篠原豪
会議録に記録された「篠原豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生28 件
- 防衛20 件
- 経済安保9 件
- 半導体7 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 外務委員会14 件・14%
- 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○篠原(豪)委員 となりますと、そもそも地方から提案する意欲そのものが減っていって、制度の活用度が落ちていって、おっしゃる説明は表向きはわかるんですよ。しかし、実際の今の数を見ていますと、今の理由を聞いている限りはどんどんふえていくようには思えず、そうなると減っていって、制度の活用度が落ちていって、これにより分権が余り進まなくなってしまうのではないかということを危惧していますので、大臣、何か一言あればいただきたいと思います。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○篠原(豪)委員 ソフト面でいかに使いやすいものを、またわかりやすい形でやっていくというのは大事だと思うんですが、ちょっと具体的に、そうはいっても、では今何が起きているかというところを示させていただきたいと思っております。 平成二十六年の提案募集は、資料の一枚目の下のところに六十七という数字が市区町村でありまして、低調でしたということになっているんですけれども、平成二十七年は三十九団体ということでございました。これは半減している。市区町…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○篠原(豪)委員 そういたしますと、町村が日本全体に九百二十八ある中で五つということでございますので、これは計算をしますと〇・五%いかないということです。そうなると、何で提案する数が少ないのかという理由を知るためにやはり市区町村から、政府の側としてもその理由を、電話をして、例えば、何でこれは使いにくいんですか、手が挙がらないんですかと生のお声を聞くことが大事だと思うんです。そうじゃないと、ずっと離れたままになりますから。そういう段階に入…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○篠原(豪)委員 次に、ちょっと論点を変えて、手挙げ方式について伺いたいと思います。 手挙げ方式は、本当にスピード感を持って、個々の地方自治体の発意に応じて、直結する問題もいろいろあるんだろうということで、提案することを目的にしているものだったと認識しています。 おととしは、資料の三枚目につけさせていただいていますけれども、手挙げ方式が九件でございました。制度がスタートして間もないので、実績を積み上げて定着させていくといったことを御答弁…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○篠原(豪)委員 今ありましたように、手挙げ方式も目玉なんですが、二十七年度の手挙げ方式はゼロ件なんです。一件もないんですね。こうなると、これは本当に大丈夫なのかなということを思います。 手挙げ方式のデメリット、メリット、本当に、昨年の委員会で私もお伺いしまして、結局ゼロになってしまうということは、何かこれは問題があるんじゃないかというふうに思います。 そこで、手挙げ方式は問題があるんじゃないかということについて、今ゼロ件ということにつ…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○篠原(豪)委員 地方分権改革に関する提案募集方式の中で、この手挙げ方式の導入は柱の一つでありまして、目玉ですよ。目玉だったはずのものであり、初年度は九件、二年目に入ってみてゼロ件ということになっていますので、これはやはりしっかりと情報を伝えるのであれば伝えなければいけないというふうな段階に来ていると思うんです。 ちょっとこの資料を見ていただきたいんですけれども、二十六年度の提案募集方式における地方からの提案状況、一枚目。これは、権限移…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○篠原(豪)委員 わかりやすくというのは、説明を自分たちがわかりやすく隠すためにやるものじゃなくて、これはちゃんと、やりたいと言っている地方の側の立場に立ってわかりやすく細かくやっていただきたいということでございますので、そこのところは誤解なきよう、ことしはよろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○篠原(豪)委員 民進党の篠原豪でございます。 本日、民進党としての私の初めての質疑でございますので、ぜひ皆様よろしくお願いいたします。 本日は、カンボジア王国、ラオスとの協定にかかわる質疑ということでありますので、私としては、主に我が国の航空政策全般について、関係省庁の方々に対しましてもお伺いしたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。 この質疑に当たっては、私も、現場の民間の航空会社の方々の声はどうなっているんだろうというこ…
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○篠原(豪)委員 きょうは国土大臣政務官にわざわざおいでをいただきましてありがとうございました。いろいろとこれからもお伺いしたいことがありますので、ぜひ丁寧にお答えいただければと思います。よろしくお願いします。 一方で、今回の協定にも密接に関係しますけれども、では、海外ではどうなっているかということです。 これも伺いますと、先ほども少し申し上げましたけれども、国際競争環境というのは日本にとって非常に厳しいという状態にあるそうです。欧米で…
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○篠原(豪)委員 そうはいっても、財源は有限でありますので、しっかりとした戦略をつくるというのがまず第一だというふうに思います。その戦略に基づいて需要の事業シミュレーションをきちっと行っていただいた上で、そしてどういう計画をもとにしてやっていくかということ、ここが大事なところだと思いますので、ぜひしっかりとしていただいた上で、今、韓国が北東アジアでは乗り継ぎは第一位、そして次は中国ということになってきますので、我が国としては勝っていかな…
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○篠原(豪)委員 ありがとうございました。 カンボジア、ラオスと航空協定を結べばASEAN十カ国全てとなる。他方で、航空協定を締結しても、二国間の経済関係の強化につながっていけばいいということになると思うんですけれども、その後、路線を開設し、維持していくというのが、ASEAN全体ではありますけれども、各国間であればやはり重要になってくるんだろう。その上でラオスの国営航空が日本に飛んでくるということは、まだ検討中の段階とはいえ、やはりそう…
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○篠原(豪)委員 旺盛な需要がこれから起きてくるので取り込むというために、もう一つ観点として大事なのが、これからASEAN地域は、後発地域という話もいろいろとありましたけれども、中間層が経済成長と一緒にどんどんとふえてくるというふうになります。そういったときに、ASEAN地域の方々が日本に来るときに、ビザの緩和をやはりしていく必要が、人と人の行き来というのは後ろ盾が必要ですから、政府がやることですから、やはりやっていかなければいけないん…
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○篠原(豪)委員 私は実は横浜市というところで市会議員をやらせていただいたことがあって、以前も質疑させていただいたんですけれども、その横浜市は、国際局というのをつくってやっておりまして、これは自治体では一つだけだというふうに伺っています。 それと同時に、国際局をつくるに当たっては、これまで文化観光局というのがありまして、そこがこれまでは大きな会議の誘致であるとか、いろいろ外国の方々をどうされるか、横浜市は大きな桟橋を持っていますので、大…
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○篠原(豪)委員 ぜひ取り組んでいただければと、よろしくお願い申し上げます。 次に、テロ対策について、これまでもお伺いしているんですけれども、伺いたいと思います。 前回の私の質疑で、ちょうどブリュッセルであったテロの翌日だったと思いますけれども、その日に質疑がありまして、それで、政府として在留邦人の皆さん、関連企業の皆さんに対してどのような対応をしてきたのかということ、そしてまた、国際的なメッセージも含めた連携というのはどうなっているの…
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○篠原(豪)委員 ぜひ引き続き御対応いただければと思うんです。 最後におっしゃられました伊勢志摩G7サミット、これが開かれます。大臣のお膝元でも外相会合が開かれる、もう間もなくですけれども。 その中で、今回のテロ事件、何だったかというと、これまでは、いわゆるクリーンエリアといって、通関のところから先どうするか、飛行機どうするかという話だったんですが、今回の事件の、これは航空会社としてこういうやり方をしているらしいんですけれども、ダーティ…
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○篠原(豪)委員 引き続きこういった議論をさせていただきたいと思いますが、ぜひ、なかなか水際は難しいということもありますけれども、そうはいっても何もしないというわけにいきませんので、しっかりと対応していただきたいと思います。 きょうは、津島国土交通大臣政務官、来ていただきましてありがとうございました。引き続きまた議論をさせていただきたいと思っておりますので、その際には何とぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 外務委員会 第6号
○篠原(豪)委員 維新の党の篠原豪でございます。 前回の所信質疑でもお話しさせていただきましたけれども、岸田外務大臣、所信の冒頭でも、本年は日本外交にとって重要で責任の重い一年だと述べられております。G7サミット議長国、そして国連安保理非常任理事国、日中韓サミット議長国、そしてアフリカ開発会議、これはこの間お話しさせていただきましたけれども。私としましても、ぜひこういった機会を通じて、日本の国益を増進させるために、グローバルな課題解決に…
第190回 衆議院 外務委員会 第6号
○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 迅速な対応をしてくださっているというふうに信じていますので、ぜひ引き続き、いろいろとあると思いますので、御対応いただければと思います。 今回の事件が起きて、英仏が緊急閣議を行ったり治安当局幹部が参加する緊急会議を招集したり、対応を協議している中で、G7のサミット関係国の首脳も、これは大臣も含めてですけれども、メッセージを発しています。私が報道を見ている限りではロシアが早かったのかなというふうに、…
第190回 衆議院 外務委員会 第6号
○篠原(豪)委員 ヨーロッパではこういったことが最近どんどんと本当に顕在化してくるという状態で、非常に大変これからが心配されるというところにあると思っています。 いつ何どきこういったような事件が起きるかというのが、想像の範疇を超えて起きてくるのがテロだというふうに理解しています。そのときに、政府としては何よりも、当該地域を中心に、今心配されている地域ですね、大きくこの問題が起きているところについて、外国の関連機関と連携をして対策を打って…
第190回 衆議院 外務委員会 第6号
○篠原(豪)委員 私がちょっと見させていただいている中では、二十日、日曜日に、フランスの新しいエロー外務大臣と会談を行っていると伺っています。このときの時間が結構長かったと聞いていますので、今回のような件も含めて、フランスですので、具体的にいろいろとお話があったと思います。 ですので、できる範囲で、どのようなお話をされてきたのかということをお伺いさせていただければと思います。