篠原孝
会議録に記録された「篠原孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業26 件
- 地方創生23 件
- GX・脱炭素14 件
- 半導体13 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産7 件
- 通商・貿易5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会18 件・18%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○篠原委員 おはようございます。 私の母なる委員会、マザーコミッティーで久しぶりに質問をさせていただきます。わずか四十五分でございます。農政全般、一般についても質問をさせていただきたいんですけれども、忙しくて、なかなか時間がありません。ですから、きょうは半分ほどそちらの方に時間を費やさせていただくことを先にお願いしておきます。 まず、きょうのメーンテーマのHACCPでございます。 この法律、いろいろありまして、余り使われていないというの…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○篠原委員 長島政務官の今の御答弁の中に一部入っていたような気がしますけれども、資金需要も伸びない、平成二十年の改正以降、九件、六十八億円だ、専ら人材、チームをつくってちゃんとHACCPを導入していくような人材がいない、チームは編成できないという原因がわかっているわけですね。 ほかに、これはよかれということで皆さんやりたいと思っているんだけれども、金がかかり過ぎる。初動的経費がかかり過ぎるということ。それから、導入したはいいが、運用コス…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○篠原委員 きちんと手を打っていただきたいと思います。やはり一次産業の部分から二次、三次といって金額が大きくなっていくんですよね。そちらの方の分野もちゃんと農林水産省が思いをはせて見るということをきちんとやっていただかなきゃいけないんじゃないかと思います。消費者の段階まできちんと面倒を見るということですね。 今度は政策、何か新しいことを導入しようとするときは二つあるわけですね。 こうしないとだめだぞという、僕は、これは余り好きじゃないで…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○篠原委員 悪いことをしていると言っているわけじゃないんです。いいことはいいんですが、法律だけじゃなくて、もっときめ細やかな政策を考えていただきたいということなんです。それだけです。 次に、僕は、HACCPも余り広まらなかった理由は、HACCPなんて変な言葉を使っているからだと思います。日本語を使えばいいんです。農業者戸別所得補償と、皆さんは嫌かもしれませんけれども、漢字がだらだら続いて、実はこれも私は余り好きじゃないですけれども、こっ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○篠原委員 江藤副大臣はよくおわかりいただいておると思います。国民にわかりやすく説明して、わかりやすく誘導するという。農林水産省はそういう点では非常に優しい役所ですから、ぜひそうしていただきたいと思います。 それから次に、これも、けちをつけるみたいな感じにとられるといけないんですが、輸出戦略です。 これは小泉政権のときを思い出しますよ。これはやっているんですよ。長野県のリンゴ、「ふじ」が北京で二千五百円で売られている。政務官のコシヒカリ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○篠原委員 それでは、次の話題に移らせていただきます。 私は、きょうは、ちょっとおめかしというか重装備してきております。私は服装を余り気にしないんですが、このバッジはおわかりですね。ちょっと見えないと思いますが、「NO!TPP」。アメリカへ行ったら、USTRの変なおじさんたちが、ナンバーワンTPPかいなんというばかな冗談を言いましたけれども。 農協界は、「STOP!TPP」と。これは見えないと思いますけれども、林大臣は何だか、字は見えな…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○篠原委員 頑張っていただくことを期待しております。 それで、ちょっときのうの夜は、資料を用意したりいろいろなことをしたので忘れちゃって、夜遅くなってから通告したんですが、ネオニコチノイドの関係について質問をさせていただきたいと思います。 これは、大臣、副大臣、政務官以下、余りよく御存じないことかもしれませんけれども、大事なことなんですね。これをずっと私は追いかけてきていました、心配しながら。 この間、数日前の新聞記事で、EUがやっとネ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○篠原委員 今のところ、そのぐらいの答弁しかできないと思います。 これからは五分間、私の講義を聞いていただきたいと思います。 コウギは二つの意味がありまして、まずはレクチャーと、そしてプロテストの両方の意味があります。どういうことかというと、これこそ国が乗り出さなくちゃいけないです。輸出も民間でいいです。それから、HACCPの導入も、こういうのがありますよというけれども、民間でいいです。だけれども、農薬の規制なんていうのは誰がやるんです…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○篠原委員 所得倍増計画というのは、池田勇人さんのときに言ったのを古い人ならみんな思い出すわけですよね。農業者戸別所得補償と言っていた延長線上で、皆さんは、一般の人たちは、これは農家の所得が倍増だと思っていますよ。もしそうじゃないんだったら、早くきちんと説明していかれた方がいいんじゃないかと私は思います。 目標を立てて、鼓舞してやっていくのはいいと思います。先に誘導の方で手当てするのは、それはそれでいいことだと思いますけれども、またがっ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○篠原委員 ありがとうございました。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○篠原委員 おはようございます。民主党の篠原です。 初めて質問に立たせていただきます。質問したいことが山ほどありまして、きのうの夜も、事務方に通告したのを数えてみましたら十八問になっておりまして、四十分でとても質問を全部できないと思います。この審議、今国会でもあと二、三回行われると聞いておりますので、残りはそのときにさせていただくことにいたしまして、地震の問題それから原発事故収拾作業等を中心に質問させていただきたいと思います。 資料を皆…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○篠原委員 事実かどうかというのはわかりませんけれども、最初からちょっと私の予想したのと違いますね。 これは、ちょっと一ページの地図を見てください。私が承知しているところでは、このハンボルトベイと上から四つ目のところに書いてあります。これは日本語的にはフンボルトだと思います。ここは今度の敦賀原発と同じで、活断層があって運転中止になっているんです。このバツというのは、中止になっている、閉鎖されているものです。これは活断層なんです。アメリカ…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○篠原委員 それぞれの国の事情があって海岸につくっているところもあるんだろうと思いますけれども、活断層とか地震とかいうのも相当意識してやっているんですね。 ですから、東電の社長さんが来ておられますけれども、二〇〇七年、柏崎刈羽が大変な目に遭ったわけです。非常に損傷が著しかった。そのときにアメリカの西海岸は恐れおののいたわけです、地震があったときにどうなるかと。そのときに、二〇〇七年のロサンゼルス・タイムズは、税金は原発よりも風力発電につ…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○篠原委員 それでは、資料の一番後ろを見ていただきたいんですが、原発事故を想定した本というか警告した本、これを一まとめにまとめたものです。 下から二つ目の「巨大地震が原発を襲う」、二〇〇七年九月に、船瀬俊介さんという、これは環境問題をいろいろやっているジャーナリストですけれども、この方が、チェルノブイリ事故も地震で起こったんじゃないかということで、それだけじゃないんですけれども、本を書いておられる。そして予告しているんですね、日本にも起…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○篠原委員 私の経験を御紹介したいと思います。四ページをちょっと見ていただきたいんです。 私はチェルノブイリに二度行ったことがあるんです。写真を見ていただきたいんですけれども、私だと識別できないですけれども、右側がいずれも私です。二〇〇五年の十一月にゲートの入り口だけ、このときは入れないんです。二〇一〇年の秋から入れるようになって、案内できるようになったんです。そして、二〇一一年の四月、私は国会議員ではあの石棺のところに近づいた一番最初…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○篠原委員 黒川委員長がこの委員会の冒頭のところで二十分お話しされたところにも出てきます。日本は、科学技術、エンジニアリング、製造業、そういったことでは世界に冠たる国だと。そのとおりなんです。世界はそう認識している。幾ら地震があって津波があったからといって、その日本で原発事故が起きてしまった。 一九七九年、スリーマイル島の事故が起きたときはどう言われていたかというと、そのころからもう原発事故というのは盛んに言われていたんですが、そのとき…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○篠原委員 線量手帳を持って働いてもらっているというようなことを聞きますけれども、やはりきちっと管理をしていかなくちゃいけない。それは、何でもかんでも東電にというのはかわいそうだと思います。責任はあるんですけれども、その責任は自覚してもらわなくちゃいけないんですけれども、国も相当てこ入れしてやらなきゃいけないということで、全国のこういうことを考えたりしている心ある人たちあるいは精鋭が集まってちゃんと安心して仕事をできるようにしておかない…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○篠原委員 国民は非常に原子力規制委員会に期待していると思います。そして、アンケート調査しているわけじゃないですけれども、多分、なかなかよくやってくれているというふうに思っているはずです。今の感じできちっと原発を見守っていただくことをぜひお願いいたします。 それから、またもう一回質問の機会をいただくことをお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○篠原委員 民主党の篠原です。この委員会では初めて質問させていただきます。 冒頭ですけれども、私、ほかの委員会でちょっと質問が重なりまして、順序を変えていただきまして、ありがとうございます。まず御礼申し上げます。 それでは早速、時間が短いので、質問に入らせていただきます。 今回の食品表示の法律、いろいろなところを改めようとしていますけれども、ちょっと不安があるところがありますので、その点について指摘をさせていただきたいと思います。 静岡…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○篠原委員 ここが大事なところなんです。大事なところというのはどういうのかというと、今、副大臣に触れていただきましたけれども、私は長野の北の方で、信州そば。もっと言えば、戸隠そば。だけれども、頭にくるのは、頭にくるなんというのは余りいい言葉じゃないかもしれませんけれども、中国産のそば粉でつくって平気で信州そばとして売って食べさせているのは、これはもう詐欺だと思います。やはりいけないし、そういうのはちゃんと直させていかなくちゃいけないと思…