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自由民主党衆議院
総発言数
158
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2009/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会30 件・30%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 決算行政監視委員会第一分科会20 件・20%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
  • 内閣委員会9 件・9%

※ 全 158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

158 20 を表示
自由民主党2009/02/19

171衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○篠田分科員 篠田陽介でございます。 予算委員会の分科会ということで、国会の分野について質問させていただきます。 今、国民の声は、増税の前に無駄遣いをやめてくれという声なんですね。私は、この声に政治がどうして答えを出さないのかなと常々不思議に思っていまして、その中で、私は一丁目の一番地は国会にあると思っています。国会がまず無駄遣いを改めること、それは議員の歳費カットしかり、議員定数の削減もしかり、そして国会事務局のスリム化、効率化もしか…

自由民主党2009/02/19

171衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○篠田分科員 ありがとうございます。 国会に職員が三千九百四十三人いるということ、国会議員が、衆議院が四百八十、参議院が二百四十二、そして秘書を含めて、国会周辺には大体五千人を超える人数が働いているということ、まずこのことが今適正かどうかも問われている時代になってくるんだと思います。 そういった意味で、三千九百四十三人ということでありますので、具体的に、その中についていろいろと質問させていただきたいと思います。 まず、国会図書館の予算を…

自由民主党2009/02/19

171衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○篠田分科員 私は、自分が議員である以上、またこれはずっと見ていますから。やはりおかしいと思いますよ。本当に六十六円しか、いや、逆にすごいなと感心もするわけであります、そうやって見事に使い切れる。もっと残業したならば、私は、逆に足りなかったという決算でもいいんです、そこは。 ただ、やはり国立国会図書館という業務の中で、どんな残業をして、本当にきちんとした残業なのか、あるいは、その中では本当に実態のない残業をしているんじゃないかということ…

自由民主党2009/02/19

171衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○篠田分科員 私が承知しているのは、たしか参議院は、しゃべった言葉を文字に変換する技術ですよね。たしか衆議院は、しゃべった言葉を何かスロー再生させる技術でしたか、しゃべった言葉をスロー再生させてわかりやすくして、それをまた手によって変換させるということでしたでしょうか。 その衆参のシステムのどこが具体的に違うかということを駒崎事務総長にちょっと教えていただきたいと思います。

自由民主党2009/02/19

171衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○篠田分科員 わかりました。私、逆の認識でしたね。 いずれにしても、二つ、衆議院、参議院、要するに議事録ですから、一緒にやった方が効率的だなと思うんですが、お互いの権利を主張し合うのか、それとも相入れないのか、私はその辺がどうしてもよく理解できないのですが。 いずれにしましても、これについてもまたいろいろと聞きたいのですが、そんな中、速記者の新規の採用というのはもう控えている、やめている、さらに速記者養成所も廃止をしたと聞いていますが、…

自由民主党2009/02/19

171衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○篠田分科員 ありがとうございました。 こういったのも、これから、衆議院、参議院、別々のシステムを使うんじゃなくて、どちらか使いやすい方に統合する、それが私は税金の無駄遣いをしない方法だと思うんですね。こういったことすらできないようでは、私は、国会が幾ら歳出削減を訴えても説得力が出てこないと思うんです。 ですから、こういった問題については、議院運営委員の先生方にも私から働きかけていきますが、ぜひともシステムの共有を速やかに行っていただき…

自由民主党2009/02/19

171衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○篠田分科員 ありがとうございます。 参議院の方は、とりあえずは新しい建築計画といいますか、設計対策費を計上する、今の老朽化した部分を改修する、衆議院においては、解体をするということであります。 私は、これも議運の先生方に働きかけをしていきますけれども、そもそも寝泊まりするところに衆議院、参議院という区別は要らないと思っていますから、共有化といいますか、衆議院、参議院、別々に建っている議員宿舎すべてを国会議員宿舎として、衆議院議員だろう…

自由民主党2009/02/19

171衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○篠田分科員 国会にはそれぞれ政党があります、会派があります。その中で、国会議員とのかかわり方なんですけれども、例えば、ある政党の勉強会に、調査室の方に来て説明をしてくださいとか、そういった要請についてはどういった規定があるのか。例えば、国会議員の政策立案について、調査局という部署はどうかかわっていくという考え方をお持ちなのかということをまず聞きたいのです。 それは、なぜ聞いているかといいますと、ある政党の勉強会について、次期国会の展望…

自由民主党2009/02/19

171衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○篠田分科員 ありがとうございます。 私は、国会改革をいろいろやっていましたら、投書だとかいわゆるメールだとかをいっぱい国会の職員の方からお寄せいただくんですが、そんな中で、民主党の、次期国会の課題についてということで要請があって、これは衆議院の公報にも出ているんですけれども、調査室の方がその会議に出向いて、次期国会の論点及び課題について語っているということ、あるいは、農水調査室の方が民主党提出の農業者戸別所得補償法案の立法作業を手伝っ…

自由民主党2009/02/19

171衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○篠田分科員 恐らく、この十一名、十二名の根拠は、裁判をするときにそのぐらいの人が必要だという感覚からきていると私は思うんですが、違うのであれば、それはどういった基準でこの十一名、十二名なのかということをまずは聞かせてください。 それで、独自職員は二名だということでありますが、私は、裁判を行うときだけ十一名、十二名にすればいいと思っていまして、また、この機関も、平成十九年の決算書を見ますと、超過勤務手当、百七十七円しか残していないわけで…

自由民主党2009/02/19

171衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○篠田分科員 ありがとうございました。 時間になりましたので、これで終わりますが、裁判をやるときに四、五十人必要だということはよくわかりました。 ならば、日ごろの十一名が本当に必要かどうかということは、これは改めて考えなきゃならない問題だと思います。参議院の職員がそちらに来ているのであれば、まさに日常は一人か二人あるいは三人でいいんじゃないか、そして裁判を行うときだけ人を借りてきて配置転換してやればいいじゃないかということ、これはやはり…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○篠田分科員 篠田陽介でございます。 決算行政監視委員会第一分科会、国会所管について質問をさせていただきます。 我が国の財政事情をかんがみたら、まず無駄遣いをやめていく、そのことから始めていかなければいけないのは当たり前のことでありまして、私はそれをまず国会からやっていきたいということでこれまで取り組んでまいりました。今、自民党におきましては、国会改革委員会というのが立ち上がりまして、私が担当しておりますのは、国会所管の事務局の効率化及…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○篠田分科員 笹川委員長のお示しした案というのは、六月末までにすべての九段議員宿舎に入っている議員は赤坂に転居をしてくれと。今の話でありますと、ちょうど、二百四十一であれば、赤坂議員宿舎の空き部屋数が五十九となります。今、九段議員宿舎に入っているのが五十七名、そのうちの五十七名ということでありますから、すべての議員が赤坂議員宿舎に入った場合、九段宿舎が不要になると私は思っております。 そんな中で、笹川委員長が、六月末までに九段宿舎に入っ…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○篠田分科員 なぜしないのか。それで、六月末までしなかった場合、事務局としてどういったことをそれらの二十名の議員に言うつもりがあるのか。あと、その二十名の議員はどなたか、御氏名を公表していただくことはできますか。

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○篠田分科員 議運の委員長は国会の事務方のトップだと私は思っています。この議運の委員長の方針に従うということに忠実に努力をされるのが事務局の仕事だと私は思っておりますので、どうぞ、この二十名の方々、どなたかはわかりませんが、速やかに赤坂議員宿舎に移っていただけるように、再度、事務局の方から要請をしていただきたいということを、まず冒頭に述べさせていただきます。 それで、決算でありますので、いただきました平成十八年度国会所管歳出決算報告書、…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○篠田分科員 ありがとうございます。 次に、衆議院の超過勤務手当、いわゆる残業代と言われるものについて質問します。 一人当たりにならしましたら年間約九十一万八千円というのが衆議院の職員の残業代。これは平均ですね。平均約九十一万八千円、毎月大体八万円ぐらい残業代がついているという計算だと思うんですが、やはりちょっと感覚から照らし合わせて多いのかなという感じはしております。 ですから、私、常に感じておりますが、国会というのは会期があります。…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○篠田分科員 ありがとうございます。 次に、衆議院の要するに印刷関係についてお尋ねします。 我々は、財務省の印刷局も、法律が通るたびにこんな分厚い資料をお届けいただきます。あるいは、いろいろな資料が議員会館に届くわけです。私は、今の時代に即してペーパーレス化ということをこれから打ち出していきたいと思うのですが、そんな中、衆議院には印刷課というのがありまして、独自に印刷所というのを持っていて印刷をしていると思うんですが、これが年間約七億一…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○篠田分科員 ありがとうございます。 緊急動議だとかを印刷するのに時間がかかると。 そのときだけにコピー機のちょっと高速なものを何台か用意しておけば済む話かなと私は思うんです。緊急性を要するときのためだけに印刷課というのが果たして必要なのか、緊急性の伴わないものは外注した方が安くできるんじゃないかと思っていますが、このことについては、いずれ見に行かせていただきます。我々は事務局すべて見ているわけじゃありませんので、実際どういった業務をや…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○篠田分科員 ありがとうございます。 我々も、例えば調べ物をするときに、調査局に頼むのか国会図書館に頼むか、たまに悩むことがあります。それはなぜなのかといいますと、国会図書館の調査及び立法考査局というのが、どんな部門があって、どんな専門調査員がいて、どういった方々が何をしているのかというのが余り見えてこないということに原因があるとも思っています。ホームページなどを見ましても、専門調査員という方がどんな方なのか、どんな経歴を持って今専門調…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○篠田分科員 ぜひお願いをいたします。 それで、決算に基づいて国会図書館さんに質問させていただきます。 国会図書館の決算書を見ましたら、超過勤務手当で、数字を見てちょっと違和感を感じたんです。先ほど言ったように九百八名職員がいて、予算の見積もりでは、当初四億六千万必要ですよということでありました。それで、実際に超過勤務手当を払って、不用額というところを見ましたら、二円というふうになっております。九百八名職員がいて、それぞれ残業手当を申告…