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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会56 件・56%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○篠原(豪)委員 そういうケースについては、自治体の努力でございますので、これはしっかり頑張っていただいて、競争原理を働かせるという考え方も一方でこの中にあるでしょうから。 しかし、心配なのはそのやり方でありまして、宮崎委員も本会議で、私も知らなかったんですけれども、マグロ一本をもらえるとか、個人版ふるさと納税はいろいろ、あれはちょっと私には衝撃的でありまして、目的が完全に、インセンティブをどうやって出すかというところで、本当に競争が過…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○篠原(豪)委員 時間ですので、終わります。またいろいろとお伺いしたいことがありますので、その際にはよろしくお願いいたします。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○篠原(豪)委員 維新の党の篠原豪です。 先週の代表質問に続いて質問をさせていただきます。 先日も同様の趣旨で申し上げましたけれども、我々は、日米同盟が、日本外交及び日本の安全保障にとって、先ほどもおっしゃっていましたけれども、基軸であって、一層厳しくなっている我が国を取り巻く安全保障環境を考えれば、日本における米軍のプレゼンスを確保することが我が国の防衛に必須であると考えています。 我が国の防衛予算が、対GDP比一%を下回る水準でずっ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○篠原(豪)委員 基本的にそういう方針で臨んだというのはわかるんですけれども、やはり気になるのが、その中でも、改定交渉に対して、アメリカの側に減額を納得させようとしていたのかどうかというところだと思っています。 この点について、減額についてどのような交渉をしてきたのかということについて改めて伺わせていただきたいと思います。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○篠原(豪)委員 いろいろとあるんだと思います。その中で、本当に多種多様なものがあって、どこまでチェックしてこれまで見てきていて、どういうことを削っていくべきかというのは、後ほど伺いたいと思いますけれども、交渉の過程というものがなかなか見えづらいということは、見えていいものであるのであれば、それは見せていただいて、なるべく伝えていただいた方が、我が国は民主主義国家でありますので、それはやはり国民の皆さんにとって丁寧な説明だというふうに思…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○篠原(豪)委員 ちなみに、他国の場合、同じような諸外国の事例というのはどのようになっているかというのがあれば、具体的にお聞かせいただきたいと思います。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○篠原(豪)委員 韓国しか把握していないということでしょうか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○篠原(豪)委員 正直、その程度しか把握していないのかという話でありまして、韓国が何年間特別な協定を結んでいるとしか日本は理解していない、こういうことを政府が、果たして本当にそうなのかということは、極めて疑わしいと思うんですが。 大臣、今の答弁、いかがですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○篠原(豪)委員 私が伺ったのは、我が国の考え方として、我が国が五年というものを適切と考えるといった考え方は、それは一定程度わかるんです、それは先ほども伺いましたし。しかし、我が国が韓国しか把握していないということに対して、観察をする単位が、ではほかの同盟関係があるところでそれをいろいろ見ながら考えなきゃいけないときに、今のような話があって、これは真面目に本当にやっているのかという話ですので。 いや、本当に知らないのかどうかこれはわかり…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○篠原(豪)委員 今回はこの案で出てきていますので、審議はこの内容だということになると思うんですけれども、今からいろいろ考えていただく中で、これからどんどん劇的に展開していきますから、特に、何もアジア周辺地域だけじゃなくて、世界じゅうがいろいろな状態が変わってきているところで、今までの国家対国家で想定できなかったいろいろなことが、そういったことももしかしたら対応しなきゃいけないときが来るかもしれない。 そういうときに、対応の仕方はありま…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○篠原(豪)委員 私がお伺いしたのは、我々の役割がふえて、その分を交渉の過程において減額するように、今までは頼るところも大きかったけれども、その辺が変わってきているので、そういう交渉が実際の経過としてあったのかという話だったんです。 そうだとすると、今御説明を聞いていますと、これから、ホスト・ネーション・サポート、いずれにせよどうするのか、今後、日米の役割をどう分担し、優先順位をどこに置いて、安全保障の将来像をどう描くかということと表裏…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○篠原(豪)委員 今、リバランスの話がありました。アメリカは、外交、安全保障上、これまでの中東からアジア太平洋に移してくる、リバランス政策をとる。その一環としてイージス艦のお話をされたんだと思うんです。新鋭のイージス艦の追加配備ですね。 恐らく外交当局としては、今のお話を聞いていると、減額して日米関係を悪化させるよりは、減額というのを守らなくても、少々の負担増なら相手の意を酌んでやった方が、日米関係が安定し、結果的に成功であると判断して…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○篠原(豪)委員 ありがとうございました。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○篠原(豪)委員 午前中に引き続き質疑させていただきます。よろしくお願いします。 午前中は、日本が特別協定でどのぐらいの割合で負担をする、どういう根拠があって、その意義は将来的にどんなものであって、日米同盟に対してどういうふうに関係してくるのかといったことについて聞いてまいりました。 結局の問題は、実質的にふえ続ける米軍に対する支援額の問題だというふうに考えていまして、実は、在日米軍駐留関係経費には、先ほどからお話にある地位協定第二十四…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 次に、もう一つ、来年度の概算要求、これによれば、新型輸送機オスプレイやF35A戦闘機、滞空型無人機グローバルホーク、そして新早期警戒機E2Dなど、米国製兵器の、今、武正委員からもフォーリン・ミリタリー・セールスの話がありましたけれども、これがメジロ押しで、その維持費や修理費も含めると相当な額に上る、実は、こうした予算も実質的には隠れた米軍の支援経費と言えるのではないかと思っています。 このことに…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○篠原(豪)委員 もう一つ、この点についても言っておきたいと思うんですけれども、米軍再編関係経費で、我が国の領域外、具体的には、先ほども少し申し上げましたけれども、米領グアムに駐留する米軍の関係経費までを負担するということになっています。 そこで、外務大臣にお伺いをいたしたいんですが、政府は、午前中も少し申し上げましたけれども、それ以外にも、今申し上げたようなレスポンシビリティーシェアリングとしての日本の役割、そして、このような隠れた米…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○篠原(豪)委員 なかなか、短い時間の中で質問するのも、お答えをいただくのも、いろいろと難しいところがあると思うんですけれども、お答えいただくことに対してですね。 そうはいっても、二〇一二年末に第二次安倍政権が発足してから防衛予算は毎年ふえ続けていて、来年度予算案の防衛費も過去最高を更新して、初めて五兆円を超えます。安保法制の成立を受けて自衛隊の活動が拡大していけば、その額がふえることはあっても、減る可能性は低い。さらに、普天間飛行場の…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○篠原(豪)委員 はい。ありがとうございました。 時間ですので終わりますけれども、先ほどAAV7の話もありましたが、一つ一つの調達をとっても、経費削減というのはできるし、適切なものというのもあると思いますので、しっかりとやっていただければと思います。 ありがとうございました。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○篠原(豪)委員 維新の党の篠原豪でございます。 私からも、質疑に入る前に一言申し上げたいと思います。 本日のこの委員会冒頭に、石破大臣より陳謝がありました。昨日、地域再生法の審議にこれから入ろうという委員会を、そのためだけに立ち上げて、そして、さあ提案理由説明だということで、その一番大事な中身、それが昨年のものだったということであります。 思い起こせば、昨年の議論で、この地域再生法、どういったことがあったかというと、東京の一極集中を企…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○篠原(豪)委員 それでは、質疑に入らせていただきます。 地方創生推進交付金について、冒頭、まず一点お伺いいたします。 新型交付金として導入される地方創生推進交付金について、当該交付金の交付される対象事業、これが、地方創生事業全般として総合戦略に位置づけられた事業のうち、KPI、いつもおっしゃる重要業績評価指標の設定、そしてPDCAの整備によって効率的かつ効果的に実施される事業であって、先導的なものであるというふうにしています。そして、…