講じていただきたいと考えております。子供への健康被害を第一に考えて、すぐに対策をとった自治体が措置を受けられない、現行の法律の施行を待ってから対策を講じた方が支援を受けられる、そのような不公平感がないように、先にやった熱心なところにきちんと財政措置がなされることをぜひとも希望申し上げます。 また、私は、これからの歳出の抑制につなげるためにも、これから被害拡大の防止を何とか防いでいきたい、また国民の不…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○篠田委員 また、国土交通省の建築基準法の一部改正では、吹きつけアスベスト、またアスベスト含有吹きつけロックウール等の使用を規制するとなっておりますが、これは、使用を規制するということは、既存のものも速やかに撤去するという解釈でよろしいのか。また、指導に従わず撤去が行われない事例に対してどのような対策を講じるのか、これらについてお尋ねします。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○篠田委員 ありがとうございます。 私は、これからの行政のあり方についてですが、今までは事前規制型というのが行政のあり方だったと思います。これからは、きちんと事後チェック型への転換を図る、行政が法案の趣旨どおり行われているかどうかきちんとチェックをする、またいいかげんなことが行われた場合厳しく処罰をする、またそれを公表し評価をする、これら事後チェックがこれからの行政にはぜひ必要なことだと考えております。政治の世界も同じだと考えております…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○篠田委員 また、廃棄物処理業者は、もちろん商売でありますから、利益を確保するために少しでもコストのかからない方法で処分するのは、これは商売として明白であると考えております。この法案によりまして溶融処理をして無害化し埋め立てする処理に誘導するというふうに法案には書いてありますが、直接埋立処分よりも安いコストで処理できることが商売においては前提条件であると考えております。 そこで、質問させていただきます。直接埋め立てと溶融無害化処理、この…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○篠田委員 私がこれから懸念をしておりますのが、年間百万トン以上と予想されるアスベスト廃棄物の処理方法の過程であります。 例えば、運送過程。せっかく対策を講じて処理をするに当たり、運送の過程でアスベストが飛び散ってさらなる被害の拡大につながるのではないかという懸念もしております。また、特定有害産業廃棄物となりますアスベスト廃棄物の処理に困った業者が不法投棄を行うのではないかという懸念もしております。産業廃棄物業界、その業界の中でも、これ…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○篠田委員 時間となりましたので、最後、小池環境大臣に決意のほどをお聞かせいただきたいと思っております。 これは、石綿による健康等に係る被害の防止のための大気汚染防止法等の一部を改正する法律案、ぜひ、混乱を来さないために、環境省、総務省、国交省、緊密な連携が必要だと考えております。従来の、いつも批判されております縦割りということがないように、きちんと、主管相である小池環境大臣に、その辺の意気込みをお聞かせいただきまして、私の質問を終わら…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○篠田委員 ありがとうございました。