P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会56 件・56%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
維新の党2015/06/02

189衆議院 本会議 第30号

○篠原豪君 維新の党の篠原豪でございます。 私は、維新の党を代表して、ただいま議題となりました地域改革推進整備法案及び国家戦略特区法改正案については賛成をいたします。一方、地域再生法の一部を改正する法律案には反対し、以下、同法案について、反対の立場から討論をいたします。(拍手) 初めに、歴史上例を見ない少子高齢化、急激な人口減少、地方の衰退に対し、我が国がどのように対処していくのか、将来世代のためにどのような国づくりを行い、引き継いでい…

維新の党2015/06/02

189衆議院 環境委員会 第9号

○篠原(豪)委員 維新の党の篠原豪でございます。よろしくお願いいたします。 限られていますので、幾つか短くお伺いしたいと思います。 福島第一原発の事故に伴い拡散した放射性物質、関東にも幅広く飛来いたしました。私は横浜市から来ているんですけれども、横浜市上空に達しまして、水再生センター、これは雨とともに落ちて下水管に流れて、そしてその汚泥焼却、そこは処理するところなんですけれども、そこで、放射性物質が流入したため、放射性物質が圧縮されて非…

維新の党2015/06/02

189衆議院 環境委員会 第9号

○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 横浜市はそういうふうに動き出したんですけれども、まだ困っていてとまっている自治体が実際にありますので、その辺もケアしていただければと思います。 もう一問だけ伺いたいんですけれども、今回の法案、東日本大震災があって、教訓があって、そして、今回の法律でもっていかに、産業廃棄物、あるいは震災のとき、非常事態のときに出るごみを処理していこうかという話になっているときに、やはり積み残されているのは、こうい…

維新の党2015/06/02

189衆議院 環境委員会 第9号

○篠原(豪)委員 ありがとうございました。 ごみの処理というのは、人間がつくったものであるものを処理するのが一方で、自然のものというのもいっぱい出てきて、これから防災、減災を考えたときに、例えばグリーンインフラみたいな話も出てきていますので、その辺のことも含めて、連続性を持って、また次回以降お話をさせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

維新の党2015/05/29

189衆議院 環境委員会 第8号

○篠原(豪)委員 おはようございます。維新の党の篠原豪でございます。 先日、水俣条約に関連した法案審議に会派を代表して質問に立たせていただきました。その際、審査は何も水俣と水銀という話にとどまることなく、日本の公害の歴史、そして、これから日本がいかに世界に対して公害を経験してきた国としてリーダーシップをとっていくのか、また、公害国会が開かれた経緯、そして、その後のきょうここに開かれている環境委員会と環境省という原点は、まさにそういったあ…

維新の党2015/05/29

189衆議院 環境委員会 第8号

○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 私も、このときの横浜のイベントとして、実は横浜市は、後で時間があればお話ししますけれども、動物園を持っていまして、そこで種の保存をやっていまして、それをこの総会に絡めて何かできないかということで、いろいろとやってきたという経緯がありましたので、伺いました。ありがとうございました。 ストックホルムの二〇一三年の第一作業部会評価というのがあって、今おっしゃられた、御回答いただいた横浜での第二作業部会…

維新の党2015/05/29

189衆議院 環境委員会 第8号

○篠原(豪)委員 本当に、今おっしゃったように、大変な問題がこれから起きてくるんだろうなというふうに感じています。 資料の一を見ていただければ、今お話があった中で、二一〇〇年問題、このまま温室効果ガス排出が続くとどうなるかといったものを書かせていただいております。新聞記事です。今ありましたように、二十世紀終盤よりも気温が四・八度上がり、海面が最大八十二センチメーター上昇するとしています。今のままでは、地域により洪水や干ばつなど極端な気象…

維新の党2015/05/29

189衆議院 環境委員会 第8号

○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 ゼロメーター地点が一・六倍というと、なかなか想像が難しいところなんですけれども、恐らく、一・六倍ということは、それこそ本当に、今沿岸部であるところというのは、ほとんど、低いところはだめになっていくんじゃないかというふうに思います。そうなると、国家的にどういうふうにしていくかという大きな問題があります。本当にこれは考えていかなければいけないというふうに思います。 この最大値をやはりリスクとして、も…

維新の党2015/05/29

189衆議院 環境委員会 第8号

○篠原(豪)委員 今御説明の中で、啓発活動であるファン・ツー・シェアというものが出てきました。これまで政府が温暖化に対してどういう啓発活動をやってきたかということ、去年の委員会で、このファン・ツー・シェアを始めるに当たって少し話があったようであります。 その中において、今までの啓発キャンペーンというのは、従来から、国が数値目標を掲げて、それを企業や国民の方にこれをトップダウン方式でお願いしてきたことで、我慢を強いるというようなことが多く…

維新の党2015/05/29

189衆議院 環境委員会 第8号

○篠原(豪)委員 済みません、ありがとうございます。 ちょっと厳しいようですけれども、今おっしゃられたIPCCリポートコミュニケーター、これのホームページをけさ見てみたんですけれども、見てみると、そこの部分はメンテナンス中になっているんですよ。ないんです、見られないんです。さらに言えば、これはどうかと思うんですけれども、IPCCコミュニケーターの事務局そのものが現在閉鎖中だというふうになっているんですよね。 この中で新着情報のところを見…

維新の党2015/05/29

189衆議院 環境委員会 第8号

○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 それで、またファン・ツー・シェアのホームページを見ると、中長期ロードマップが書かれています。 その中長期ロードマップは、やはりこれも新着情報が二〇一三年で更新が終わっていて、ファン・ツー・シェアのページで一番最初に飛ぶところ、「Fun to Share ってなに?」。これが何を書いているかというと、いかに地球温暖化のことに対して我が国がどういう約束をしてきたかということを書いてあって、根本の部分…

維新の党2015/05/29

189衆議院 環境委員会 第8号

○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 ちょっとパブリックコメントの話は伺っていなかったので、わかればで結構なんですけれども、今度、サミットに首相が行って、多分、この目標についても数値を出すんだと思うんですけれども、そのときに、パブリックコメントを受けた上でやられるのかどうか。 というのは、今、安保もやっていますけれども、海外へ行って、国民の議論がなくて、パブリックコメントを本来であれば受けてというお話ですから、その前後感がどうなるの…

維新の党2015/05/29

189衆議院 環境委員会 第8号

○篠原(豪)委員 わかりました。 数字を変えていくということになると、国際社会で、心配になるかどうかわかりませんけれども、幾つかお約束があって、例えば、一つ言えば、カンクン合意ですね。カンクン合意、どういう合意であるのかということを一つ伺いたいことと、それにあわせて、日本の二〇三〇年温室効果ガス削減目標が、気温上昇二度未満に抑えるという目標とちゃんと一致することができるのかといったことを伺いたいと思います。

維新の党2015/05/29

189衆議院 環境委員会 第8号

○篠原(豪)委員 今、新しい長期エネルギー需給見通しについても言及があったというふうに考えているんですけれども、日本はこれから石炭火力発電を重視する姿勢を示しています。仮に、計画どおり各地で石炭火力発電所の運転が始まると、これは朝日新聞の試算では、二酸化炭素量が三〇年までに少なくとも七、八千万トンは増加すると。 資料の四枚目を見ていただけますと、この資料は、英国産業連盟会長、英国政府の気候変動委員会の初代委員長であるアデア・ターナー氏が…

維新の党2015/05/29

189衆議院 環境委員会 第8号

○篠原(豪)委員 ぜひ、海外からそういう声が来ていますので、これはしっかり対応していかないと、恥ずかしい結果になってしまったら大変ですので、よろしくお願いします。 二〇五〇年、排出量目標を、国際的な理解で、さっきの中期ロードマップの頭のところにも書いてあるんですけれども、これをやっていかなければいけないんだろう。二〇五〇年までに、みずからの排出量を八〇%削減する、世界全体の排出量を半減する。しないと、二一〇〇年問題があって、どういうふう…

維新の党2015/05/29

189衆議院 環境委員会 第8号

○篠原(豪)委員 済みません。 二〇五〇年までの八〇%削減目標と整合させていくのかといったことをまず伺いたいのと、今、適応計画の話が出ましたので、いろいろとその中で計画をつくっていくのは大事だと思います。先ほど中島委員からもありましたけれども、この適応計画を八月、夏までにつくるということは大体わかりました。 しかし、この適応計画をどういうふうに取り扱っていくかというのが、今後の取り扱いが一番大事でありまして、計画をつくったからいいという…

維新の党2015/05/29

189衆議院 環境委員会 第8号

○篠原(豪)委員 適応計画をやはり法律に位置づけて、閣議決定して、国としてしっかりしたものにしていくということが大事だというふうに考えています。なぜならば、確実に実効性を担保される、確保されるというのは、やはり、民間の事業者の方、国民の方、そしていろいろな関係の方、これは法律があるのとないのではもう全く違うということになってくると思いますので、これをせっかくつくっていただいて、その法の整備も含めて御検討いただいていると思っていますので、…

維新の党2015/05/29

189衆議院 環境委員会 第8号

○篠原(豪)委員 ぜひ頑張っていただきたいと思います。 同じサイドイベントでは、京都議定書の役割というのは、今先進国とありましたけれども、これは一定のやはり成果を出してきたものであって、新しい枠組みをつくるときにも、そういったシステムを、新しく全部つくるんじゃなくて、そういったものを変えていくことで、より実効的になって早くやれるんじゃないかなんという意見もありますので、日本の京都の名前も入っていますし、そういう連続性がありますので、ぜひ…

維新の党2015/05/26

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号

○篠原(豪)委員 維新の党の篠原豪でございます。 本日は、主に第五次一括法案について伺います。 今ある地方分権改革の議論の原点は、平成五年の地方分権の推進に関する決議を契機に始まったものです。取り組みが進められて、もう二十年になります。国民が待望するゆとりと豊かさを実感できる社会づくり、中央集権的行政のあり方を問い直す、地方分権のより一層の推進を望む大きな声などを背景に、地方分権を積極的に推進するための法制定、そして、抜本的な施策を総力…

維新の党2015/05/26

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号

○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 構造の転換をどういうふうに図っていくかという話なので、これはなかなか大変なことだと思いますが、今回は第五次でして、大きく意味づけが変わったのが、そういう意味でも、地方創生との関係が出てきたということだと思います。これをどうしていくかということです。 昨年十二月に閣議決定、まち・ひと・しごと創生総合戦略が行われて、地方分権改革の推進は、地域の発想と創意工夫による課題解決を図るための基盤であり、地方…