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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会56 件・56%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○篠原(豪)委員 ありがとうございました。 今のフエのお水の話は、私も現地に市会議員時代に行ってまいりましていろいろ話を聞いたんですけれども、水道水が、ベトナムのフエという本当に田舎のところで飲めるようになる。そうすると、蛇口をあけて飲めるようになりましたといっても誰も信じないというんですね。水道の水が飲めるわけがないじゃないかというようなことがあって、そういったことも大きなインパクトとして、その後もなかなか苦労するということも聞いてい…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 維新の党の篠原豪でございます。 昨年に引き続きまして、当委員会でお世話になります。よろしくお願いいたします。 本日も、お伺いしたいことがたくさんありますので、どこまで伺えるかわかりませんけれども、御答弁の方もなるべく簡潔に、簡素にやっていただければと思います。 さて、地方創生については、石破大臣が平成二十六年の九月に就任して以来、一年半になります。この間、地方創生が全国に浸透しているのかどうかといえば、まだ一年半、それ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 私も、本当に大きな社会構造の転換の中において、一年や二年ですぐに結果が出るようなものだというふうには思っていません。 おっしゃるように、今まで国が上からいろいろな事業あるいは規制も含めていろいろとやってきた中で、そこからいかに脱却をさせていって、本当に地方の声を、さっきもありましたけれども、補完性の原理という言葉もありました、ボトムアップ型のガバナンス原理をいかに働かせていくか、道州制かどうかというのは別に置いて、やは…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 昨年はこういったお話を大臣に質問すると、KPIの設定だとか数値目標をどういうふうに見せていくのであろうか、こういう話をよくされていました。これは去年の段階では大胆な政策の転換ということには、それは目標数値であって、そこは当たらなかったんだろうと考えておりますけれども、今のお話を聞きますと、考え方も少しずつ、だんだんと変わってきているのかなと思いますし、こういったことはやはり簡単にできることではな…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 ということは、十月末現在の数値以降は今は把握していないということで、これからだということは理解しました。今後ちゃんと調査をしていくということでしょう。 ここで気になるのが、この策定状況についてです。実は、政府は平成二十七年度中の策定を要請した。これは、今まさにおっしゃったように、今年度末でしっかりと考えるということでございますけれども、この策定状況を見ますと、十月末までに策定した団体が四割以上あるんですね。その理由とい…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 ここは、考え方がいろいろあるんだと思います。 地方創生先行型交付金、これは平成二十六年度補正予算の上乗せ交付金というものがありまして、この地方版総合戦略の先行策定分の条件が、平成二十七年の十月末までに地方版総合戦略を策定した団体というふうにされていまして、これを策定いたしますと一千万円もらえるということになっていました。 この一千万円をもらうためには、地方創生先行型交付金の上乗せ分の交付は、八月中旬までに実施計画を提出…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 そういうところもあるんだと思います。しかし一方で、そうでなくて、やはり正直なところ、内容よりもこの交付金をもらうんだ、これもあるんだと思います。実際、そういうふうにする自治体が多かったというふうに聞いています。 もう一度申し上げますけれども、これは何で十月の時点で策定をしたら一千万円、そうじゃないときは全くそれがないということになるんだとすると、やはりスピードが大事だというふうに考えたのではないかと思いますよ。それは確…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 結果として起こっていることなんですかね。報道に接しますと、被災して住民が避難している自治体にも画一的に地方版総合戦略と人口ビジョンの今年度中の策定を求めたということに対して、うちの町は全町避難しているんですよ、ですので、誰もいないのでなかなか創生すべきふるさとがない、こういう切実な訴えも一方ではありましたので、こういったことが起きているということを大臣には御認識いただきたいと思います。 恐らく担当の方は、いろいろとあっ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 今、ちょっと委員会がとまっておりましたので、もう一度お話をしますけれども、今、石破大臣からいただいたのは、六・二%の団体が丸ごとコンサルに委託をしてこの計画をつくってきたということです。 さらに、よくよく見てみますと、東京のある企業が四十以上の団体から受託をしていた。四十ですよ。一つの会社です。地域の事情に精通した地元のコンサル会社であればまだわかるんです。大臣がおっしゃるように、地域の声をしっかりと、住民の皆さん、地…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 大臣はお立場的には結構厳しいことを精いっぱいおっしゃったんだと思いますけれども、これも、民間コンサルト会社にこの戦略の策定を地方自治体が委託しなければならなかったのは、先ほど来申し上げていますように、一つは期間の問題、そして交付金があったこと。もう一つ、上乗せ分ですね。やはり人的な問題、これも大きかったんだというふうに思います。 この策定については、支援について、これはRESAS、地域経済分析システムによる情報支援、地…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 例えば首長の補佐役としてそういった方々が行くようなこともできるというふうに聞いていますので、ぜひよりよい形になるようにしていただきたいというふうに思います。 少し話をかえるんですが、まち・ひと・しごと創生総合戦略のうち小さな拠点づくりについて、これも同じような観点から伺いたいと思います。 地方から人口流出が続くと、二十から三十九歳までの若年女性が二〇四〇年までに五〇%以下に減少する市町村が八百九十六に上ると推計されてい…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 一つ、余り話されているかどうかわからないんですけれども、石破大臣は、小さな拠点づくりフォーラム、たしか一月二十日でしたっけ、これに参加されていると思うんですね。そこのところで、よりよいものを議論した上で、本当に有効的なものにつながることを期待しているといった旨のことをおっしゃっていたんじゃないかというふうに思います。 地域住民、地域の声をすくい上げるときに、NPOというのがやはり存在としてあるんじゃないかと思います。 …

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 おっしゃるように、NPOも含めて、いろいろな、本当に実効的な取り組みができる仕組みづくりを組んでいく、これが大事だと思いますし、それが組まれたときには、しっかりとそれを判断して見ていく目というのも行政に必要だと思います。 ですので、きょうはいろいろと課題を少し申し上げましたけれども、大臣が行かれたフォーラムにおいては、事例として、山形県の川西町による、地域住民と役場がワークショップを三年もかけて…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 実際にNPOの方々に話を聞くと、こういった声がありました。 この交付金の仕組みは、先ほどの、三年かけてワークショップをやってうまくいくような例、こういったものもあると思うということについて、まずは、当初はワークショップ等の費用は小さい予算でいいので、たくさんの地域へ配賦できないだろうかと。ワークショップを開始してから、場合によっては三年後、五年後に、どのぐらいか、少し多目に予算をとって、そして地域住民団体へハード、ソフ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 実際に声を聞くと、今申し上げたように、県からの話もなかったであるとか、忙しくて調整することはできなかったみたいな話もあるんです。 国の総合戦略と都道府県版の総合戦略との関係についてもどうなっているのかということは正直気になりますが、きょうは時間がありませんので、これはまた次回以降にしっかりとお話をさせていただきたいなと思います。決して悪くしようという話じゃなくて、現実の現場を見て、これを大臣に知っていただいた上で、これ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 時間ですから終わりますけれども、やはりこれまでの地方と国の関係の、これから先のこの日本の将来を見据えたときに、意識をどうやって一緒に変えていくのか、これが一番大事だというふうにおっしゃっていましたので、私たちも、やはりこの先、しっかりとそういったことも含めてこれは一緒になってやらなきゃいけないことだと思いますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 きょうはありがとうございました。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/01

190衆議院 予算委員会 第18号

○篠原(豪)委員 維新の党の篠原豪です。 私は、民主・維新・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました政府提出の平成二十八年度予算三案について反対、民主・維新・無所属クラブ提出の動議に賛成の立場から討論をいたします。 初めに、本予算案は過去最大の九十六兆七千二百十八億円のもので、なぜそれも四年間も連続で増額なのか、将来世代へ負担をツケ回さない財政規律の観点から適切に組まれているのか、本当に国民の皆様の生活の質の向上につながるのか、そ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○篠原(豪)分科員 維新の党の篠原豪でございます。 お聞きしたいことがたくさんありますので、閣僚初め答弁される皆様方には、できるだけ簡素に、的確にお答えいただければと思います。よろしくお願いいたします。 さて、子ども・子育て支援新制度が昨年の四月から始まりました。スタート時にはかなりいろいろな混乱もあったというふうに聞いております。これがもう一年たちましたので、どういうふうにどこまで進んで、状況が、今どのような課題があるのか、これが気に…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○篠原(豪)分科員 厚労省の発表で、集計結果を途中で発表しているものの数字だと思うんですけれども、この中で、自治体が、参加しているのが四百五十四、不参加自治体数が千二百八十八というふうになっています。これはやはり何か理由があると思いますので、この点も含めてしっかりとやっていっていただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 この間、いろいろとヒアリングをしていますと、運営者である自治体の側からは、今後の財源がどうなるのか、きち…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○篠原(豪)分科員 これは、消費税の増税分の事業一つ見ても、将来的に頼っていこうとしたときに、政府は今、出生率を上げていこう、少子化をとめていこうということを大きな戦略として掲げたというふうに思っています。そうなってきますと、保育利用者のニーズは右肩上がりになっていくんじゃないか、決して下がることはないんじゃないかというふうに思います。そういった中では、本当に財源をどういうふうに担保していくのかというのは極めて大事な問題だというふうに思…