篠原孝
会議録に記録された「篠原孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業26 件
- 地方創生23 件
- GX・脱炭素14 件
- 半導体13 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産7 件
- 通商・貿易5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会18 件・18%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○篠原分科員 だけれども、自宅にいて一生懸命仕事をしている人がかえって行けなくて差別を受けている。これはやはりよくないと思うので、ぜひこの点を改めていただくことをお願いしまして、私の質問を終わらせていただきます。 超過いたしまして、失礼いたしました。
第183回 衆議院 憲法審査会 第5号
○篠原委員 武正委員、斉藤委員の触れられたことの延長線上で、ちょっと御意見を申し上げさせていただきたいと思います。 最近、憲法九十六条ばかりが話題になっておりますが、私は七十六条も大事だと思っております。 TPPの関係でいつも出てくるのが、ISDS条項でございます。国家を一私企業が訴えることができる、その裁判は世銀の下の国際仲裁センターで行われるというのは、私はこれは憲法七十六条違反だと思っております。 主権回復の日とかいって、そういう…
第183回 衆議院 憲法審査会 第4号
○篠原委員 民主党の篠原でございます。 憲法改正についてもちょっと申し上げたいことがあるんですが、熾烈な議論が行われているので、ちょっと差し控えます。 畠中委員のちらっと言われたことについて気になることがありますので、私の意見を申し述べさせていただきたいと思います。 内閣のところで、公務員制度改革で、一括採用して云々といろいろ出てきて、それは多分、縦割り云々で、あちこちの省庁にそれを配置させるという、よく言われている議論ですけれども、私…
第183回 衆議院 憲法審査会 第4号
○篠原委員 それはまさに、内閣総理大臣、各省の大臣、我々政治家の問題です。我々がしっかりすればいいんです。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○篠原委員 おはようございます。民主党の篠原孝でございます。一番バッターとして質問させていただきます。 きょうは非常に大事な法案を皆さん提出されておられるんですけれども、本当に御苦労さまでございました。これは前から問題になっていることでございまして、公選法、これを見ますと、大体、議員の皆さんが提出されて、そして直してきているということで、大変御苦労だったんじゃないかと思います。 それには敬意を表するんですが、その時々の国会議員の皆さんが…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○篠原委員 皆さん、よかれと思って取り組んでいただいていることに敬意を表します。 しかし、どうもちぐはぐなことが起きてきてしまうんですね。僕は、同僚議員を見ていてかわいそうだなと。僕自身もそうですけれども、わからない、ちょっとしたことで国会議員の議席を失う。死刑廃止運動があるのに、国会議員を殺すのは簡単でして、ちょっとした選挙違反でぎゃあぎゃあ言って引きずりおろす。これはよくないことではないかと思います。僕は、こういう不幸な議員、絶対出…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○篠原委員 またそういうややこしいことをしているんですね。これだから困るんですよ。どれが定型的でどれが定型的じゃないかなんという、そういう本当にばかなことはやめていただきたいです。よろしくと打ってくれと文章を言ったらよくて、文章を言わないで、あなた、考えてくれと言ったら選挙違反なんですか、払ったら。そういうことはやめてほしいということを僕は言いたいんです。だから、その一点で今回は質問に立たせていただいているんですよ。 資料をつくってきま…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○篠原委員 今の解釈はいいと思います。 それで、今回せっかくインターネットを解禁するんです。ここの二枚目のところにありましたが、ファクスと電子メール、全然違わない。僕なんかは、ですからファクスでいろいろなことをやる。現実的にどういうことに使われるかというと、集会の連絡ですよ。集会の連絡をファクスで、あさって、どこどこの公民館、公会堂で会合をするので来てくださいというのです。そういうのをファクスでやっちゃいけないんでしょうか。このインター…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○篠原委員 今のを聞いているんじゃないんです。メールで会合がありますよと言うのはいいことになるわけでしょう。だったら、ファクスで連絡するのが何でいけないんですかと聞いているんです。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○篠原委員 いやいや、今のことを聞いているんじゃなくて、インターネットを解禁するんだから、それと同時に解禁していったらいいでしょうと。そういうふうに解釈して、今後、そういうふうにやっていくのが当然だと思いますけれども、それも答えられないんですか。そんなしみったれた議員提案、やめていただきたいですね、そんなのだったら。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○篠原委員 でたらめに、電話帳にファクス電話帳というのがあるわけではないです。さっき申し上げたじゃないですか。私の支持者になっていて、支持者名簿にあって、ファクスも登録されているんです。そこのところへ連絡するのが何でいけないんですか。拒否していないんです。そういう役人答弁はやめていただきたいですね、本当に。では、時間がなくなるのでやめますけれども。 それともう一つ、皆さん、みんな機会平等にという、最後のページを見てください。二つやりたか…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○篠原委員 最後にもう一つ、インターネットを利用してやっていくのは非常にいいことだと思います。これ自体はいいんです。もう一つ、そこまで考えたら、投票行為、投票行動、投票自体ですね、電子投票というのはあるわけですけれども、僕は、いきなり電子投票をすぐやれと言っているわけじゃないんです。電子投票ができて、節約できて、簡単にできるんじゃないかと思って、いろいろな市町村がずっと前から検討してやっているんですが、何と、我々国会はどうしているかとい…
第183回 衆議院 環境委員会 第5号
○篠原委員 篠原でございます。おはようございます。 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 地球温暖化の防止は人類共通の課題であり、我が国における排出削減が重要であるのと同時に、世界全体の排出削減を進めていくという視点が極めて重要であります。我が国が持つすぐれた環境技術等をさらに磨き、我が国の排出削減を進めることはもちろん、これらを生かして国際協…
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○篠原委員 民主党の篠原でございます。引き続き質問させていただきたいと思います。 この法案についてもう何人もの方が、ちょっと意欲が足りない法案ではないかということで何回も出ております。私も正直言ってそう思います。 これは、先週の審議のときに、河野委員が、マイナーチェンジ過ぎるんじゃないか、斉藤委員は、基本法をきちんと議論したかったと言っておられました。私も全く同じ気持ちでございます。環境委員会に所属している皆さんは、環境をきちんと保全し…
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○篠原委員 私は、安倍政権はなかなか大したものだと思います。先週の月曜日の予算委員会でもちょっと安倍総理に直接申し上げたんですけれども、政策が実行されて成果が上がるなんてないわけですね、二、三カ月ですから。口先だけでやっているんだ。アベノミクスと言われているけれども、私は、アベロノミクスといって、舌ばっかしでやっていると。だけれども、それはいいんだ、一番効率的な政策なんだと。あちらは三本の矢と、あれはいいことだと思います。 だから、私な…
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○篠原委員 やはり、政治は相当気合いが必要なんじゃないかと思います。安倍政権が経済政策で成功しているのは、気合いでやっておられるからだと思います。そういう点は、やはり環境の方はちょっとしみったれているんですね。 長期的に見たら、環境行政というのは非常に重要になってきている。昔、環境庁のときは初めて大臣になるような方になっていただくことになっていますけれども、最近は、大物、そちらにも大臣を歴任された方がおられます。石原大臣も私はその典型的…
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○篠原委員 それでは、資料をいろいろ用意してきましたので、ちょっと見ていただきたいと思います。 意欲的にやっていただきたいという理由ですけれども、一ページ目の、「ドイツの気候変動対策」というのを見ていただきたいんです。 皆さんこれは御存じだと思いますけれども、ドイツは、脱原発についても非常に意欲的に取り組んでいます。一番下の「原子力政策」の下から二行目を見ていただくとわかると思います。二〇二二年までに段階的に操業を廃止するということを言…
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○篠原委員 では、三ページを見ていただきたいんです。教授という御指名をいただきましたので、そのつもりでちょっと説明させていただきます。 フードマイレージという言葉は、大臣、御存じですね。(石原国務大臣「はい」と呼ぶ)ウッドマイレージも多分御存じの方はたくさんいると思います。だけれども、グッズマイレージというのはほとんど使われていないんですが、この言葉は実は私がみんなつくっているんです。下にちょっと解説を書きました。 フードマイレージはも…
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○篠原委員 残念ながら、この点では非常に私はおくれていると思うんです。 先週の質問の中にも出てきたと思いますけれども、ヨーロッパの国々では、不便だけれども、都市の中に車を入れないとかということもやっている、みんな路面電車にするとか。日本で何でそういうことを、環境先進国だ、環境技術立国だと言いながら、それで、こんなに小さいコンパクトな国であるのに。 これは、車を都市に入れないというのは、あっちは城塞都市で、ここからこっちが都市ですよ、ここ…
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○篠原委員 今の数字を聞いてほっとしました。貨物は六四%、旅客は一三%というのは、はあそうなのかなと思う。 そうすると、都市周辺、百キロ未満が八一%。だから、都会からお金を取って地方はただにするという、これも、地方を何とかして活性化しなくちゃいけないという考え方に立つとそうなるわけですよね。だけれども、環境重視ということだったら、長距離輸送を抑えてと。そうすると、高速道路はそんなに要らなくなるというふうになって困る人がいるかもしれません…