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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会56 件・56%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/08/01

191衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号

○篠原(豪)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

民進党・無所属クラブ2016/05/18

190衆議院 外務委員会 第15号

○篠原(豪)委員 民進党の篠原豪でございます。 G7伊勢志摩サミットがいよいよ来週に迫ってまいりました。この実現に向けては、外務大臣を初め外務省の職員の皆さん、大変な御苦労があったことと思います。あと少しでございますので、我が国の国益のため、そして全世界の平和構築に向けて、大きな成果を導き出していただきたいということを心より願っております。 オバマ大統領が核なき世界を訴えてから七年がたちました。そして、今回、伊勢志摩サミットの終了後の二…

民進党・無所属クラブ2016/05/18

190衆議院 外務委員会 第15号

○篠原(豪)委員 済みません、一部報道にちょっとそういうのが出ていましたので伺いました。 二〇〇九年に、大統領になってから初めて我が国にオバマさんがいらしたときに、当時、広島に御訪問なさることを期待されていまして、多分いろいろな議論があって実現しなかったんだというふうに理解しています。 そのときはかないませんでしたけれども、先週の委員会において、武正委員からも、我が国の与野党挙げての過去からの経緯が結びついているということについてはお話…

民進党・無所属クラブ2016/05/18

190衆議院 外務委員会 第15号

○篠原(豪)委員 かなりそのお二人が説得に当たったんじゃないかというようなことも一部で言われていますので、本当によかったなというふうに思っております。まあ、それをやられたのは、岸田大臣と一緒にやられたということだと思っているんですが。 これまでの歴代のアメリカ大統領を見てみますと、大統領、任期末を見据えて、有終の美を飾るというのかわかりませんが、歴史的に評価をされる実績づくり、いわゆるレガシー、これをどうしていくのかということに励んでい…

民進党・無所属クラブ2016/05/18

190衆議院 外務委員会 第15号

○篠原(豪)委員 国際間で取り決めをやっても、リーダーがかわったら、やはりなしよということが、本来であればなかなか通用するはずはないんですけれども、これがどうも最近怪しいことが多くてですね。 そういった中で、アメリカのアーネスト報道官がワシントンで、今回、広島でオバマ大統領が前向きなメッセージ、オバマ大統領の強い思いを送るつもりだというふうにおっしゃっていますので、本当に期待されるところであります。広島の松井市長も、ぜひ被爆の実相とか被…

民進党・無所属クラブ2016/05/18

190衆議院 外務委員会 第15号

○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 現実的に拉致の問題を一つとっても、では本当にうまくいっているのかというと、いろいろと皆さん大丈夫なのかなと思っていらっしゃいます。いろいろなことを包括的といっても、結果がやはり求められるというところだと思いますので、よろしくお願いします。 今回、何でこの話をしたかというと、同じ五月にオバマさんが広島に来て、核廃絶、核軍縮、そして不拡散、一体どこまで言うかわかりませんが、その思いを恐らく述べられる…

民進党・無所属クラブ2016/05/18

190衆議院 外務委員会 第15号

○篠原(豪)委員 どうもありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○篠原(豪)委員 よろしくお願いします。民進党の篠原豪でございます。 さて、初めに全体について伺いたいのですけれども、岸田大臣が百八十六回国会で、租税条約、投資協定さらには社会保障協定は企業の海外展開を推進するに当たって環境を整備する際大変重要なツールであると認識をしている、こうした条約あるいは協定の交渉については経済関係等の二国間関係そして経済界からの要望、相手国の制度を総合的に考慮し選定し交渉を行っているというのが現状で、これからも…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○篠原(豪)委員 投資協定と社会保障協定は租税条約に比べて少ないということで、先ほど、アフリカ、中南米地域にこれから傾注して力を入れていただくということですので、ぜひしっかりとやっていただきたいと思います。 次に、パナマとの租税情報の交換協定締結に向けたことについてお伺いいたします。 租税条約は、国際的な二重課税を回避または脱税や租税回避行為等の対処によって、我が国の締結相手国との間で健全な投資、経済交流を促進することを主な目的としてい…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○篠原(豪)委員 もうこれで世界が注目をしている、どこの国も本当に、先進国もこれからいろいろなことが起きてくるのかもしれませんけれども、日本としてもしっかりといろいろなことに対応できるように、こういう状態になっていますので、対応していただきたいと思います。よろしくお願いします。 次に、BEPSプロジェクトに関する政府の対応方針についてお伺いをしてまいります。 リーマン・ショック後に財政状況が世界的に悪くなっていって、近年、各国は、これは…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 もう一つ、BEPSの行動十五。多国間協定の策定に関して規定がありまして、全加盟国が採用する中核的規定と加盟国が選択できる規定とで構成されています。つまり、多数国間協定の規定に従って、加盟国間の二国間租税条約の規定が部分的に改正または追加されるとしているわけです。 この多国間協定の策定に関して、先ほど経済界からのお話はしっかりと聞いてという話もいただきましたけれども、経済界からは「課税強化の項目の…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○篠原(豪)委員 よろしくお願いします。 このBEPSプロジェクトについては、財務省の資料にあったんですけれども、その最終報告によりますと、この行動計画十二は、租税回避を抑制するとともに出現した租税回避スキームに速やかに対処するため、プロモーター及び利用者が租税回避スキームを税務当局に報告する制度、いわゆる義務的開示制度の策定について検討するというふうになっておりました。 この義務的開示制度に関しては、我が国は、今後の対応として、各国が…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○篠原(豪)委員 経済界からは、現場でやられている方々で、実際にそれが本当にどれぐらいの負担になるのかというようなこともいろいろとあると思いますので、そのプランをつくるときには、しっかりと、机上の何とかではなくて、実態に合った、ちゃんとしたものをつくっていただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 次に、我が国政府の租税条約の締結方針について少し伺いたいんですが。 締結の方針については、我が国の産業界のニーズや我が国課税権の…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○篠原(豪)委員 ミャンマーについては強く取り組んでいるということでしたけれども。これは三ッ矢先生が外務副大臣のときだったと思うんですけれども、ミャンマーには優先順位を高くしてやっていくんだということで特におっしゃられていますので、その交渉状況についてお伺いさせていただきたいと思います。

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○篠原(豪)委員 もう一点確認しておきます。 先ほどの、租税条約のより高水準化への要望を行う優先国として挙がっているところの部分なんですけれども、これは具体的にはインドネシア、カナダ、韓国、シンガポール、タイ、中国、ブラジルと申し上げましたけれども、この高水準化への要望についても、今どのようになさっているのかということをお伺いさせていただきたいと思います。これは大臣にお伺いします。

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○篠原(豪)委員 これは提言が出たのが多分去年の十一月のことだと思いますので、まだこれからということだと思いますので、しっかりと頑張ってやっていただきたいなというふうに思っております。 次にお伺いしたいのが、日本とインドの租税条約で、利子の免除対象機関を整備したということになっておりますので、その点について伺います。 この日・インド租税条約の改正議定書は一九八九年に発効していて、二〇〇六年の六月、これが一部改正されておりまして、インドと…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○篠原(豪)委員 今、免税措置が適切に行われていたということだと思うんですけれども、十年以上経過している中で、これは本当にJICAとJBIC、当時の国際協力事業団、日本輸出入銀行そして海外経済協力基金、これについてしっかりと適切に行われていたのかということを、外務省と、あと財務省にも、ちょっと最後にお伺いをさせていただきたいと思います。

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○篠原(豪)委員 済みません、最後に一つだけ伺ってもいいですか。

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 外務委員会 第12号

○篠原(豪)委員 わかりました。 一つ、気になっているのが、租税条約について、経済界からは日独については最優先でやってくれという話があったんですが、この改正要望から署名に至るまで七年間かかっております。 これはどういうような理由でかかったのかということもあるんですが、やはりこういうものというのは時間がかかってしまっては、手を挙げられてから結構長い期間だと思いますので、もちろんいろいろな難しい交渉はあるということは承知していますけれども、…

民進党・無所属クラブ2016/04/26

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号

○篠原(豪)委員 民進党の篠原豪でございます。 我が党としては、この法案質疑の最後になりますので、これまでの議論を踏まえながらお話を伺いたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 政府は、国家戦略特区について、成長戦略の一丁目一番地として取り組んでいます。この基本方針にあるとおり、従来の特区制度では十分実現できなかった規制改革、いわゆる岩盤規制、これはもう何度も出てきていますけれども、この改革を実行する突破口として創設したもの…