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自由民主党衆議院
総発言数
158
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会30 件・30%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 決算行政監視委員会第一分科会20 件・20%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
  • 内閣委員会9 件・9%

※ 全 158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

158 20 を表示
自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○篠田分科員 いや、偶然にしてはすごいなというふうに思わざるを得ないのが私の見た実感なんです。 ですから、私は、例えば残業すると、それはいろいろ予算枠があるかもしれませんが、足らない場合はやはりどこかから持ってくるなり、こういったいろいろな決算書を見ると、どこかから持ってきたとか書いてありますので、ただ、どうしても二円というのはちょっといかがなものかなというのが正直な感想でありますから、どういったシステムになっているか、またいろいろ聞か…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○篠田分科員 ありがとうございます。 次に、裁判官弾劾裁判所についてお尋ねをします。 裁判官訴追委員会でいろいろな裁判官の不祥事について審査をして、そして訴追に当たるというものを裁判官弾劾裁判所に送って、そして裁判官弾劾裁判所でいわゆる裁判を行うというふうに私は理解をしておりますが、裁判官弾劾裁判所について、今の職員数と平成十八年度の業務の実績を教えてください。

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○篠田分科員 ありがとうございます。 それでさらにお尋ねをしますが、裁判官弾劾裁判所の、これまでの裁判件数、そして最後に直近で行われた裁判はいつか、お尋ねをさせてください。

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○篠田分科員 ありがとうございます。 職員数十二名ですか、そのうち兼務が四名ということで、八名が裁判官弾劾裁判所の職員だということであります。今の業務内容を聞いて、そして、平成十三年度に最後に裁判が行われて以来五年間以上ですか、今裁判が行われていないという段階において、超過勤務手当について質問させていただきますが、三百七十万計上しているうち、三百七十万ほぼ使い切っておりまして、不用額が二百二十四円。どんな残業をしているのかお尋ねをさせて…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○篠田分科員 超過勤務手当というのは、使わなきゃならないお金じゃないと私は思うんです。五年以上裁判をやっていないという中で業務内容を聞いて、私は、正直言って二人か三人で十分賄えるんじゃないかと思います。組織としてあるからしようがないとは思うんですが、これらについて、みずから自浄作用がなければ我々の方からやはりいろいろなことを言っていかなきゃいけないと思いますので、いずれにしても今度見学させていただきますので、どうぞよろしくお願いをいたし…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○篠田分科員 この各事務所のOBというのは、衆議院、参議院、もとどちらなのか教えていただきたい。あと、今年齢がお幾つで、この基金及び組合でどのぐらい勤続をされている方なのか。あとは、これらの基金と組合に対して、衆議院、参議院から、この人を使ってくださいと、いわゆるあっせんみたいなことをしているのか。これらについてお尋ねをします。

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○篠田分科員 ということは、今の話では、あくまでも衆参からその基金あるいは組合に対して、この人がふさわしいのでどうぞという推薦をしているという解釈でいいですか。改めて。

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○篠田分科員 はい。 紹介というのは、こんな人がいますよということでありますか。それについて、理事会、いわゆる公設秘書さんで組織するところで理事長が決定をして、組織として決めるということでよろしいですか。

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○篠田分科員 ありがとうございます。 それで、最後の質問とさせていただきます。 今質問させていただきました組合の事務長、これも国会職員のOBであるということもありますし、私はよくいろいろ話していて、例えばこの間衛視さんがあいさつに来られました、定年になりましたからやめますと、ああ、これからどうされるんですかと言ったら、議員宿舎の管理の方に回りますということでありました。 実際、職員の数を減らす減らすといっておりますが、こういった事例が結…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○篠田分科員 この数、総数十五名ですか、十五名プラス十二名と言いましたか、それらの数は、これは減っていますか、平成十七年度からは。

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○篠田分科員 ありがとうございました。 時間となりましたので質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○篠田委員 篠田陽介でございます。 きょうは外務委員会、午後からお時間をいただきまして、ありがとうございます。 私の担当は、刑事に関する共助に関する日本国と中華人民共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件、いわゆる日中刑事共助条約についてということが担当でありますので、このことを質問させていただきますが、まず、そのこととは余り関係はありませんが、関連になりますが、今回、この共助条約、私もいろいろ勉強させていただくうちに、今、日本…

自由民主党2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○篠田委員 大臣、ありがとうございます。 日ロ関係、刑事共助条約もこれから合意に向けて進めていくということでありますので、今まさにいろいろな意味で動き出して、そして経済交流もますます活発になってくると思いますので、ぜひとも実のある前進をお願いしたいと思っています。 そんな中で、日本と中国との刑事共助条約についての質問でありますが、この条約の意義だとかメリットだとかは午前中に丸谷委員あるいは鈴木委員初め質問がありましたので、私の方からその…

自由民主党2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○篠田委員 ありがとうございます。 取っかかりは、平成十四年七月の日中での事務的会議において中国から申し入れがあったということの理解でよろしいですね。 それで、そもそも、これら条約についてなんですが、実際、承認をして、そして発効しなきゃ意味がないと私は思っているんですが、そんな中、日本とフィリピンのEPAもありますが、結局、合意をして、それぞれ、日本では承認をしたんですが実際はまだ発効されていないというのが、今、いろいろな条約をめぐる中…

自由民主党2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○篠田委員 ありがとうございます。 それで、今回の日中刑事共助条約に戻りますが、このように、これまでも批准をしたが発効していないという条約もあるということで、速やかに進めていくということでありますが、今回、中国から申し出があった、そして発効に向けてまさに今、日本の国会で議論をしておるんですが、その中で、本当に発効ができるのか、発効してもいわゆる実効性がどうなのかということが今問われているんだと思います。 そんな中、タイミングとして、この…

自由民主党2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○篠田委員 ありがとうございます。ぜひ働きかけをお願いしたいと思っています。 それで、この条約が発効した場合、今回のギョーザ事件に絡めてなんですが、実際どんな効果があるのか。本当に、今回の事件、このままたなざらしになるということはいけないことだと私は思いますので、事件解決に向けて、解明に向けて、せっかくこのタイミングでこの条約を結ぼうとしているんですから、結んだときにどういった効果が具体的に期待ができるのか、これを質問させていただきます…

自由民主党2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○篠田委員 ありがとうございます。 大臣に質問させていただきます。 私の感覚なんですが、これは、条約の批准に向けて合意がなされた。それで、我が国について今、この問題について国会で承認を得るための作業を行っている。他方、中国については、実際問題まだ批准はされていない。その中で今回のギョーザ事件が起こったということでありまして、万が一、中国側が、今回日本が国会でこうやって承認されたにもかかわらず、批准をなかなかしてくれないというようなことが…

自由民主党2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○篠田委員 ありがとうございます。 万が一はないということで、そもそもこれは中国から申し出があった話でありますから、我々としても、日本としても、やはり、日本がもう批准をしたんだということで、改めて中国側に速やかなる批准をお願いしていくのが外交の一つの作業かなというふうに私は思っております。 それで、きょう資料をちょっとお配りさせていただきました。これは衆議院の調査室の資料なんですが、我が国は現在、刑事共助条約については三カ国目であるとい…

自由民主党2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○篠田委員 ありがとうございました。 日米、日韓が既にこれは締結、発効しておりますが、そのときの国会の答弁でも同じようなことを言っているんですね。結局、それから数年たってまだ三カ国目なのかということ、やはり、やりますやりますと言ってやらないのは今の自民党と余り変わらぬなというような感じもありますので、やると言ったら必ずやるというのが私は大事なことだと思いますので、ぜひやっていただきたいと思っています。 そんな中、捜査共助を要請した件数の…

自由民主党2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○篠田委員 ありがとうございます。 ぜひ速やかなる条約締結に向けての働きかけ、私はこういった一つ一つをやっていくことがまた相互の国同士の信頼関係につながっていくと思うので、確かに、国際法上もある、外交ルートでやればできるということもわかりますが、果たして、国際社会の流れの中、ほかの国が積極的にこうやって進めている中で日本が三カ国目でいいのかなというのがありますので、それは、その部分のスタッフが足りないのであればその部分をやはりふやすのが…