篠田陽介
会議録に記録された「篠田陽介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 158 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会30 件・30%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 決算行政監視委員会第一分科会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 内閣委員会9 件・9%
※ 全 158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○篠田委員 ありがとうございます。 それで、この双罰性に絡みまして、要するに、捜査共助の要請があった場合、我が国の中央当局は法務大臣、法務省になるんですが、それを拒否するか否かは法務省そして大臣の裁量にゆだねられるということでありまして、どのケースを受け入れ、どのケースを拒否するかということの定義づけというのは非常に難しいと思うんです。 それで、かつて日韓刑事共助条約の審議の中で当時の大林法務省刑事局長の答弁によると、その判断については…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○篠田委員 ありがとうございました。 そろそろ時間になりますので、もう一問。 ロス疑惑の一美さん銃撃事件について、日米共助条約との関係で、いわゆる我が国で無罪が確定している三浦和義元被告が今回サイパンで逮捕されたということを契機としまして、この問題、日本で一度裁判を行って無罪であるということについては再び逮捕されることはないという、いわゆる一事不再理の方針との整合性というのがこれから問われてくると思うのです。 これはそもそも、私も当時幼…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○篠田委員 時間になりましたので終わらせていただきますが、今回の条約、中国から申し出があったということの経緯もありますし、私、今の日中間の状況にかんがみ、まさに速やかに発効に向けて努力をしていただきたいということをお願い申し上げ、私からの質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○篠田分科員 自民党の篠田陽介でございます。きょうは、第一分科会で、国会所管についてということで質問をさせていただきます。 国会の予算というのは、自民党もそうですが、他党も余り議論しないんです。私、これをちょっと今疑問に思っておりまして、なぜ議論をしないんだろうということ。自民党においても、特に他の省庁に対しては、ああだこうだああだこうだ、いろいろと言うんですが、事国会自体の予算についてとなると、じゃ果たして議員はどのぐらい予算額を承知…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○篠田分科員 ありがとうございます。 今現在までに、肖像画をなくしたり、歳費法の改正だとか、公設秘書の名前を明らかにするということ。この答申の内容と実際やっている内容が私はかなりかけ離れているんじゃないかなということを感じています。せっかく十二名の本当にすばらしい方々が集まって精力的に議論していただいた答申でありますので、もっと大事にして、この実現に向けて何をやっているんだということをきちんと示していかなければいけない。恐らく、この会長…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○篠田分科員 ありがとうございました。 では、あくまでも内部検討のためのたたき台としてということですから、今度、個人的に見せていただきたいと思っています。 それで、感想でいいんですけれども、事務総長、なぜこういった衆議院改革というのが進まないと思いますか。本当に個人的な考え方でいいです。ちょっとその考え方を、理念をお聞かせいただきたいと思うんですが。
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○篠田分科員 ありがとうございました。 着実に進んでいるということでありましたので、これは議員もしっかりやらなきゃいけないと思うんです。議員もしっかり、みずからの身を削っていきながら、衆議院にも、組織にも改革を求めていくという、一緒にやっていくことが必要だと思っていますので、よろしくお願いします。 それで、今事務総長の方から、衆議院の定員、五年間で九十五名削減をするということと絡むのでありますが、当然、公務員でありますから六十歳が定年だ…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○篠田分科員 ありがとうございました。 その百十五名というのは、いわゆる定員の、機構管理の数、千七百九十五名から五年間で九十五名削減するというところとの整合性はどうなんですか。非常勤の六十歳以上の方々というのはこの数にカウントされているんですか。
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○篠田分科員 それに関連しまして、いわゆる衆議院の幹部の方々、この方々でも定年を過ぎてまだ働いていらっしゃる方がいると私は聞いたことがあるんですが、これは事実でありましょうか。
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○篠田分科員 わかりました。 この国会職員法の十五条の三、特殊性があること、または欠員の補充が困難であることによるということ。では、今、いわゆる六十歳を超えて働いている幹部職員の方はこれに当てはまるという解釈でよろしいですね。
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○篠田分科員 ありがとうございます。 いずれにいたしましても、私、再任用が悪いというわけではなくて、きちんとその実態を我々も把握しなければいけないという問題と含めて、決して定年になったからやめろというわけではなくて、実際に数を減らしています、減らしていますと言いながら、本当に減っているのかなという疑問を私は実は持っているわけでありますから、ここはまた改めて議論をしていきたいというふうに思っております。 次に、情報公開制度の関係なんですが…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○篠田分科員 それで、四月一日から情報公開を実施するということを私も何かのニュースで見たんですが、ただしということがやはりありまして、国会議員の活動に支障を来すものは公開しないとも聞いておるんですが、この国会議員の活動に支障を来すものというのは具体的にどういった事例の情報のことをいうのか。また、その算定基準があいまい性が残って、何でもかんでも国会議員の情報に関する関するといって、結局、情報公開制度がきちんと運用されないんじゃないかなとい…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○篠田分科員 ありがとうございます。 それはまた四月一日からいろいろな対象ごとに個別に判断されるということでありますが、他方、国会といいましても、衆議院のほか、参議院、国会図書館、裁判官訴追委員会、弾劾裁判所という五つの組織があります。衆議院も参議院も同じ国会議員でありますから、そういった垣根を私は余り気にしておりませんので、きょうは、この衆議院の予算委員会の場でありますが、参議院の事務総長にもお越しいただきました。ありがとうございます…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○篠田分科員 ありがとうございます。 これは国会議員と相談する必要があるテーマですか。衆議院の駒崎事務総長の場合は、これは国会議員と相談して決めたことでしょうか。
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○篠田分科員 わかりました。 ですから、参議院の方も、いつからやるのかやらないのか含めて、これからぜひ議論をしていただきたいと思います。 いわゆる国会議員と国会職員、国会職員の方々がお決めになったことを議運の理事会にかけられたと駒崎事務総長はおっしゃいましたけれども、実は国会議員は余り関心がないんですね。そういったことに余り関心を持っている人が少ないと私は思っています。また、選挙があるたびに、また内閣が変わるたびにころころ変わりますから…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○篠田分科員 係争中であるから答えられないと。これは結審したら教えていただけますか。結審が終わって判決が出たら教えていただけますか。
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○篠田分科員 実際、情報を漏えいさせた職員の方も、反対派の住民のところに行って、私も処分を受けましたというふうに言われたと私は聞いているんですが、これについては事実でしょうか。
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○篠田分科員 今回のその情報の横流しについて、いわゆる情報を賛成派住民に渡した方、当事者の方が、リストに載っている方に対して謝りに行ったというふうに聞いておりまして、その際に、いや、私ももう既に処分を受けましたというふうに職員の方が言ったそうなんですが、この事実は承知されていますか。
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○篠田分科員 わかりました。では、これはまたいずれ教えていただきたい、いつどんな処分を具体的にされたのか。たしか六名ほど当事者がいらっしゃると聞いていますので、どんな処分をいつしたのかということ、これはやはり私は大事なことだと思いますので、やるやると言って実際やっていなかったということが一番いけないわけでありまして、ここを私は心配しておりまして、きちんとした処分をしていただきたい。 ただ、その処分が及ばないのはなぜなのかということになれ…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○篠田分科員 ありがとうございます。 それで、議員個人でもこの件についてはいろいろな意見がありますし、考え方もあります。なぜ移転をしなければいけないのか。今説明がありまして、代替地が要らないということ、そして地元の住民が要請をしてきたということ。私、この地元の住民の方々が要請をしてきたから、はい、そうですかというふうなことについてはちょっと疑問に思っておりまして、では、地元の方々の反対要請があったら、それは受け入れるんでしょうか。事務総…