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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会56 件・56%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
維新の党2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○篠原(豪)委員 線引きの話とその調査という話は後ほどさせていただきますけれども、その前に、気になるのは認定要件ですね。これも少し気になります。 これはよくよく見てみると、これまで議論になってきたかはわかりませんけれども、拡充型、移転型の方は、オフィスに係る建物等の取得価額についてオフィス減税ということになっていて、要は、今回、箱物を新たに用意しないと、これはセットとして特例措置が受けられないというふうに理解します。 何で計画に、雇用促…

維新の党2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○篠原(豪)委員 そうすると、この税制措置そのものを今回の地域再生法にわざわざ絡めなくても、別にほかの税制措置を、例えば今言ったような再生可能エネルギーとか、地方の活性化に対して本当に実際に資するものですよね。そういうふうに考えてやればいいような気もするんですけれども、何でこれは地域再生法に絡めなければいけないのかということをちょっと教えていただければと思います。

維新の党2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○篠原(豪)委員 わかりました。ありがとうございます。 では、例えば本社機能の一部を移転するとかいう話についてお伺いするとすれば、恐らく、こういった税制措置を、特に新たに箱物をつくれるような会社でそれを受けていこうというようなところは、それなりの企業だというふうに理解します。それなりの企業であるということは、社員さんも、それなりの学歴と、しっかりしたお給料をもらっている方々が恐らく多いんだろうというふうに思います。そうなると、今家を持た…

維新の党2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○篠原(豪)委員 企業の調査をしていただいた上で、そういったような懸念があったと。 私も、例えば横須賀とか藤沢とかあるいは幕張とか、そういったところに移っていくのであれば、各事業所ですからね、それは僕でも想像できるんですけれども、そういうふうにおっしゃられても、では、鹿児島とか北海道とかに東京の会社が行くのかなとすごく思っています。これは意見の違いかもしれませんけれども、本当に、これは机上の計画にならなければいいなというふうに思っていま…

維新の党2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○篠原(豪)委員 時間ですので終わりますが、また引き続いて、残りの質問についてはやらせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。

維新の党2015/05/15

189衆議院 環境委員会 第5号

○篠原(豪)委員 維新の党の篠原豪です。 初めての法案質疑になりますので、お聞きしたいことが結構ありますので、簡潔に明快に答弁を大臣にいただければ、各局の皆さんにいただければと思います。 水俣条約は、国連環境計画、世界水銀アセスメントを踏まえて採択、署名されたものであって、我が国の提案によって前文に水俣病の教訓が記載されています。 水銀は、常温で液体である唯一の金属ということから、生物に蓄積するなど、いまだ世界的に深刻な汚染問題がありま…

維新の党2015/05/15

189衆議院 環境委員会 第5号

○篠原(豪)委員 ありがとうございました。 本当に、大変なことだというのは、我々日本だからわかる経験というのがあって、それもいろいろなところに響いて、世代を超えていろいろと背負っていかなきゃいけないという部分は続きますので、ぜひ、これは世界に向けてと思います。 今もお話を少しさせていただいたんですが、激甚な公害問題が社会的にこれでクローズアップされることになりました、日本の歴史では。政府も公害対策を、この水俣病を契機に、あるいは四大公害…

維新の党2015/05/15

189衆議院 環境委員会 第5号

○篠原(豪)委員 大臣、ありがとうございます。 当委員会の原点でもありますし、公害国会も含めて歴史を忘れてはいけないということで、あえて振り返らせていただきました。 こういったことを常に忘れることなく、私も、今後も環境委員会で審議に臨んでいきたいと思います。よろしくお願いします。 それでは、水俣条約の法案そのものに移らせていただきます。 本条約は、水銀という一つの物質に限定して初めて条約が制定されるものです。それだけ水銀汚染が世界的な問…

維新の党2015/05/15

189衆議院 環境委員会 第5号

○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 この問題は、先ほどからありますけれども、日本が率先してやっていく姿勢が評価される。日本がやっていく姿勢というのがあって、これは評価されるものだというふうに今の時点でも思っていますけれども、我が国の水銀利用は、先ほど、一九七〇年代ぐらいまで、二千五百トン、一番ピークのときがあって、今、ピークの〇・五%の八トンとか十トンとかいうふうに言われていました。 これも先ほどありましたけれども、現在の水銀排出…

維新の党2015/05/15

189衆議院 環境委員会 第5号

○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 私、実は横浜市というところから来ていまして、ここは、廃棄物で、海外で、国もあえて言いませんけれども、やはり全部埋め立てて、注射針から何から埋め立ててやっているところがありまして、これに対して、そこに行って、現地に対して、リサイクルをどうやってやっていくのかといった会社がありますね。やはりこれも今まではなかなか海外へ打って出ていくことができなかったというので、これも大事なことだと思いますので、ぜひ…

維新の党2015/05/15

189衆議院 環境委員会 第5号

○篠原(豪)委員 今のお答えを伺いますと、条約はより参加しやすい、緩い形になっているというふうに印象を受けます。 先ほど、一番最初の委員からも指摘ありましたけれども、一次採掘の話でしたけれども、この条約の七条、零細及び小規模な金の採掘についても、ここを見ても途上国の参加を得なければいけないという、結果として緩い形になってしまったんだと思うんです。言いかえれば、かなり、策定できるところもあるとおっしゃっていましたけれども、締結国に策定その…

維新の党2015/05/15

189衆議院 環境委員会 第5号

○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 今のは有効性の評価、第二十二条の話だというふうに理解します。 そうはいっても、やはり、それは誰かがしっかり見ていかないと、どういうふうにやっていくのかもまだこれからなのかもしれませんけれども、わからない。ないとしたら、日本が全体にどういうふうにジャパン・イニシアチブを持ってやっていくのかという話だと思うんです。 日本の排出量はわずかで、先ほど一%とありましたけれども、日本だけが規制しても、結局、…

維新の党2015/05/15

189衆議院 環境委員会 第5号

○篠原(豪)委員 フォローアップについては、言葉だけで言ってもなかなか難しいところがあるんだろうと思いますので、日本しかできないことがありますから、こういったことをしっかりチェックしていただければと思います。 では、国内に視点を移します。自治体の視点です。 地方自治体の取り組みとして、私自身注目したのが水銀フリー熊本宣言です。これは、二〇一三年のそのときの条約外交会議の場で熊本県知事が行った。内容は、できるだけ水銀を利用しない、代替製品…

維新の党2015/05/15

189衆議院 環境委員会 第5号

○篠原(豪)委員 本法案に対してはちょっと今言及がなかったということで。済みません、お願いします。

維新の党2015/05/15

189衆議院 環境委員会 第5号

○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 今、法律案の十六条についてのお話があって、これは先ほどから委員の中でもお話があって、医療関係と一般廃棄物という話があったと思うんですけれども、この法案を見ると、先ほど委員からもありましたけれども、せっかく水銀に対して特出しをした法案であるので、今、法案十六条を見ると、書いていることは、国の責務として、市町村はやらなければいけないということを書いているんですが、その他の団体については書かれていない…

維新の党2015/05/15

189衆議院 環境委員会 第5号

○篠原(豪)委員 働きかけをしていただければと思うんです。 仮に、では全国で一〇〇%分別回収が行われるようになったとしても、消費者が水銀使用製品かどうかわからないと、これは先ほどのマークの話もありましたし、どれを見たらいいかわからないということがあります。これは実は表示が義務づけられておりませんので、言いかえれば、買った人はその製品に水銀が使用されているか、実態というのはなかなかわからないと思います。 こういったことを一度伺ったところ、…

維新の党2015/05/15

189衆議院 環境委員会 第5号

○篠原(豪)委員 リストをつくるのは、いろいろとありますので大変だと思いますけれども、頑張っていただければというふうに思います。 海外製品、やはり、日本の製品では電池とかでも水銀が入っていなくても、海外ではまだ使われているものとかもありますので、その辺も含めてわかるようにしていただければと思いますし、本来であれば表示すれば一番いいんだと思うんですけれども、その辺も検討していただければと思います。これは意見としてとどめておきます。 今度、…

維新の党2015/05/15

189衆議院 環境委員会 第5号

○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 次に、先ほどもちょっとあったんですけれども、長期保管の問題ですね。 回収については民間業者が担うことになりそうだという話でした。その後、管理は一義的には民間の排出者ですか、長期管理は民間の人たちがやるのかどうかというのを検討すると。監督は誰がするかというのは調査研究をやっていって、これからどうしようかという話でしたが、海外の事例では、アメリカとかドイツを見ても、やはり国がある程度責任を持ってやっ…

維新の党2015/05/15

189衆議院 環境委員会 第5号

○篠原(豪)委員 もう国でないとこれは当然安心できないという問題なんだと思います。その点は今回法案に明記されていないので、これはさっき大臣もうなずいていらっしゃいましたけれども、しっかりとやはり対応していただきたいと思います。 日本が水銀で世界に、これまでの経験があって、しっかりと国として、どうやっていくのか、その規範、見本を見せていくという中で、やはり、最後のごみがどうなるかわからないというのは一つ説得力に欠けるのかなというふうに思い…

維新の党2015/05/15

189衆議院 環境委員会 第5号

○篠原(豪)委員 資金、ODAの使い道ですね、二十億ドル出すということで、性善説に立っても、使い方をちゃんと厳しくチェックしなければいけないですし、あと、十三条に、これはODAじゃなくて、また、条約がちゃんと締結されて発効、批准したときに、お金をどこからどうやって出すかということが漠然と書かれていまして、その辺のこともあると思いますので、それも踏まえて、連続性のあるように、やはり最初から計画していただかないと、またこっちのお金、あっちの…