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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会56 件・56%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 今、大まかにどういう被害かということがありましたので、少し細かく聞いていきますけれども、それでは、生活への影響という観点ではどの程度の被害が想定されているのか、お伺いします。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 医療機能への影響、被災都県で対応が難しくなる入院患者の方の数というのはどのぐらいになるんでしょうか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 経済的な被害額はどのぐらいになるでしょうか、お伺いをいたします。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 今伺いまして、私も調べました。これを聞いている方も、あるいは今後また見ていただく方もいると思いますので、もう少し細かく言いますと、生活への影響は、避難者は二週間後に七百二十万人、帰宅困難者は一千七百万人に上ります。一週間で、食料合計三千四百万食が必要となります。水が千七百万リットル、毛布の不足数が三十七万枚です。 また、インフララインについては、上水道が千四百四十万人規模の断水、そして千二百二十万軒が停電、固定電話は全…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 一部と全域と言うとわかりませんので、僕は数字で聞くのが一番大事だと思っています。一都九県、三百九の市区町村です。北は茨城県から、南は伊豆半島の西側の方までということになるんですけれども、これだけ大きい区域に対して、今想定されるような被害というのが発生するということです。 この中で、また、平成二十七年に変更された首都直下地震緊急対策計画では、今後十年で達成すべき減災目標が新たに盛り込まれ、関係機関が認識を共有して首都直下…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 平成二十七年に変更されて、そして今後十年間の目標をきちっと設定して、先の目標を設定して、PDCAとかKPIとかとずっとおっしゃっている方もいらっしゃいますけれども、それは大事だと思いますよ、もちろん。 同計画の中で地方公共団体についても言及していまして、これに対して、首都中枢機能維持基盤整備等計画が一つ。もう一つは、地方緊急対策実施計画、これが二つ目です。三つ目に、特定緊急対策事業推進計画、これを作成するということにな…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 ここまでは全体の計画の中で特に大きなものについて伺ってきたんですけれども、では、実際に、今求められている施策の中で、地震はいつ来るかわかりませんから、どのぐらいのものが進捗されているか、具体的な施策として分野ごとに、気になりますので、少し伺ってみたいと思います。 まず一つですけれども、首都圏中枢機能の確保、これについては現状どこまで進んでいるか、お伺いをいたします。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 政府業務継続計画で定めるとなっている行政中枢機能の維持というのはどのようになっているでしょうか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 次に、建築物の耐震化についても進捗を伺いたいと思います。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 この点についてはあらゆる対策が大前提であって、本当に、公共施設の耐震化の強力な推進、ライフライン、交通インフラ等の耐震化、あと発災時の速やかな機能回復も大事ですので、しっかりと努めていただきたいと思います。 次に、火災対策についても進捗状況をお伺いします。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 これは本当に、初期消火に、感震ブレーカーも、あと地域防災力の向上も大事です。おっしゃっている木造住宅密集地域、木密というんですけれども、ここは燃えると本当に大変なことになりますので、大正の関東大震災も火災が大変な被害をもたらしたところですので、しっかりと進めていただきたいと思います。 次に、一人でも多くの命を救うための災害応急体制の整備についてもお伺いします。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 次に、今、緊急のルート、道路がというお話がありましたので、道路啓開と道路交通渋滞対策、これについてお伺いをいたします。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 もう本当に最優先の順位に一番最初のときになりますので、ぜひ頑張っていただきたいというふうに思います。 このほかにも、膨大な数の被災者、避難者、帰宅困難者の対応、これも掲げられています。きょうは時間がないので伺いませんが、これもしっかりとチェックすべき項目だというふうに申し上げます。 もう一つ、社会の構成員が連携した自助、共助、公助による備えについて、これも実は計画の中に入っていまして、ここの進捗ぐあいもしっかりと確認し…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 もう時間ですので、最後に一問だけ伺いたいんです。 先ほど、地方公共団体において、三計画、首都中枢機能基盤整備計画、そして地方緊急対策実施計画、特定緊急対策事業計画の進捗を聞きました。これは実際には存在しない、ゼロだというふうに言っていまして、これは任意だといいますけれども、任意だといったって、これだけ三つの大きな計画をしっかり立てていきなさいよとやっている中でまだ一つもできていないというのは、これは大変なことだと思いま…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 どうもありがとうございます。 ぜひ頑張っていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○篠原(豪)委員 維新の党の篠原豪でございます。 きのうに引き続き質疑をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、昨日の審議では、冒頭に、新型交付金として導入される地方創生推進交付金について、実は、先ほど佐々木委員からも御指摘がありましたとおり、平成二十七年の会計検査におきまして、報告として、約半数が未達の状態となっている、それにもかかわらず、これまで地域再生計画が目標未達となっているのであれば必ずしもうまく機能し…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○篠原(豪)委員 大臣、一年目に認定されて、二年目に不交付団体になったら取り消されちゃうのだそうです。そういうことですね。大臣、またもうちょっと話してから御感想を伺いますけれども、これが実態ですよ。 デメリットがもしかしてメリットよりも多いんじゃないか。不交付団体は、法人課税の偏在是正の取り組みによって減収になったり、国の補助金の補助率を下げられたり、補助金の一般財源化の影響をそもそももろに受けたりする存在です。 政府は、平成二十五年六…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○篠原(豪)委員 それでは、言い方をかえます。モチベーションにかえます。 最後に、この不交付団体、モチベーションが下がるような、この項目が最後ではないんですけれども、不交付団体にならない方が得だというふうには思わない、そういった性善説に立って本来であれば自治体というのは運営されるべきである、それはわかります。 しかし、地方財政や国家財政、地方創生の観点からも、やはりリーマン・ショック以前からのあと八十団体を不交付団体にしていこうというそ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○篠原(豪)委員 自治体が正直にやって、正直者が何々を見るというようなことも言われてしまっては本当に残念だと思います。真面目にやっている方々、私も地方自治体議会を経験しておりますので、一生懸命やられているんです、個別には、本当に。 それが制度上のものであったり、あるいは国から来て、それに対応させられるということが次から次に変わる。そして、民間の事業者さんに対していろいろとまたお願いをし、いろいろとお願いするたびにまた事務手続が煩雑になる…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○篠原(豪)委員 これは先週の所信質疑のときにもちょっとお伺いしたことですけれども、アベノミクスが地方に浸透しているという意見がなかなかない。そういった中で、企業版ふるさと納税の導入によって企業から寄附が盛んになることによって、ここからはきのうからの話なんですけれども、地方自治体は地方創生に関連事業が展開でき、それが地域経済の活性化につながればいいということだと思います。それはそのとおりだということも申し上げてきました。 ですが、このよ…