篠原豪
会議録に記録された「篠原豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生28 件
- 防衛20 件
- 経済安保9 件
- 半導体7 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 外務委員会14 件・14%
- 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 先月の質疑から私も、改正法で重要な変更点は、安保条約の効果的な運用に寄与することを中核とする外国という曖昧な言葉を法文に付加したことで米国以外の国への支援が可能となり、安保条約と直接関係のない活動が生じるということがるる言われてきていますけれども、ここの点はしっかりやはり考えないといけないというふうに思っています。このような点からも、我々としては条約が締結されているだけでは、今お話を聞きましたけ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○篠原(豪)委員 密接な関係にある他国であったとしても、全く別の目的で活動しているかもしれないということです。仮にですけれども、どこかの国を先制攻撃しようとしているかもしれないし、それも我が国周辺という限定さえなされていないので、先ほどもちょっと言いましたけれども、地球の裏側で全く別の目的で航行している戦艦が攻撃された場合も理論的には含まれるだけでなくて、そのような状況下でも我が国の存立が脅かされる事態になれば自衛権を行使できる、こうな…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○篠原(豪)委員 それでは、我が国周辺の公海上の米軍に対する攻撃がなされた際は、どのような場合に我が国が反撃できることになるのか、改めて確認します。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○篠原(豪)委員 恐らくそれは政府案では原則として集団的自衛権になるんでしょうけれども、場合によっては我が国への攻撃と同視できるとか、あるいは我が国への着手があったということで個別的自衛権になる余地を認めているんだろうというふうに思います。 政府案は、集団的自衛権の発動に関しては今、新三要件で明確であるとしながら、同視できるとか着手とかの理由で個別的自衛権になることがあることは可能性としてあるのであって、必ずしも攻撃対象が我が国か他国か…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○篠原(豪)委員 そうすると、存立危機事態は重要影響事態の枠内に包含されるということで、五月二十八日の当委員会の質疑で岸田大臣が、重要影響事態が成立するかどうかに関して、経済的のみによる影響の存在、これのみによって重要影響事態になることは想定していないというふうに答弁されています。 であるならば、存立危機事態となる新三要件に該当するのかどうかも、経済的のみによる影響の存在では成立しないという理解になるのでしょうか、お伺いいたします。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○篠原(豪)委員 五月二十八日の我が党の江田前代表の質問に対して安倍総理が、新三要件は経済的理由からは三要件に該当することはないというふうに答弁しています。一方、ホルムズ海峡の機雷掃海がなぜできるかということについては、機雷が敷設されたという武力行使が行われたことだというふうに答弁されています。 実は、この答弁は、要件がちょっと今混乱しているんじゃないかというふうに思っておりまして、新三要件の第一要件にある我が国と密接な関係にある他国に…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○篠原(豪)委員 政府案について、さらに文言の確認をさせていただきたいと思っているんです。 新三要件の、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険という話をされていますけれども、この要件が認められるためには、国民の生命、自由、幸福追求の権利の三つ掲げられている全てに根底から覆される明白な危険が必要となるのか。それとも、これらは別々の要件であって、どれか一つでも、すなわち国民の生命か自…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○篠原(豪)委員 そうしますと、三つを一体として考えるということになると、どのような場合が本当にこれは当てはまるのか。時の政府によって解釈がいろいろとできてしまうんじゃないか。 特に、幸福追求の権利はもともと曖昧な概念です。憲法第十三条が幸福権とせずに幸福追求の権利とした理由は、人それぞれ幸福の考え方が違うからだと大学とかでは教えているのかもしれません。まさに捉え方一つでこの権利が侵害されたということになってしまうのか。そうなると、自衛…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○篠原(豪)委員 もう時間になりますので。 話はちょっとかわりますけれども、私、一昨日、六日に沖縄で開かれた参考人会に参加させていただきました。ありがとうございました。 この会でも大きく取り上げられましたように、やはり自民党の勉強会での発言とその後の対応のあり方で、審議が長時間にわたり空転してしまいました。自由主義であり民主主義国家である我が国において、報道機関への圧力とも言える発言は我が党だけでなく他党の議員の方々も看過することはでき…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○篠原(豪)委員 どうもありがとうございました。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○篠原(豪)委員 維新の党の篠原豪でございます。よろしくお願いいたします。 砂川判決をめぐり、本委員会で質疑が続いております。 今何が問題となっているかといえば、政府が新三要件を定義し、閣議決定を行い、それを満たせば集団的自衛権を使っても合憲となるようにしたこと、その際の最初の根拠にこの砂川判決を掲げ説明しようとしたということから混乱が始まったんだろうというふうに思っています。 しかし、十五日の中谷大臣の答弁にありましたように、砂川判決…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○篠原(豪)委員 つまり、まだ法律がないわけですから、成立して初めて発生するであろう具体的な事件がない時点で、これを論じる判決が今おっしゃったようにないですよね。強引に砂川判決を安保法制、昨年の閣議決定の根拠に求めたことからこれまでの論争が始まったのであって、この点はやはり政府の皆様には御認識をいただきたいというふうに考えております。 その後も、昭和四十七年の政府見解を根拠にということについても、結論が集団的自衛権の行使が憲法上は許され…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○篠原(豪)委員 後ほど少しお話をさせていただきますが、安保法制は内閣の提案であります。であるならば、きょうもありましたけれども、安保法制が合憲か違憲かというような判断を出した時点で、内閣、さらに言えば内閣を統括する内閣総理大臣である安倍総理が合憲であると判断しているというふうになるかと思います。果たして本当にこれでよかったのかということで、ずっと論争になっております。 今回、一内閣による重大な憲法解釈の変更を行ったことが混乱の原因にな…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○篠原(豪)委員 済みません、官房長官にせっかくおいでいただいておりますので、このことについてお話をいただければと思います。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○篠原(豪)委員 維新の党は、基本政策として、かねてよりこれを創設すべきであるというふうに主張させていただいております。それは行政がやはり恣意的に法律を制定、運用していくおそれがあるからであって、まさにもしかしたらこの安保法制が恐れていた事例に該当してしまうのではないか、これは多数の国民の皆さんが感じていることではないかと思います。 砂川判決は、実際は統治行為論でもって、すなわち高度な政治性を有する事案に関しては裁判所の審議になじまない…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 私たちは、ニカラグア事件を一回お話しさせていただいて、集団的自衛権というのは政府の言う集団的自衛権とも異なっているんじゃないか、新三要件が必要となる制限された集団的自衛権、これには二つの考えがあることを政府の皆さんにも考えていただきたい、お認めいただきたいと話をしてきました。 資料の一枚目のところ、今御説明いただきました。 政府が主張している新三要件は、他国が攻撃を受けたときに一緒になって防衛す…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○篠原(豪)委員 いろいろな考え方があって、それでも国際法上認められる範囲の中でどういうふうにきちっとやっていくのか、これは当然大事なことと思っています。 仮に、個別的自衛権として説明する、これを拡大解釈すると余りよくないということはそうかもしれませんが、そうであるならば、これはきちっと個別的自衛権で、今では違憲であるとかどうだという話も出てきていますけれども、とても解釈のできない事態に至った場合には、これはやはり憲法そのものをそもそも…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○篠原(豪)委員 冒頭の質問に戻るんですけれども、我が国は裁判所、最高裁を含めて、これからつくる法律に対して裁判所が認めた範囲でどうのこうのとかはないわけで、それを解釈によってやっていった内容が七月の閣議決定以降やはり心配されているという中で、今これだけ違憲だという話も出てきた中で、これは本当にきちっと中身を議論しなきゃいけないですよ。そういった中で、やはりこれはしっかりと、こういうふうな声もあると思いますので、ここはこういった声がある…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 ありがとうございますというのは、今の、場を設けるということじゃなくて、やはり大先輩でありまして、私も横浜市会議員時代から尊敬しております。 そういったことも含めてでありますけれども、我々維新の会、維新の党としてはこれまで、住民の声を吸い上げるということであればこれはやはり本当に大きな話だと思います。大阪都構想をやらせていただいたときに我々維新は六百回以上タウンミーティングあるいは住民説明をやって…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 残念ながら、安保法制までもかなり読み込んだ者にとっても、わかりづらいものになっていると言わざるを得ません。事例についても具体的なものが、きょうもありましたけれども、本当に、どこでどうシミュレーションして、どの地域でというのをやはり想定していかなければいけないし、そういったことの事例も出てきていないからわかりづらい。 もう少し時間をかけて国民の納得を得てから法律を制定すべきですし、そのときには国民…