篠田陽介
会議録に記録された「篠田陽介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 158 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会30 件・30%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 決算行政監視委員会第一分科会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 内閣委員会9 件・9%
※ 全 158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○篠田分科員 この問題、実際、賛成の方々がどのぐらいいるのか、反対の方がどのぐらいいるのかというのは、現地ではまだ把握できていないと私も思いますが、よく言われておりますのが、この移転の話に絡んで、現地で再開発計画がある、だから移らなきゃいけないということを言われておりまして、私、ここもいろいろと今調べております。 東京都が出されました東京都市計画地区計画というのがあるそうでありまして、この資料をいただきました。ありがとうございました。都…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○篠田分科員 ありがとうございました。 承知していないということでありますので、では、ないのであれば、私は、現行地に建てかえというのが普通の考え方なのかな、反対の方々が多い、都も現状では認めていないという上においては、なぜ現行地に建てかえることができないのかと。我々が主張していますいわゆる共有化というのは極端なのかもしれませんが、しかしながら、まずは、もう少しここは再考の余地があるんじゃないかなというふうに思っています。 国民からの大事…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○篠田委員 自民党の篠田陽介でございます。 きょうは、この倫選特で、トップバッターとして質問の機会を与えていただきました。理事の皆様方、どうもありがとうございます。 私は初当選の新人議員でございます。私は、国会改革を私の一つのライフワークとしてこれから取り組んでいきたいということで取り組ませていただいております。特に、自民党の中に、棚橋会長のもと、改革加速議員連盟を組織しておりまして、その中で私は国会改革の委員長を務めさせていただいてお…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○篠田委員 ありがとうございました。 今回、与党案と、そして野党の修正案が出てきております。その違いについてお尋ねをさせていただきたいと思っております。 特に、与党案については、資金管理団体に限って、経常経費におきまして五万円以上の領収書の添付を義務づけると。他方、民主党案については、資金管理団体以外の政治団体にも、一万円という基準をつけて領収書の添付を義務づけるという違いがあります。 私は、この五万円と一万円、どう違うのかと。国民の皆…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○篠田委員 ありがとうございました。 続いて、民主党に質問させていただきます。 民主党案については、政治団体にも及んで領収書添付を一万円以上とすると書かれておりますが、この一万円ということの根拠をお尋ねいたします。
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○篠田委員 どうもありがとうございました。 この一万円なのか五万円なのかということについてなんですが、私も秘書の経験がありまして、いろいろな事務処理等をやっていました。正直、一万円でも五万円でも、どうなのかと言われたら、私もよくわかりません。作業量が多い事務所は大変になる、煩雑になるというのもよくわかりますし、ではなぜ五万円なんだ、なぜ一万円なのかなということについて、正直わからないというのが私の考え方であります。 ただ、透明性を高める…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○篠田委員 同じケースの場合、民主党の法案作成者はどう思いましたか。
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○篠田委員 それでは、総務省にお尋ねします。このケースは、総務省でしたらどうお考えでしょうか。
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○篠田委員 ありがとうございました。 それで、今のお答え、政治活動費の組織活動費だということでありますが、総務省、済みません、もう一件ちょっと追加で質問させてください。 例えば、秘書といってもいろいろな形態があります。後援会組織、資金管理団体で給料をもらっている秘書の方もいれば、あるいは政党に属している職員の方もいます。例えばこれが後援会活動だ、資金管理団体主催の後援会の行事に自民党の政党支部に所属をしている秘書スタッフ、職員が出張した…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○篠田委員 ありがとうございます。 今お答えありましたけれども、非常に悩むんです、どこに記載をするのかということを。私も質問を受けたりすると、その会合の趣旨によっても違うわけです。自分の秘書スタッフの身分によっても記載する項目が違ってくるんです。ですから、いかようにもできると言ったら変な話なんですけれども、領収書添付によって果たして説明責任がつくのかということについて、私は疑問に思っているんです。 民主党案でしたら、このケース、例えば新…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○篠田委員 ありがとうございます。 要するに、今の御答弁でしたら、人件費について水増しで記載をしていてということであります。私が質問したのは、いわゆる政治活動費と経常経費の虚偽記載でありますから、これは水増しで処罰されたということがあったということでありますが、いわゆるつけかえをして、これで処罰された例はないということでよろしいんでしょうか。
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○篠田委員 ありがとうございます。 先ほど、たまたま秘書の出張の例を挙げて述べさせていただきましたけれども、例えば、これを事務所費で計上している事務所も、どこの事務所とは言いませんが、私はあるのじゃないかなと思うんです。ただ、それが見解の相違なのかどうなのかということはわからないわけでありまして、ここは私は、例えばそういったケースにおいては、明確にここなんだよということをきちんと教えてもらうような組織も必要だと思っていますし、総務省さん…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○篠田委員 どうもありがとうございました。 今回の政治資金規正法の改正案、与党案と、そして民主党の修正案が出されたわけであります。 また、政治とお金の問題、やはり透明性を高めるということと同時に、繰り返し申し上げますが、説明責任をきちんと果たせる制度にしたいなと私は思っているんです。やはり、政治に携わる者がきちんと、これだけこれに使っているということ、今までは入り口の部分が厳しく問われましたけれども、これからはやはり出口も問われる時代に…
第166回 衆議院 外務委員会 第8号
○篠田委員 自民党の篠田陽介と申します。 私は、衆議院では外務委員会と環境委員会、二つの委員会に属させていただいております。私は、地球温暖化対策というのをやりたくて議員になったと言っても過言ではないということで、この二つに所属をさせていただきながら、若い世代として、このままじゃ地球がもたない、地球がもたないといっても、人類が住めなくなるという前提においての地球がもたなくなるという危機感を持って取り組みをさせていただいております。 そこで…
第166回 衆議院 外務委員会 第8号
○篠田委員 ありがとうございます。 それで、いわゆる京都議定書の次、ポスト議定書について、日本政府の考え方をお尋ねしたいと思っています。 御案内のとおり、現在の対策の京都議定書は、二〇〇八年から約束期間が始まりまして二〇一二年までに達成せよ、日本国内においては、一九九〇年に比べてマイナス六%温暖化排出ガスを削減しなさいと。しかしながら、現状、プラス八・一%、ふえてしまった。ですから、マイナス一四・一%を二〇一二年までに達成しなければなら…
第166回 衆議院 外務委員会 第8号
○篠田委員 岩屋副大臣、どうもありがとうございました。 実効性のある枠組みということで、また関連で質問させていただきます。 私は、去年十月に、中国でカーボンエキスポ・アジアというのが開かれたタイミングで国際会議に参加をしてまいりました。これはいわゆる排出権取引制度の見本市でありまして、特にヨーロッパの企業が多く出展をしておりまして、日本企業は残念ながらおくれをとりまして、五、六社ぐらいしか出展をされておりませんでした。その中で、ヨーロッ…
第166回 衆議院 外務委員会 第8号
○篠田委員 どうもありがとうございます。 他方、アメリカ、米国の巻き込み方について、私からも質問させていただきます。 中国などの途上国は、先進国であるアメリカが次期枠組みに参加しない限り、排出削減につながるいかなる義務も負わないと言っています。ブッシュ大統領は、二〇〇一年に京都議定書からの離脱を表明されて、京都議定書への復帰にも一貫して否定的であります。 しかしながら、二〇〇五年、カトリーナなどで大規模な被害がありました。また、映画「不…
第166回 衆議院 外務委員会 第8号
○篠田委員 ありがとうございます。 それで、アメリカを巻き込むということにおきまして、私は、有効な一つの手段でありますCCSについて質問させていただきたいと思います。 CCSというのは、御案内のとおり、炭素を回収して貯留する、カーボンをキャプチャーしてストレージするという技術であります。これは実際に今CDMのメカニズムには組み込まれておりませんが、アメリカはカナダとこれをやっています。なぜやっているかというと、油田を少しでも多く絞り出す…
第166回 衆議院 外務委員会 第8号
○篠田委員 副大臣の前向きな発言、どうもありがとうございます。 私、この技術を見ていまして、確かに安全性の確証がまだ万全ではないと思います。しかしながら、今の地球のCO2排出の状況を見ていまして、まず一時的でもいいから取り組むべきだというのが私の考え方でありまして、その間、やはり新しい技術を活用する、あるいはCO2を無害化するような技術もまた出てくるかもしれない。しかしながら、まずはこれを取り入れていかないと、本当に取り返しのつかないこ…
第166回 衆議院 外務委員会 第8号
○篠田委員 ありがとうございます。 それで、次は、ヨーロッパを初め国際会議の動向であります。来年、洞爺湖でサミットが開催されますが、メーンのテーマは気候変動問題、地球環境問題であるというふうに承知をしております。また、ことしはドイツでG8サミットが開催され、気候変動が主要議題とされています。ドイツのメルケル首相は、過去環境相としてCOPの議長を務めた経験もあり、非常に気候変動問題に熱心であります。また英国のブレア首相も、二〇〇五年、グレ…