篠原孝
会議録に記録された「篠原孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業26 件
- 地方創生23 件
- GX・脱炭素14 件
- 半導体13 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産7 件
- 通商・貿易5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会18 件・18%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○篠原委員 次に東京電力、お伺いしたいと思います。 資料の二ページを見ていただきたいんです。 この下の図は前回もお示ししました。上の方を示していないので、見てください。アメリカに百四基原発があるんですけれども、ほとんど中西部なり東海岸だけなんです。左側の環太平洋地震帯、火山活動、地震が多く起こるところにはほとんどないんです。 下を見てください。サンオノフレの原発、これはサザンカリフォルニアエジソンという電力会社ですけれども、これがもう廃…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○篠原委員 シェールガスがあるのはわかりますよ。シェールガスの方が安いし、ほかの電源の方が安いから。風力発電とか安いからです。 しかし、もう一つあるんです。福島の悲劇です。あれはあってはいけないことと言って住民が大反対しているんです。バーバラ・ボクサーという元気のいい女性議員も大反対して、そして住民の勝利で廃炉に持ち込んだんです。世界じゅうそれが起こっているのに、我が日本で何でそれが起こらないのかと僕は不思議でならないんです。 そして最…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○篠原委員 城内政務官においでいただいているので、二つ分かれていますけれども、一緒にお答えいただきたいと思います。原発輸出について質問させていただきます。 原発輸出はやはり私は問題だと思います。やはり恥ずかしい話だと思います。日本でだめなもの、前はホリドールを禁止したのに、使うというのでほかの国に輸出する。もっと簡単に言うと、自動車、リコールを受けている、日本で使っちゃいけない、しばらくやめておけというのに、いや、いいからといって外国に…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○篠原委員 平政務官も触れませんでしたけれども、基本的な国家観は、隣の城内政務官と似たところがあるんじゃないかと私は思いますけれども、お伺いしたいと思います。 質問通告したのでは四と八ですので……
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○篠原委員 済みません、いつも超過して。(発言する者あり)ではやめます。
第183回 衆議院 憲法審査会 第12号
○篠原委員 おはようございます。民主党の篠原です。 橘さんの方にお伺いしたいんですが、今、我が国の経緯についていろいろお話しいただきました。しかし、国民投票というのは、欧米先進国、アメリカは余りないんですけれども、ヨーロッパでは盛んに行われているはずなんです。 今の二十六ページのところにも、諸外国の国民投票制度の概略というのが出ておりますけれども、最近の、我々みんなが知っている記憶では、イタリアで原発の再稼働について国民投票をして、九五…
第183回 衆議院 憲法審査会 第12号
○篠原委員 それでは、先ほどちょっと質問させていただいて、いろいろ考えて、皆さんの意見も承って、ちょっと意見を述べさせていただきたいと思います。 今、葉梨委員からありましたとおり、国民投票というのは政争の具に使われたりするんじゃないか、そのとおりだと思いますが、イタリアは、二十八ページから、二十八、二十九、三十と、もう何回も国民投票をやっていますし、たしかベルルスコーニ首相は、わざと国民投票にかけて、低投票率で、最低投票率があって、そし…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○篠原委員 民主党の篠原です。 最後の質問になるかと思います。今シーズンは環境省は六本の法律がございました。ちゃんと通りました。あと四日審議日が残っておりますけれども、時と場合によっては最後の委員会日になるかもしれませんので、皆さんも身を引き締めてお聞きいただけたらと思います。 私は、きょうは非常に重大な問題、ネオニコチノイド農薬、この一点に絞って質問したいと思っております。 まず、このネオニコチノイド系農薬というのは、有機燐酸系農薬と…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○篠原委員 副大臣にわざわざおいでいただきましてお答えいただいたんですが、例によって資料を用意してありますので、いろいろ私も調べてありますので、また資料を見ていただきたいと思います。 十一ページにわたる資料でございますけれども、まず一ページ、今は有効成分をトンで言ったりしましたのでちょっと違ってきていると思いますが、副大臣がお答えいただいたとおりでございます。これだけ使われてきているんです。世界の例でいうと、もう有機燐酸系農薬と匹敵する…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○篠原委員 余りきちんと調べてはおられないんだろうと思います。 しかし、このネオニコチノイド系の農薬というのは非常に害があるんです。農薬は、虫に悪いものは人間にも悪いんですね、大量になれば。大体そうなんですけれども、原発の安全神話と同じで、いや、虫には悪いけれども人間には悪くないと言う。これはうそですから、絶対に。悪いのはどっちにしろ悪いんです。遺伝子なんかいっぱい共通するものがあるわけです。 どこが悪いかというと、有機燐系の農薬も同じ…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○篠原委員 私は、完璧に因果関係を明らかにするのはなかなか難しいと思います。それはそうなんですが、蓋然性が高くて可能性が高かったら、いろいろ手を打っていく必要があるんじゃないかと思います。 これは、有機燐系農薬も同じなんですが、ネオニコチノイド系農薬も同じなんですが、アルコールと同じなんです。昆虫を興奮させるんです。それで、記憶喪失にかからせるんです。アルコールと同じです。 だけれども、違うのは、アルコールは幾ら飲んだって、あれは余り害…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○篠原委員 今、副大臣の答弁を聞いていますと、明確ではないですけれども、相当の因果関係があるというふうに聞こえるんじゃないですか。皆さん、どうですか。と僕は思いますけれども。では、副大臣どうぞ。
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○篠原委員 皆さん、これは全部覚えている。レイチェル・カーソンが「沈黙の春」という本を書いて環境問題について警鐘を発した。昔は環境庁もなかったんです。今は環境省になっているんです。そして大物大臣を迎えているんです。それだけ大事になってきているんです。「ハチはなぜ大量死したのか」という本もできているんです。 EUでなぜそれを禁止したかというと、因果関係が明らかになってきたからなんです。トウモロコシの種子処理にやはり使ったんです。そしたら、…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○篠原委員 まずは農家の皆さんにも納得していただくために、わからないでもないんです、農薬は大変です。鳥獣の被害も大変ですけれども、農薬で一網打尽というか、全くとれなかったりする、高齢化してきている、だから楽な農薬というので、一回打ったら、さっき言いました浸透性ので作物の中に入っているから、後から違う農薬は必要なんですけれども、ある面では非常に効くという、これでやっていくというのはいいんだろうと思います。 ただ、研究とか、変なほかの方向に…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○篠原委員 では、資料の八ページをちょっと見ていただきたいんですけれども、私はけしからぬと思いました。 さっきの表のところでは、前の方のところ、一ページの横の方に、クロチアニジンなんかは住友化学なんです。住友化学が深くかかわっているんです。別にどこかの会長が憎いから言っているわけじゃないですけれども。住友化学はすぐ見解を出しているわけです。何たる見解かというんです。発表内容はこうだ、EUの官報であったと。その後の文章を見てください。「E…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○篠原委員 役所の方が、これについてどうだということを私は出すべきだと思います。それは厚生労働省や消費者庁やなんかもそうだと思うんです。 それで九ページを見ていただきたいんですが、日本は何もこの分野でおくれていたわけじゃないんです。これをよく見ていただきたい。石原大臣、ぜひこれをちゃんと見ていただきたいんです。 皆さん知っていると思いますが、DDT、これは一九四八年から使われたんですが、発がん性、内分泌攪乱、要するに環境ホルモンですが、…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○篠原委員 大臣から前向きな答弁をいただきまして、ぜひそうしていただきたいと思います。 法律的にも、浜岡原発の停止と比べて、できるようになっているんです。農薬の登録を取り消す、これは因果関係が完全に明らかになっていないからよくないかもしれませんけれども、農薬取締法の三条に、「使用に際し、危険防止方法を講じた場合においてもなお人畜に危険を及ぼすおそれがあるとき」はと言う。では、人畜におそれがあるのかどうかというのが問題なんですね。 さっき…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○篠原委員 まだちょっと動きが鈍いんですね。 最後のページを見てください。日米EUの残留農薬基準値の比較表です。今、ADI、アクセプタブル・デーリー・インテーク、一日摂取許容量という話がありましたけれども、一番右側の方を見てください。この農薬名、ネオニコ系の農薬のADIはほとんど一緒なんです。〇・〇七一と〇・〇七、〇・〇六と〇・〇五七、どうしてちょっとずつ違うのかよくわからないんですけれども、これはしようがない。 ところが、左を見てくだ…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○篠原委員 この数字を見たら明らかです。イミダクロプリドはまあまあでいいんですが、ほかのは乖離があり過ぎます。これを直すのは当然です、気にすればみんな乖離しているんですが。 最後に一つだけ、大臣と副大臣から、簡単でいいですから、ぜひ御答弁をいただきたいと思います。 やはり農薬は必要で、しようがないと僕は思う。しかし、きちんと丁寧にやるんだと思う。そこのところが丁寧じゃなくなっているのは、規模拡大して効率一点張りでやって、無人ヘリコプター…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○篠原委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。