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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会56 件・56%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
維新の党2015/05/26

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号

○篠原(豪)委員 地方分権改革は、これまで第一次、第二次と二段階で地方分権改革が行われてきて、ここに至るまで、委員会が勧告を四回していて、その都度、四次にわたって細々と、国から地方への権限移譲や義務づけ、枠づけを見直して、そして、第四次分権一括法で委員会の勧告に基づいてきた仕事は終わってきたんだというふうに思います。 今おっしゃったことも、いろいろなことを細々と、地方からの声もあったかもしれませんけれども、やってきた。そうはいっても、で…

維新の党2015/05/26

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号

○篠原(豪)委員 八十五時間の審議をやって、一件一件丁寧に重点事項に対してはやっていくということでこういうふうになったということでありますけれども、最初十件だったものが三百九十二件ですね。 それで、気になるので、その内訳はしっかり見なきゃいけないと思っておりまして、この三百九十二件は、提案どおり実施するものが一つ、二番目に、提案どおりではないが一定の対応をするもの、そして引き続き検討するものなどが入っています。このように、対応の中身、類…

維新の党2015/05/26

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号

○篠原(豪)委員 「提案の趣旨を踏まえて対応」、これは後ほどお話ししますけれども、実態、今お話があったように考えれば、実はいろいろな提案があって、事項数で見てみると、ベースで考えると、複数の自治体からも同じようなものが出ているということになれば、この件数は、一つの個別として、事項の一つとしてまとめるんだと思います。そうなると、実態像をより把握するとなると、やはり事項数というものがどういうふうにカウントされているのかというふうに思います。…

維新の党2015/05/26

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号

○篠原(豪)委員 対応するというところに入っていて、いろいろそれぞれの分類というものが、今私が質問したような幾つかの項目で明確になかなか分けられないということです。 しかし、私たちの方で計算してみると、一番最初に言った義務づけ、枠づけの見直し、権限移譲が実現したものというのは大体五十項目であろう、通知、周知とされるものが七十項目であろう、引き続き検討するというものが大体七十項目であろう、その他の一定の対応を行ったものが七十項目で、大体二…

維新の党2015/05/26

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号

○篠原(豪)委員 済みません。ありがとうございます。では、ぜひよろしくお願いいたします。 もう一つ、引き続き検討という項目があって、「提案の趣旨を踏まえて対応」ということでして、これはどのように検討していくのか。これは多分、先ほどの、参議院の方でも話されたとかいった答弁にかかわってくるのかもわからないんですが、もう一度確認させていただきたいんですけれども、各省に対して期限を区切ってやっていくということをきちっと言っていかなきゃいけないと…

維新の党2015/05/26

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号

○篠原(豪)委員 ぜひよろしくお願いします。 話を一つ進めますけれども、今回の目玉は、やはり手挙げ方式です。このうち、提案があった中で、本当に手挙げだったというのは九件。先ほど私たちの方から申し上げたことでいいますと、四つの項目だと思うんですね。この程度にとどまっているということに対して、どういうふうに考えていらっしゃるかを伺います。

維新の党2015/05/26

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号

○篠原(豪)委員 全国一律で改革提案できないものは手挙げ方式を積極的に活用すべきかどうかということであるならば、やはり件数が少ないと思っているんですが、提案も実は、千七百基礎自治体があって六十七団体のみというふうに今回なっています。 手挙げ方式というのは、例えば国から見れば、効率性の観点から見ると導入しづらいのか、あるいは、デメリットがあって、結果この程度の件数ということになるのかと、いろいろと考えるわけです。 そこで、手挙げ方式につい…

維新の党2015/05/26

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号

○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 今も二十七年度分を募集しているわけでありまして、先ほどから申し上げているように、選んできた過程とか、それがどういう判断でどういうところに入ってきたというのがわかりづらいと、自分たちはどうしたらいいんだろうというふうになりますので、今の数の少なさがありましたので、そういったことも含めて、しっかりと御対応いただければと思います。 今この話をするに当たって、いろいろな方にお話を聞いたんですけれども、各…

維新の党2015/05/26

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号

○篠原(豪)委員 地方創生、地方分権の改革は、本当にこの国の大切なテーマであると同時に、しっかりとやり切るためにはそれなりの体制が必要だと思います。やはり、これはもう、政務の側がしっかりと指示をしていって、お尻をたたくとは言わないかもしれませんけれども、やっていかないとなかなか難しいだろうというふうに思っています。 このことについて、大臣、今後どういうふうにされていくかということについて伺います。

維新の党2015/05/26

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号

○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 ぜひ、地道な努力が必要ですし、いろいろと団体、個々にやはり言ってくるのと違いますから、さっきデメリットの中であったように、こっちを認めれば、隣の団体はどうなるんだという話も実際出てくるんだろうと思います。そういうことも含めて、周りも含めてしっかりとフォローしていかなきゃいけないような案件がいっぱい出てくると思いますので、その辺、しっかりとやっていただければと思います。 権限と財源移譲の話をしよう…

維新の党2015/05/26

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号

○篠原(豪)委員 これから、総括と展望においても、財政的な自主自立、これをやっていかなければいけないと。先ほど、検討していかなければいけないというお話だったと思います。きょうは時間ですので、これは今後また議論させていただきたいと思いますけれども、やはり、どのような方向、スケジュールで検討していくのかということ、これは本当に今から詰めていかなきゃいけない問題だと思いますので、また引き続きお話を、議論をさせていただければと思います。 きょう…

維新の党2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○篠原(豪)委員 維新の党の篠原豪でございます。 昨日、代表を交代させていただきましたけれども、その際にも皆様にお伝えさせていただきましたとおり、我々維新の党の一丁目一番地は、中央集権を打破して、分権改革、地域主権改革を実現することです。そして、将来には道州制を導入して、この国の形を根底から変える、そうしなければこの国の未来は開けないだろうということで、大阪都構想を進めてまいりました。 僅差で実現成りませんでしたことは残念でありますけれ…

維新の党2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○篠原(豪)委員 ありがとうございました。 夕張市、私も前に行ってきて、いろいろとお話を聞いてきました。 職員さんの数の話が今ありましたけれども、半分以下になっているし、今お給料が三%上がったと言っていましたけれども、もともと四〇%カットしているわけですね。当初の予定では、十七年間それが続いて、上げないという話だったわけです。 聞いたところによりますと、優秀な幹部の方々は先に退職をして、なかなか移りづらい若手の方々がそのままいる。幹部職…

維新の党2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 夕張は、確かに、おっしゃるように、インフラ資産をそのまま、もともと炭鉱会社がやっていたものを引き継がなければいけなかった。そのときにちゃんとデューデリジェンスというか、やっていなくて、何も考えずに、炭鉱がなくなったんだけれども、そのまま住民サービスを何とか維持しなければいけない、次は観光だというふうにやって、何とか人を呼び込もうといっていろいろなものに、それこそ余り計画性のない中で、行政が普通民…

維新の党2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○篠原(豪)委員 ありがとうございました。 そうですね、海士町のカキ、おいしいですよね。本当に努力していて、それが広がっていくのか、さざえカレーとかいろいろとあると思うんです。 今お話を伺っていて、私どもとしても、伊仙町の話じゃないですけれども、何が違うのかなというふうに思っているんです。 というのは、私たちは、敬老パスを今まで無料だったものを値上げした。そして、一回乗ったら五十円ということを高齢者の方々に御負担をお願いしました。これは…

維新の党2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○篠原(豪)委員 ありがとうございます。早速。 では、法案そのものについて伺ってまいります。 まず、小さな拠点事業についてお伺いします。 これは、過疎地の場所があって、それをまとまったところに商圏を動かして住もう、コンパクトシティーみたいなことをやっていこうというふうに見えます。 きのうだったか、お話の中で、過疎債だとか、山間地域に対してこれからどういうふうにやっていくんですかという我が党の議員との話の中で、そこに対しての積極的な、今ま…

維新の党2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○篠原(豪)委員 ありがとうございました。 ガソリンスタンドとかいろいろとお話しいただいたんですけれども、これを進める上で、具体的に今おっしゃられたようなものを集約していくということになれば、病院であるとか、ガソリンスタンドとか、いろいろと最初から箱物をつくらなきゃいけないことも想定されると思うんですよ。つくった上で寄せていかなければならないということのケースが想定される中で、いろいろとつくりますよね、道の駅か、スーパーだか、商圏がいろ…

維新の党2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○篠原(豪)委員 こういうふうに質問すればそういうふうにお答えになるのかなと思いますけれども、ちなみに、別に僕は延命策とは言っていないですよ。 そうであるとすると、本当にできるのかというのがあって、さっき大臣がおっしゃっていたように、強力なリーダーシップを持っている方々がいて、それも、自分たちの町が好きで、自発的に取り組もう、今ある中でやろうという話なんですよね。逆に、これは、そういう人たちがいるかもわからないんだけれども、そういったこ…

維新の党2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 ぜひ、私もそう思いますので、そういった方向で今後もいろいろと議論させていただければ幸いでございます。 次に、地方拠点の強化の方の企業誘致について伺います。 これは、今回、大都市からの企業の本社機能移転に係る措置を講じようとしておられて、要するに、大都市から外に企業が出て行くという施策であります。 大都市といっても、ちょっと時間があれば、また後日になるかもわからないですけれども、特区の話もしたいん…

維新の党2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○篠原(豪)委員 委員長、よく聞こえるようにしていただきまして、ありがとうございます。 そうはいっても、よく理解できない話だというふうに私は思っていまして、ちょっとそれはまた後日にさせていただきたいと思います。 我が党の議員からもきのうお話しさせていただきまして、例えば、地方で新しい産業をつくるということであったらそれはあり得るのかな。特に地域分散型のエネルギー、再生可能エネルギーあたりは可能性のあるところですし、雇用がふえているという…