篠田陽介
会議録に記録された「篠田陽介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 158 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会30 件・30%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 決算行政監視委員会第一分科会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 内閣委員会9 件・9%
※ 全 158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○篠田委員 どうもありがとうございます。 公共施設といっても各省庁にわたる建物が多くありますので、例えば市場であるとかそういったところは農水省の管轄になるかと思うんですが、環境省さんがしっかり各省に徹底して実態調査をしっかりしていただいて、環境省からハッパをかけていただくような、決して縦割り、縦割りというふうにならないような対策をぜひお願いしたいと思っております。 また、民間の建築物のアスベストの除去状況についてお尋ねをさせていただきま…
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○篠田委員 どうもありがとうございました。 民間の問題ではありますが、国が、行政がすること、やはりきちんと行われていない、あるいはどこか変な方向に行きそうなときにはきちんと口を出すことも私は必要だと思いますので、そこをどうぞよろしくお願いします。 ほかに質問を用意しておりましたが、時間となりましたので、最後に、環境大臣に、このアスベスト問題全体について、これからの決意をお尋ねさせていただきたいと思っております。
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○篠田委員 どうもありがとうございました。 時間になりましたので、終わらせていただきます。小池環境大臣には引き続き、環境行政、しっかり頑張っていただきたいと思っております。 今国会最後の自民党の質問の機会を与えていただきまして、理事の皆さん、大変ありがとうございました。 終わらせていただきます。
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○篠田委員 自民党の篠田陽介でございます。 私は、きょう、二千年の危険物質及び有害物質による汚染事件に係る準備、対応及び協力に関する議定書についての質問をさせていただきますが、まずその前に、日中外相会談が行われたと存じますが、私の方から、私は実は衆議院で環境委員会と外務委員会に所属させていただいておりまして、何回か質問に立たせていただきましたとき、麻生外務大臣に対しましては、中国に対して環境面でODAの一元化を図っていただきたいというふ…
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○篠田委員 ありがとうございます。 それで、私、この油による流出事故に関する議定書、OPRC条約について調べましたが、これはロシアが入っていないという事実があるんです。今、ロシアはいろいろと資源開発がありまして、日本の北の方、サハリン・プロジェクトも今進められております。 ぜひロシアに入っていただくように働きかけをお願いしたいのですが、それについて、外務大臣の今後の決意をお尋ねさせていただきます。
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○篠田委員 ありがとうございます。ぜひ強い決意で臨んでいかれることを希望いたします。 また、平成二年にIMOにおいてOPRC条約が採択された際に、同条約の規定の範囲を油以外の危険物質及び有害物質に拡大するという検討をするという決議がなされ、それで今回のこの議定書に至るわけでございますが、この議定書採択までに実は十年時間がかかっております。また、平成十二年の採択から、我が国が本議定書を、これまで時間がかかってしまった理由について、どうして…
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○篠田委員 御説明ありがとうございました。 私も資料を読み込ませていただきまして、油以外のケミカル、何があるのかということを調べたら、実に百五十ぐらいのさまざまな物質があるものですから、一つ一つこれについて調べたり、それぞれ会議を持ちながら進めていかれるのは大変かと思いますが、やはりちょっと十年といいますと、お役所の仕事であれば二、三年でかわっていくのが常でありますから、そんな中、十年かかるということは、これは連続性の意味においてもちゃ…
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○篠田委員 ありがとうございました。 日本海、今いろいろ、対馬沖にいろんな物質が、廃棄物質というのが届いたり、エチゼンクラゲが発生した、これもひょっとして何か原因があるんじゃないか等々言われておりますので、日本の隣国、中国、韓国について、毅然とした態度で、こういった条約についても早く批准していただいてということの働きかけをぜひお願いしたいと思っています。 また、こういった海洋に関するさまざまな条約について、国連の国際機関であります国際海…
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○篠田委員 質問時間がそろそろでございますので終わらせていただきますが、私は、日本というのは、これまでの発展を見て、歴史を振り返ってまいりますと、やはり無資源国であったということ、それと島国であったということ、このデメリットと思われるようなところが逆に日本の繁栄の基礎となったと考えています。 それはなぜかと申しますと、御案内のとおり、海運というのは一番運送コストが安いわけでありまして、そのときの価格で一番安いものを世界各国から輸入してき…
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○篠田委員 自民党の篠田陽介でございます。 初当選の一回生でございます。半年が経過しましたが、外務委員会では初めて質問の場に立たせていただきます。 先月は、予算委員会の分科会で、麻生大臣に対しまして、私は、中国の環境問題、環境汚染の状況と、さらには、ODAの一元化、効果的な、戦略的なODAの使い方をしていただきたいというようなことを質問させていただきました。 それに関連をさせていただきますが、今、環境省が先導となりながら行っております排…
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○篠田委員 ありがとうございました。 他方、私は今、衆議院の環境委員会と外務委員会、二つに所属をさせていただいています。日本の持っている環境技術、省エネ技術、リサイクル技術、これはこれからビジネスチャンスになるんだ、あるいは国益につながっていくんだということで、積極的に世界に対して発信していく必要があるのではないかということで、また私は、これから地球温暖化対策というものを自分のライフワークとしながら、やっていきたいと思っています。 また…
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○篠田委員 ありがとうございました。 それで、ちょっと外務省の組織の中の質問等々をさせていただきたいと考えております。 環境省、経済産業省あるいは外務省、それぞれ地球温暖化対策に向けてさまざまな省庁間の取り組みをされていると私は承知をしておりますが、外務省の中には、西村大使、地球温暖化担当大使という方がおられます。 私は、どのような仕事を実際にされているのか、どこに常駐されて、アメリカにいるのか、あるいはヨーロッパにいらっしゃるのか、日…
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○篠田委員 ありがとうございました。 同様に、外務省大臣官房内ですが、地球環境課あるいは気候変動室というのがあると承知していますが、そのスタッフ、例えば人員がどのぐらいなのか、あるいはどのような業務統計、どのようにされているのか。特に地球温暖化対策についてなんですが、具体的にどのような取り組みをされているのか、各省との連携状況等、教えていただきたいと思っております。
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○篠田委員 ありがとうございました。 地球温暖化対策、これの対策につきましては、外務省、環境省、経済産業省それぞれが緊密な連携をとりながら、常に会議を持ちながら、緊密な連携のもと取り組んでいくことが私は重要だと思っています。 それで、具体的にお尋ねをしますが、地球温暖化対策に限っていいますと、どの役所、どの省庁が具体的に音頭をとるといいますか、例えば、皆さん集まってくれ、こんな会議をしたいんだ、こういうことがしたいんだというようなことに…
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○篠田委員 どうもありがとうございます。 私、ですから、この外務省のパンフレットを見まして、後ろに、いわゆる地球環境問題に対する取り組みではこれだけいろいろなところがリンクをされてやっている。でも、実際どこがポータルサイトになるのかということは、これはこのリンクと同様だと私は思っているんですね。 各省が、やはり取りまとめ先の内閣官房がやられているというところであれば、例えばその情報を取りまとめるようなポータルサイト的なものが一つ地球温暖…
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○篠田委員 ありがとうございました。 これは、この新聞もお配りをさせていただきましたが、排出権の取引について、今、世界各国がしのぎを削っている状況であります。また、その排出権の取引価格というのがこれから高騰していくんじゃないかというようなことが予想されております。 日本においては、何か聞いたところによりますと、やはり京都議定書の発効が正式に決まっていない段階では、財務省がその予算措置に対してイエスと言わなかったということによりまして、い…
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○篠田委員 ありがとうございました。 この温暖化対策と外交政策というのは、これからぜひ一元化をしてもらいたいと私は思っているんです。 ですから、先月、予算委員会の分科会の場でも質問に立たせていただきましたが、その際、やはりODAの一元化、しっかりと一元化を図りながら、それぞれの諸外国に対して戦略的かつ効果的なODAの使い方をしてもらいたいというようなことを、先月の予算委員会の分科会の場で質問に立たせていただきました。 ですから、これから…
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○篠田委員 副大臣、どうもありがとうございました。 ODAの中身、さまざまな事業がありますが、よくハードだソフトだと言われるようなことで区分されることがあるんです。 例えば、個別案件になりますが、個別案件で具体的な名前は出しませんが、日本のODAの予算で国内において病院を建てる。それは建てるのはいいんですが、箱物だけをつくって、実際に重要なのは、建ててからどうやって運営をされるか、その運営のノウハウあるいは経営のノウハウとか、そういった…
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○篠田委員 ありがとうございました。 明確な規定はないというのも確かにそうかもしれません。ですが、ODA、多分そのODAを受ける側からすれば、お金はくれ、でも余計な口は出すなというのが本音なのかもしれません。しかしながら、やはりお金を出すのであれば同時に口も出したい、出さなきゃいけないと私は思っています。 ですから、きちんとやられていないのであれば、それは積極的に日本からも口を出して、せっかく建ててあげたのにちゃんとやっていないじゃない…
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○篠田委員 済みません、時間となりましたので終わらせていただきますが、また私はこれから、例えば今、日本国内においてなんですが、私の地元名古屋においては、有効求人倍率が一・七二になりました。非常に、単純労働作業が中心なんですが、やはりちょっと人手が足りないというような状況にもなってきています。これから外国人を労働力として受け入れるかどうかというようなことを日本が考えていかなきゃならない時期に来ていると私は思います。 しかしながら、今、外国…