篠原孝
会議録に記録された「篠原孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業26 件
- 地方創生23 件
- GX・脱炭素14 件
- 半導体13 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産7 件
- 通商・貿易5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会18 件・18%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○篠原委員 ぜひやってくださいね。注文をつけておきますね。これに期待しているわけですよ。 EUも同じような基準で、まあ、EUのまねをしたりしてやっているわけですけれども、ちゃんと、同じような基準ですけれども、拡大する傾向にありますよ。牛肉だけだったのに、ほかの肉に拡大したりということをしているわけですよ。 だから、今回、栄養表示、これは一歩前進ですが、私は、栄養分の表示よりも、原産地の方が優先すべきだと思いますよ。栄養分の表示が必要な太…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○篠原委員 この後の質問のところに対するヒントというか、悪い例を今、副大臣に答えていただきましたけれども、やはり統一したんだから、あっちだこっちだと言わずに、全部やっていってもらわなくちゃ困りますよ。 もう一つ、遺伝子組み換えがあるんです。これはみんな価値観が伴うんですね。アメリカ人などは、科学技術の進歩というのを本当に信用している国ですから、さっきそれぞれの国によって違うと言いましたけれども、あっけらかんのかんですよ。だから、成長ホル…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○篠原委員 なかなか難しいと思います。食品科学というか、こういうことを勉強した人たちをまず採用しなくちゃいけない。女性をいっぱい採用しなくちゃいけない。女性がいっぱいいるんです。 違う話ですけれども、獣医学部に女性が物すごくふえてきているんです。この人たちに、犬猫病院のお医者さんばかりじゃ、もったいないわけですよね。鳥獣害の被害があったりするから、熊本県とか長野県でもいいですけれども、どこでもいいですから、県で採用してもらう、環境省でも…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○篠原委員 では、そこまでおっしゃるんだったら、ぜひ今の、ハーモナイズアップです。日本のルールをTPPのルールにして、アメリカにも遺伝子組み換え食品の表示はきちんとするように、そういう心づもりでやってください。 以上です。
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○篠原委員 民主党の篠原でございます。 二つの法案がかかっておりますけれども、私は大気汚染防止法を中心に質問させていただきたいと思います。大気汚染防止法、非常に大事ですし、非常に重要な役割を演じてきたんじゃないかと思います。 二、三週間前の新聞を見ていましたら、皆さんはお気づきになったかどうか、全紙には書いていなかったんですけれども、東京から富士山がどの程度見えるかというのを、吉祥寺の成蹊学園の先生が指導して、何十年とずっと続けてきてい…
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○篠原委員 今聞きますと、一番最初に手をつけて禁止し出したのは一九八九年ということで、やはり遅いんですよね。こういうのは速やかにやって、それで、こんなに規制し過ぎたと言って後から怒られて、まあいいよというのでもいいんだと思うんです。おくれるのは絶対よくないと思うんです。環境省は、こんなに厳しくしなくたっていいんじゃないかと常に言われるぐらいのことをやっていい役所だと私は思います。それをぜひ認識しておいていただきたいと思います。 それで、…
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○篠原委員 関係者からさんざんヒアリングをして、中間段階の地方自治体のヒアリングもされて、審議会でさんざん議論していただいて、その上での結論ですからうまくいくんだろうと思いますけれども、どっちもどっちのような気がするので、ここは、両方というのはないんですけれども、私は、受注者、施工者もきちんと義務を負うようにしておいた方がいいんじゃないかな、解放されるみたいな感じになってはいけないんじゃないかなという懸念を持ったんです。 だから、もしこ…
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○篠原委員 実態がなかなか頭の中にちゃんと浮かんでこないのでわからないんですが、多分今までは、施工者、受注者はろくに調査もせずに、やっている間に、ああ、こんなところにアスベストがあったか、しようがない、それで済ませていたんだろうと思いますよ、多分。それはよくないということで事前調査をちゃんとするということになったので、これもいい改正だろうと思います。 しかし、僕はこれを見ていると、本当に日本の法律というのは性善説になっているんですね。ア…
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○篠原委員 調査機関というのが考えられるのは当然でしょうけれども、それも、善意でもって調査機関にちゃんと調査してもらうんだったらそっちに頼んでくださいよというふうになっているんです。義務づけじゃないんです。だから、これはやはり、でかいところは義務づけてやるべきだと僕は思うんです。 なぜかというと、長野にはそんなにでっかい建物はないですけれども、家を建てるのは、誰が施工業者かと書いてありますよね。誇らしい、一生に一回、あるいは二世代でやっ…
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○篠原委員 今の数字を聞いていますと、第三者機関なり、少なくとも大きな建物については、びしばしきちんと検査しても全く罰は当たらない。 ちょっとまた例をBSEに限って済みませんけれども、日本は全頭検査をずっとしてきていたんです。それは屠畜場に来てからかもしれませんけれども、こんな丁寧なことをしてきているのは、世界じゅうでは日本だけなんです。 二十カ月齢以下はBSEにかかっていないとわかっているんです。日本がそれだけ検査したからわかるんです…
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○篠原委員 雇用の確保、雇用の確保と言われていますが、雇用の確保というのは、何か物をつくるだけじゃないんです。安全を確保するために人をつぎ込まなくちゃいけないんです。アスベスト診断士、こういう人たちじゃないとできないんだ、こういう人たちにちゃんと検査させるんだということになれば、経費はかかるわけです、経費だけかかったって、何千人あるいは何万人の人たちが肺がんや中皮腫から救われるわけですから、それは惜しんではいけないお金じゃないかと私は思…
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○篠原委員 今、小林局長のところは抑止力と言って、核の抑止力というのをきのう安全保障委員会でちょっと触れたんですけれども、そっちの方の抑止ばかり好きな人もいますけれども、これも抑止なんですよ。あんた、悪いことしたらこれだけ取るよという萎縮効果、これは絶対必要ですから、よく考えて、この次の課題としてください。今さら附帯決議云々というのは言いませんから、ちゃんと心にとめておいていただきたいと思います。 そしてもう一つ、今度は外に対してですけ…
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○篠原委員 どうも建築業者とか解体業者のところには優しいような気がしてならないんですね、僕は。 今のを聞いていると、入り口というのか、規制できちんと外に出すなというふうにやればいいと。きちんとテントを張って、ちりを全部吸い込む機械で外に出すなと。それはあるんですけれども、それはだめなんです。 漁業の世界で、この網を使っちゃいけない、これ以上小さなものでやると小魚もとるからとやっているけれども、とっちゃうんです。だから、出口で、これ以上と…
第183回 衆議院 環境委員会 第12号
○篠原委員 ありがとうございました。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○篠原委員 安全保障委員会で初めて質問に立たせていただきます。 自民党の中堅のホープの小野寺大臣、岸田大臣、おくればせながら、大臣就任おめでとうございます。 きょうは、核兵器それから原発問題、両方とも、ニュークリアプラントとニュークリアウエポン、ニュークリアという点で同じだと思いますが、これについて、短い時間ですけれども、ちょっと御質問させていただきたいと思います。 まず、自衛隊・防衛省の問題です。 私は、自衛隊あるいは防衛省に対する国…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○篠原委員 後で説明いたしますけれども、チェルノブイリについては私がちょっと勉強してまとめたものがあるんですが、スリーマイルアイランドについては、米軍は事故の収束というか事故対応についてどのように絡んでいたんでしょうか。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○篠原委員 それほど大事故じゃなかった、チェルノブイリや福島と比べればそうじゃなかったんですが、運搬とか避難の準備とか、余り使われなかったんですが、緊急避難のために軍用機をすぐ調達するとか、救急車を三百台も調達するとか、それはやはり軍隊じゃないとできないんですね、そういうことをしているんです。 次に、ちょっと資料を、縦横の関係で飛ばしたんですが、二枚目を見ていただきたいんです。 これは私がまとめた資料でして、政治家ですから多少PRしても…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○篠原委員 今まではそれでよかったんですよ。これからはだめだと思います。 私は、江渡副大臣の質問に感心したことがあるんです。御本人は覚えておられるかどうか。私が国会議員になったばかりですけれども、オフサイトセンターについて厳しい指摘をされていたんです。事故が起こってから、オフサイトセンターをつくって、原発の近くに事故が起こったときの司令塔をつくらなきゃいけない。これが、つくったはいいが、二十キロ以内のところにほとんどあったんですね。そん…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○篠原委員 遠慮しないんだったら、正々堂々とやっていただきたいですね。 それはわからないでもないですよ。核の傘、核抑止論というのも、時間がないので触れませんけれども、結構色あせてきているんです。それだけの価値があるのか。やはり核廃絶に向けるのが一番いいと思う。 北朝鮮なんてこういうことなんです、日本がしないんだったら、使ってもいいみたいなところがあるんだったら使うみたいな感じに、逆を言えば、ああ言えばこう言うになるんです。日本が毅然たる…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○篠原委員 最後です。 予想したとおりの答弁しかいただいていませんけれども、これをよく頭の中にたたき込んでおいてください。原発輸出は世界の恥です、そして核不拡散を妨げる。これをやめるべきだと私は思いますので、しっかりそのことを念頭に置いて、外交活動をしていただきたいと思います。 以上、ありがとうございました。