篠原豪
会議録に記録された「篠原豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生28 件
- 防衛20 件
- 経済安保9 件
- 半導体7 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 外務委員会14 件・14%
- 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○篠原(豪)委員 そうはいっても、やはり、やってみてうまくいけば全国に導入していくというのは、では時限で全国にいろいろと導入していくのかという話にもつながっていくと思います。だけれども、継続的にやっていくというものであるのであれば、何か少し、何で期間を区切ったのかなというところは、私としては気になります。 次に、東京の一極集中に逆行するかもしれないということについてお伺いしたいんですけれども、オリンピックに向けて、東京では、国家戦略特区…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○篠原(豪)委員 わかりました。 これを見せていただきますと、東京圏はすごいプロジェクトが多いんだなというふうに思います。十五事項四十二事業ですか、本当に多岐にわたっていますね。それこそ、いろいろな整備事業もそうですし、公証人役場外定款認証事業とか、地域限定保育士事業とか、あるいは医師の養成に係る大学の設置事業とか、本当にいろいろなものが入っていて、こういう金額になっていくんだなというのが……。それはそれで、やはり、こういうことをしっか…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○篠原(豪)委員 そうはいいましても、やはり歴史が積み重なって、大臣御自身も、これはユーザーフレンドリーという観点からどうしたらいいかということをおっしゃっていましたので、これはもう将来的にやはり統合していくという方向で考えたらいいのかと思うんですが、大臣、いかがでしょうか。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 統合をするしないは別にして、本当にこれからいろいろと提案も出てきて、いろいろな形がある中で、本当に使い道のいいようなもの、これはもう特区制度そのものかどうかわからないという話はさっき井坂さんからもありましたけれども、やはりそういったことをしっかりと次のステージとして考える段に来ているんじゃないかと思いますので、ぜひ一緒に、僕たちはそんなに力はありませんので、ぜひ石破大臣のリーダーシップをもってや…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○篠原(豪)委員 おっしゃるように、評価すべき点と今後に向けた課題が記載されていますけれども、政府の一年目の取り組みとしては、おおむね良好に進捗をしているんじゃないかということも認識をしているんです。 しかし、今回の評価結果そのものについてお伺いしたいんですけれども、基本方針にある評価項目というのは、主に、個別認定事業の進捗状況、規制改革事項の活用及び見込み状況、そして追加規制改革事項の提案状況について評価を実施したというふうになってお…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○篠原(豪)委員 国家戦略特別区域の評価に関する基本的な事項として、定量的な目標の設定を区域計画においてやりましょうと。国家戦略特区において実施されるプロジェクトについては、成果目標の設定及びPDCAサイクルによる進捗管理を適切に行うことが重要であることから、法第十二条において定期的に評価を行うと。その際、これは石破大臣がずっとおっしゃられている再興戦略KPIなどの項目の達成にどの程度貢献できるかをできる限り設定することとなっていまして…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○篠原(豪)委員 大臣が一番おっしゃられている肝の一つでもありますので、ぜひよろしくお願いをいたします。 次に、沖縄県についても、実はいろいろとこれまでにもありまして、活用している規制改革が二項三事業と、他の区域に比べて著しく少ないと評価をされております。昨年四月の段階では区域計画の認定も受けていないということで、特区指定の取り消しも、第一次指定区域の改革の成果を早急に評価し、進捗がおくれている区域については、指定の取り消しも含めた厳格…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○篠原(豪)委員 沖縄というものの持っている潜在能力、ケーパビリティーを最大限引き出していくというのは私もいいことだと思いますし、それがいろいろな日本の一つの文化の形であるとか、地域の経済圏の形というものの中心として、いい地理的条件にもありますし、せっかくなので積極的にやっていくということが、沖縄だけで人員とか足りないのであれば、あるいは手続とかいろいろなことが大変だということになっているのであれば、その辺も含めてしっかりと組んでやって…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○篠原(豪)委員 大臣、私の手元にも徳島県の提案がございます。この資料を見ますと、非常によくできているんですよね。私はそう思います。 アイデアを出した自治体からアイデアだけとって特区化したら、これを求めた地域は指定地域にしないということが起きているということはどうなんだという話を先ほど質問としてしましたけれども、やはりこれは、ここまでやられていて、いい案を出させると言っているのであれば、大臣、先ほども少しおっしゃっていただきましたが、も…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 ぜひ、しっかりとした御対応、できるのであれば、お願いをしておきます。済みません。 ところで、今度、国家戦略特区の指定の範囲の考え方ということがちょっと気になりまして、お伺いしたいんです。 国家戦略特区の基本方針には、読みますと、国家戦略特区の区域指定については二つの類型があるふうになっています。今回はこの区域指定に漏れたということになります。 まず、都道府県または一体となって広域的な都市圏を形成…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○篠原(豪)委員 そうなると、今回の遠隔服薬指導やドローンといった、今ありましたけれども、新技術が活躍してくれれば、やはりこれも有効なのではないかと思います。 このあり方について、二つのあり方があるんですけれども、地域を指定するのと革新的なものというのがあるんですが、大臣は、これについて今後どういうふうにバランスをとってやっていくつもりなのかということについて、何かお考えがあればお伺いしたいと思います。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○篠原(豪)委員 特区は本当にいろいろあって、わかりづらいというふうな声もありますので、やはり総合的に統合していくのか、まとめていくのかというところがどんどんどんどん広がっていっているということが現状だと思いますので、ぜひその点もお考えいただければと思います。 次に、租税特別措置についてお伺いします。 この法案では、租税特別措置で、特区内での特定の事業に取り組んだ企業の所得金額の二〇%、これを損金の額に算入することを認める課税の特例措置…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 明らかにしていくということは大事だと思いますので、ぜひしっかりとやっていただきたいと思うんです。 本課税の特例措置は、いわゆる現在の総合特区における国際戦略総合特区の指定特定事業法人の課税の特例措置、所得控除と同様の仕組みですね。 では、そちらの方はなるべく利用してほしいという話がありましたけれども、では、そっちの方と同じ仕組みなのでどういうふうになっているのかということを見てみますと、財務省の…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○篠原(豪)委員 今おっしゃったように、企業の選択肢をいろいろふやすということもあろうと思うんですけれども、やはり税制はシンプルであった方がわかりやすいですし、租税特別措置という名で、今のところは使われていないので、そういう措置を講ずるということを、そうやっておっしゃるのであれば、やはりしっかりとやっていただきたいと思いますよ。 実際に、この結果を見れば、今のところ、やはり、それはお役所の中でいろいろ書いてみたんだけれども、自治体が利用…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○篠原(豪)委員 ありがとうございます。しっかりやっていただきたいと思います。 ちょっと話を民泊の対応にかえてみたいと思います。というのは、先ほど、評価の中で、民泊というのが始まって、これも評価されて、よかった取り組みだというふうになっています。おっしゃいましたので、伺います。 これは、本年から、国家戦略特区の初期メニューとして盛り込まれていた民泊、特区民泊が、東京の大田区でようやく始まった。しかしながら、特区民泊については、政令及び条…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○篠原(豪)委員 今のお話はお話で、それはやはり政府の立場として一定理解できますし、大事なことなんだと思います。 しかし、実態を見てみますと、そういうのも紹介するサイトもあるようでして、そこを見ますと、わあっと、例えば京都だけで三百件とか並んでいるわけです、ラグジュアリーなものからいろいろなものがありますけれども。それをどういうふうに規制していくのかというのは、これは走り出しているんじゃないかと思われますので、なかなか難しい。 六泊七日…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○篠原(豪)委員 時間ですので終わりますけれども、まずは、一つは、この特区そのものを新しいステージに、大きく、統合も含めてやっていくような段階に来ているんじゃないかということが一点。そしてもう一つは、細かいところを見ましても、いろいろ制度上見直すところがありますということがもう一点。 これは両方とも、両輪ですから、しっかりとやっていただければと思っております。そのリーダーシップを大臣に御期待を申し上げ、私の質問とさせていただきます。 あ…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○篠原(豪)委員 おはようございます。民進党の篠原豪でございます。 連日の、熊本を中心とした九州で続く震災による被害拡大が大変心配されているわけですけれども、改めまして、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意をささげるとともに、被害に遭われて今大変な状況におられる皆様に心からお見舞いを申し上げるとともに、復興に尽力をされている皆様方におかれましては、くれぐれも安全に留意していただいて御活動されることをお願いいたします。 さて、地方分権…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 提案の数については、実際に細かくどういうふうになっているのかというのは後ほどまたしっかりとお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いします。 大切なことだと思うんですけれども、地方分権改革の総括と展望というものを地方分権改革有識者会議が取りまとめていまして、これを見ますと、先ほども少しありましたけれども、これまでの地方分権改革については、やはり住民自治の拡充と財政的な自主自立の分野については踏み…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 地域再生計画をつくってやる。前回の法案の質疑のときに幾つかお話しさせていただいたんですけれども、結局お金を、いつまでに計画をつくれば一千万円いただける、それをコンサルタントの方々に、東京のコンサルタントに四十何自治体も任せてやっていたみたいな話があって、それは本当にそうなのかなと思っていて、ここを変えていかなければいけないと思います。 私も地方自治体の議員をやらせていただいておりましたので、結局…