篠田陽介
会議録に記録された「篠田陽介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 158 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会30 件・30%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 決算行政監視委員会第一分科会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 内閣委員会9 件・9%
※ 全 158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 外務委員会 第8号
○篠田委員 ありがとうございます。 ぜひ、来年のサミットを機に日本が世界で主導権を握っていただきたいと私は考えておりますし、また心配もしております。 例えば、イギリスにおきましては、今、与党と野党の中で、いわゆる地球温暖化対策に向けて議論が、次の選挙の主要課題となりつつあります。私は、日本でもいずれそういうふうになってもらいたい、与党と野党が地球温暖化対策についてお互いどのような認識を持っているのか、こういった議論が選挙の本当に主要テー…
第166回 衆議院 外務委員会 第8号
○篠田委員 岩屋副大臣、どうもありがとうございました。 地球温暖化問題、私は、これまで、初当選させていただきましてから、環境委員会、外務委員会の場で何度も質問に立たせていただいております。しかしながら、やはり省庁の連携も大事だと思っています。私がこの二つの委員会に所属をしておりますが、外務省の考え方と環境省、そして経済産業省、あるいは文部科学省も出てくると思います。そういった政府の一体的な連携が必要でありまして、聞くところによりますと、…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○篠田分科員 自民党の篠田陽介でございます。 予算委員会の分科会、国土交通省関係ということでお時間をいただきましたことを感謝申し上げます。 地元のテーマとか課題にも踏み込んでいいということを承知しておりますので、私は、本来余り我田引水的なことは好きではないんですが、やはり地元の関心のあることを取り上げさせていただいて、また大臣の御認識も深めていただきたいと思っております。 私は、一点に絞りまして、地元を流れます堀川という川の整備について…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○篠田分科員 ありがとうございます。 そこで、私の地元を流れます堀川について質問させていただきます。 堀川と申しますのは、先ほど申しましたが、名古屋城築城と同時に掘られた川であります。しかしながら、やはり近年大変な汚染が進んできておりまして、堀川浄化対策ということで一生懸命これまで関係各位が努力をされ、また市民運動なども活発に行われてきておりました。 昭和五十八年に木曽川から水を引っ張ってきて流そうという計画がありましたが、これも昭和五…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○篠田分科員 ありがとうございます。 今局長がおっしゃられましたけれども、やはり、自然の上流部から水が流れてくる川ではありませんので、いわゆる生活排水がその水源となっておるというところがもともとの発祥であります。しかしながら、それではいかぬということで、いわゆる庄内川水系の水を今引っ張ってきて、試験的に導水を行っております。ですから、上から流す、これも水利権の問題でいろいろと協議が難航したということも聞いております。 また、今、何とか平…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○篠田分科員 ありがとうございます。 やはり、雨が集中的に降った場合、そういった合流式でありますと、汚水と雨水が一緒になって出てくるということでありますので、今、そういった貯留施設なども設置をされ、努力をされていると思いますが、さらなる推進をお願いしたいというふうに考えております。 また、浄化事業とあわせて親水整備なども進められてきた結果、納屋橋地区ではにぎわい創出のためのオープンカフェなど新しい取り組みが始まっていると聞いております。…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○篠田分科員 どうもありがとうございました。 それで、今、今まで経緯を紹介させていただきました名古屋市におきましてもいろいろな対策を考えておるということも承知しております。また、四月の一日から河川管理者、今まで県が河川管理者でありましたが、名古屋市に移行します。 この四月の一日から名古屋市に河川管理者を移行するというこのタイミング、さらには、二〇一〇年にCOP10が誘致されるということが決まりましたこのタイミングで、私は一気にこの河川整…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○篠田分科員 大臣の見解を聞かせていただきまして、どうもありがとうございます。 私は、これまで環境委員会の場で、いわゆる地球温暖化対策というのを熱心に、私のライフワークとして取り組んでまいりました。 また、地元におきましては、環境問題ということで、また環境首都名古屋ということで、市民の意識を高める意味においても、やはり中心的な、中心部を流れる堀川、この浄化は私は重要なことだと思っています。これを達成することにより市民レベルから意識が変わ…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○篠田委員 自民党の篠田陽介でございます。 きょうは、大臣所信に対する質疑ということでお時間をいただきまして、ありがとうございます。 名古屋の馬渡先生から、私も名古屋の篠田につないでいただきまして、ありがとうございます。 COP10誘致に向けて、一丸となって頑張ってまいります。二〇一〇年開催ということであります。まずは、我々は二〇一〇年のときに果たして議員でいられるかどうか、それも含めて地元で頑張っていきたいと思っておりますので、どうぞ…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○篠田委員 ありがとうございました。 このIPCC報告書、また次は第二次作業部会が四月に出る。この中身につきましては、第一次は科学的知見での報告でありましたが、気候変動による実際の影響、それに対する適応策について報告書が出るのが四月だと言われております。 この第二次作業部会での報告書、どのように環境省として予想をされているのか。また環境省として、このまま温暖化が進行した場合、我が国にとってどんな影響が出てくると予想しているのか、そういっ…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○篠田委員 ありがとうございます。 今、世界各地で、いわゆる異常気象と呼ばれているものが多発をしております。日本国内においても、北海道で起きました竜巻、今までこんなことは起きなかったわけであります。また、今アメリカにおきましては、東部では非常に暖かい冬を迎えている、西部では逆に非常に寒波になっている。いわゆる地球温暖化というのは、徐々に平均気温が高くなっていっていれば影響はないんですが、やはりその気候の振れ幅が大きくなってくるんだと思っ…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○篠田委員 大臣、ありがとうございました。 今、世界の各地で排出権取引制度というのが活発に進められております。 これは私、本当に疑問に思ったんですけれども、北京に行って、確かに中国というのは、排出国であり、途上国と言われております。その排出権をめぐって、ヨーロッパ、米国がしのぎを削っておるというのがかいま見られました。 残念ながら日本が余り、たまたまそこの場で行われたのがカーボンエキスポということで、世界の排出権取引制度の見本市でありま…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○篠田委員 大臣、どうもありがとうございました。 それで、G8の会議、サミットが日本で行われるのが二〇〇八年でありますね。その八年から約束期間が始まってくると承知をしております。 やはり、京都議定書に基づいた目標達成計画、これは日本が達成できなかったら大変恥ずかしいことになってしまう、その見通しすらつかなかったら世界に対して大変恥ずかしいサミットになっちゃうなというふうに私は大変心配をしております。 そこで、資料をお配りさせていただきま…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○篠田委員 ありがとうございました。 今、オフィスビルで四割がアップしている、一般企業さんは比較的進んでいるという御報告もいただきました。しかしながら、このマイナス八・七%を含めたマイナス一四・一%、私の一般的な感覚で見ると、これは達成は無理なんじゃないかなと私は残念ながら考えているんです。 達成できれば、それはそれで言うことないんですが、しかしながら、足りない分は、目標を達成するために、達成させなきゃならないですから、達成させるために…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○篠田委員 ありがとうございます。 平成十九年度予算で百二十九億、環境、経産省で要求するということでありますが、やはり、先ほど答弁されたように、だんだん高騰してくるんです。これはもう商売ですから、取引ですから、しようがない部分はあるんですが、ですから、いち早く手を打っていきたいということを私は申し述べさせていただきたいと思っております。 その中で、環境省さん、非常に理念がすばらしい、やはり地球環境、いろいろな環境保全のためにやられている…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○篠田委員 どうも済みません。ありがとうございました。 今答弁で、二千四百六十八億円、林野庁内での環境関係に関する予算。他方、環境省は二千百九十億円。私はやはり、私の持論でありますが、将来的にはぜひ、林野分野と環境省分野、一緒になってもらいたいというのが私の持論であります。 そこで、環境省さん、少ない予算の中で一生懸命頑張られている。しかしながら、環境税がなかなか導入できないということであります。 時間が押し迫ってまいりましたので、私の…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○篠田委員 どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○篠田委員 自民党の篠田陽介でございます。 本日は、アスベスト関連法案施行後の進捗状況についての質疑ということでお時間をいただきまして、大変ありがとうございます。 通った法案について今の時期にまたこうやって質疑をするということ、これは大変いいことだなと私は思っております。私もバッジをつけさせていただきましてたちますが、国会においては次から次に新しい法案が通ってまいります。新しいこと、新しいことに取り組んでまいりまして、通った法案に対して…
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○篠田委員 大臣政務官、どうもありがとうございました。 私、申請とその結果を見まして、特に、既に亡くなられた方に対して、これをどうやって判断して認定をしていくかという作業は本当に大変だなと思います。その中で、特に、中皮腫でなくて肺がんで亡くなられた人、あるいは原因が不明で亡くなられた方々からも申請が出ております。これは、まだ一件も認められておらないというふうに承知はしておるんですが、これを認定させるという作業について、これは可能なのかど…
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○篠田委員 どうもありがとうございました。 肺がんで亡くなられた方、あるいは死因がよくわからないけれども申請された方についての認定は大変難しいと思います。 ちょっと話はそれますが、私は、国会議員としてやりたいことが一つありまして、それは、今の日本の死因究明制度というのが非常にずさんであるというふうに感じています。 毎年百万人ぐらい、いろいろな原因で亡くなられます。そのうち大体十四万人の人たちが、死因がきちんと究明されないうちにだびに付さ…