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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会56 件・56%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 外務委員会 第6号

○篠原(豪)委員 今、五百万ドルの緊急人道支援も含めて、いろいろとお話をなさってきたということでございますけれども、このヨーロッパ地域、今、緊急人道支援として、これは喫緊の課題で、日々情勢が変わっていってきているのが、難民の方々の問題だというふうに思います。 この移民問題というか難民の問題というか、最近の流れで、本当にいろいろな問題が起きて各国の判断が変わってきている中で、他方で、日本としては、こういった難民の方々、緊急人道支援としてそ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 外務委員会 第6号

○篠原(豪)委員 G7サミットにおいても、今後、このようなテロや移民問題に対して、国際社会が結束して、そして反対する姿勢を示すことが期待されている中で、今おっしゃったようなことを、この機会を捉えてしっかりと連携をしていっていただければというふうに思っています。 岸田大臣は、これまでも、こうした中東における状態に対して、テロとか暴力的主義に対する対策においても、やはりG7各国がそれぞれの強みを生かした対応をとっていくことが重要であると考え…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 外務委員会 第6号

○篠原(豪)委員 関係各国と連携をしていて、そしてあらゆることをやっていかなければいけない、それはそうだと思うんですが、一番近いところで、私が報道等を見せていただいている中では、今月三十一日にアメリカのワシントンDCで核安全保障サミットが開かれるというふうに聞いております。その場において日米韓首脳会談、これも行われるというふうに聞いています。 これに対抗して、二年前ですか、同じような会合をしたときに北朝鮮がミサイルを発射したというような…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 外務委員会 第6号

○篠原(豪)委員 もう一つ、サミットに対して、北東アジア情勢ということでいいますと、中国に対してどのような対応をとられていくのかということもお伺いさせていただきたいと思います。 先週、ホスト・ネーション・サポートの議論の中でもありましたけれども、他の委員からも、私からもお話しさせていただきましたが、中国の尖閣諸島周辺での領海侵犯や南シナ海の人工島造成、滑走路建設等、中国の挑発的な行動が東アジア地域の海洋安全保障上の緊張を高めているという…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 外務委員会 第6号

○篠原(豪)委員 G7サミットについて、これまでいろいろと、国際関係の中で最近のいろいろと起きている事件であるとか課題というものについてお伺いをさせていただきました。その点について、G7という機会を生かして、外務省としては、外務大臣としては、また我が国としてはどうしていくのかということに対してお伺いしました。 やはり、ちょっと話が戻るんですけれども、ひとつ気になるのがきのうの事件でございます。 これはもう厳戒下の空港でも防げなかったとい…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 外務委員会 第6号

○篠原(豪)委員 先ほどもおっしゃっていましたけれども、こういった問題の解決に向けては、非軍事的な分野で日本が貢献できるところは大きいんだろうというようなところもありましたので、そういったことはぜひ中長期的に、今から始めればいいんですけれども、やっていくということはあると思うんです。 ちょっと論点を、平和であるとか非軍事的な話でできるというのが、今回、国内に話を移してみれば、三週間後に迫っている広島での外相会合でございますか。この外相会…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 外務委員会 第6号

○篠原(豪)委員 御地元の広島ですし、今度のG7に参加される大臣の方々の中で任期が一番長いんですよね。ですので、これ以上ない、保有国も非保有国も含めて、不拡散そして核をどうしていくのかという、本当に外務大臣がしっかりとやっていただける機会だというふうに考えていますので、ぜひしっかりした議論をしていただきたいと思います。 また、外相会談は広島で行われると聞いていますけれども、その他関連の会議もいろいろな地域でこれからスタートしていくという…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○篠原(豪)委員 おはようございます。維新の党の篠原豪です。 本日は、三度目の地域再生法関連の質疑となります。これまでと引き続きの議論をさせていただきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、これまでも企業版ふるさと納税については多くを伺ってまいりました。その中で感じたことですけれども、やはり地方自治体がどんなにアピールをして頑張ろうとしても、肝心の企業側に、寄附する、そういう気がなければ、何も始まらないんだろう…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○篠原(豪)委員 ニーズ調査をしていただいていたということには少し安心しました。やはり、寄附したい、そして地方自治体の取り組みを支援したいということを企業がある程度つかんでいるならば、それは大事なことだと思います。 その中で、例えばNPOへの寄附などが減少するのではないかとか、寄附をきっかけとして企業と地域の間で癒着が起きるのではないかといった懸念も解決しなければいけないと思います。その調査では、寄附の見返りとして経済的利益を与えないよ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○篠原(豪)委員 わかりました。 やはり、この辺がこれから気になってくるところだというふうに思いますので、後ほど少し触れさせていただきたいと思いますけれども、新しい制度をつくるときには、当事者からニーズをよく聞いて、さまざまなケースを想定して、可能な限りしっかりとした制度設計をしていただくということが大事だと思います。ここまでの質疑を通じて、それが果たして本当にできているのかということが気になるというところだと思っています。 また、改訂…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○篠原(豪)委員 やはり、今の御答弁を聞いていて矛盾を感じるのが、地方自治体には、この寄附活用事業によって寄附があるかがやってみなければわからなくても、KPIを設定しなさいと。一方で、国は、KPIを設定したい、あるいは、いずれ、地方版総合戦略が出てからじゃないとKPIを設定しないと言うかわかりませんけれども、やはり国は、地方に求める以上、国もしっかりとやっていかなければいけないんだろうというふうに思います。 今、PDCAサイクル、KPI…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○篠原(豪)委員 これをなぜ伺ったかといえば、実際にそういうふうになってしまった場合には、法人にとっては、NPOにとっては死活問題です。 今、法施行後五年以内の見直しが規定されているんですけれども、通常、このような規定では、五年以内といっても前倒しで見直されることはほとんどないというふうに聞いています。この制度は三十一年度までの時限措置であることもあって、その延長も含めて五年後に見直すかどうかということが起きてくる議論なのかもしれません…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○篠原(豪)委員 そこは包括的な委任規定でありまして、具体的な委任規定はありません。 そうなると疑問なのが、法律による具体的な委任がないのに内閣府令で地方自治体の行為を規制する、そういった規定を設けていいのかということがまず一点。これを認めると地方自治体の行為を規制する内閣府令や省令がどんどんできてしまうんじゃないかということで、地方分権を所管している内閣府がこれを率先してやってしまっていいのかなということが二点目に気になります。 そこ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○篠原(豪)委員 本来、ここは、自治体への行為規制を法律で定めるか、法律の具体的な委任に基づいて政令で定めるかが筋だというふうに思っています。 では、どうすればよかったかということなんですが、具体的な委任規定がないならば、モラルハザードの防止を内閣府令で規定しなくても法律上問題ないということになりますと、調べてみて、定めなくても法律上はもしかしたら問題ないのかもしれませんが、実態の形としてはそれでいいのかということであります。 もう一つ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○篠原(豪)委員 きょう、何を申し上げたかったかといえば、我々がこの法案をこのままの形で認めるということは、企業版ふるさと納税の運用の中で最も重要なモラルハザードの防止について規定するかしないか、その内容をどうするか、規定されたものを削除するかしないかも含めて、全部政府に白紙委任することを意味します。将来どんな政府ができるかわかりませんので、石破大臣はしっかりとやっていただけるというふうに思っておりますけれども、こういった懸念が残るので…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○篠原(豪)委員 ありがとうございました。 ぜひしっかりとした制度にしていただきたいと思います。ありがとうございました。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○篠原(豪)委員 維新の党の篠原豪です。 私は、民主・維新・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました地域再生法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論いたします。 以下、具体的な理由を申し上げます。 初めに、地方創生推進交付金についてです。 政府は、当初、自由度の高い交付金を創設するとしていましたが、実際には、地方創生全般に使用できる本来の意味での新型交付金は五百八十四億円、残りの四百十六億円は使用目的が縛られた旧来型の施設整備…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 おはようございます。維新の党の篠原豪でございます。 大臣の所信の冒頭にもありましたけれども、東日本大震災、あれから五年、被災者の皆様、御遺族の皆様に改めて哀悼の意をささげますとともに、今まだなお被災地で本当に大変な生活を強いられている方々に対しまして、本当に多くの方々です、心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 大規模な自然災害の突然の発生に、時に我々は無力であることを痛感しています。このような甚大な災害が当地の方々…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 そして、そこでの考え方を踏まえて内閣府に設置された首都直下地震モデル検討会において、これまで想定対象としてこなかった、今、最大限のものをいろいろと想定しながらやっていくという話でしたけれども、相模トラフ沿いの大規模地震などさまざまな地震を対象に加えて、最新の科学的知見に基づいて検討を行ったということです。 そこで、その結果、どのような確率でどのような地震がどのような範囲で起きると想定されたのか。以前の計画との変化を踏ま…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 その結果において、最新の被害想定はどのようになっているのかというのは、他の地震とこの首都直下型地震の特徴の違いというのは何だろうかということについてお伺いいたします。