篠原孝
会議録に記録された「篠原孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業26 件
- 地方創生23 件
- GX・脱炭素14 件
- 半導体13 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産7 件
- 通商・貿易5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会18 件・18%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○篠原委員 どういう方が交渉されるのかはわかりません。安倍総理は、自民党は交渉力がある、誰のことを言っておられるのかわかりませんけれども、平政務官は若いですし元気もありそうですから、アメリカに負けないようにびしばし交渉していただくことをお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 憲法審査会 第3号
○篠原委員 民主党の篠原でございます。 民主党を代表いたしまして、第四章国会についての見解を述べさせていただきます。 るる述べられておりますとおり、民主党の公式の憲法提言としては、二〇〇五年の十月三十一日のが唯一の公式のものでございます。 民主党の二〇〇五年の提言というのは、多分政権与党になるときに備えましていろいろ書いてあるわけですけれども、総論的な未来志向の憲法というのを第一章にしておりますけれども、第二章に「国民主権が活きる新たな…
第183回 衆議院 憲法審査会 第3号
○篠原委員 民主党の篠原です。 一票の格差についてでございますが、高鳥委員それから西川委員から、面積等も加えるべきじゃないかというのがありました。私も、そういったことを考えていかなければいけないんじゃないかと思っております。 公共の福祉がパブリックウエルフェアの直訳だという話がありました。環境とかそういった問題の延長線上にあるわけですけれども、ヨーロッパ世界では、アニマルウエルフェアというものがあります。それからアメリカでも、自然の権利…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○篠原委員 民主党の篠原孝でございます。 私も、まずはエールの交換から始めさせていただきたいと思います。 おくればせながら、大物大臣、大物副大臣、それから、将来有望な政務官の皆様方、御就任おめでとうございます。 大臣がちょっと触れられましたとおり、やたら景気が悪いということで、経済成長、経済成長ということで短期的な視点に立ってしまっているんだろうと思います。環境のことを忘れてしまっているような気がいたします。私は、それに対して環境族議員…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○篠原委員 これは難しいところだと思います。客観的基準の安全というのは、安全と安心、どこにボーダーラインがあるか。食の安全がそうなわけですよ。非常に気にする人は物すごく気にしまくって、食品添加物だとかそういうのですけれども、ちょっとでも入っているとよくないと言う人もいる。遺伝子組み換えとかいうものについても、あっけらかんのかんの人もいれば、もう絶対だめだと言う人もいる。これは同じだと思うんです。どこかに線を引かなければならない。 私が申…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○篠原委員 ウクライナとベラルーシですね、ぜひ立てて、多分お気づきだろうと思いますけれども、彼らは全面的に協力しようとしています。 ちょっと余計な話ですけれどもさせていただきますと、大事なことなのでちょっと御紹介いたしますと、事故が起きたとき、日本大使館に、子供を引き取るという話がわんわん電話がかかってきたんだそうです。しかし、大使館の皆さんも、何でそういうのが来ているのかわからないんです、私は知っていたんですけれども。 なぜかというと…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○篠原委員 ぜひそうしていただきたいと思います。 ただ、中国政府は多分そんなに速やかには動いてくれないと思います。そうしたら我が方は防御態勢をしいていかなければいけないと思いますけれども、日本の態勢、少なくとも心配している人はいる。心配している人がいるので、それに情報を提供するということは絶対しなきゃいけない。そらまめ君なんかは、今はどうか知りませんけれども、PM二・五のときはパンクしそうだったそうです、アクセスが多くて。そういうもので…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○篠原委員 情報を提供してもらうのはいいんですけれども、貿易とかなんかの協定とかはやりますけれども、環境の方はおくれたりしているんじゃないかと思います。こっちの方が大事なので、ぜひやってください。 それはどうしてかというと、アレルギーの人なんか、金属アレルギーなんて、我々には想像できないんですけれども、百メートル先でももうおかしくなる。放射能についても、一般的に子供の方が感受性が高いと言われている。ぜんそくだとか、そういうのを持っている…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○篠原委員 初めて聞きました。本当ですかね。それだったら日本企業は、後で触れますけれども、立派ですよ。 では、今はそういう立派な答弁がありましたので申し上げておきますと、TPPについてですよ、きのうも三十分ばかりなのでこれはできませんでしたけれども、私はTPPは絶対反対なんです、あんなものに入っていくのは。どうしてかというと、ルールが国際的じゃない。アメリカのルールでもってみんな決められてしまうわけです。日本は環境が大事だから規制を強く…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○篠原委員 経産省のお役人としていろいろかかわってこられた齋藤政務官、どのようにお考えでしょうか。済みませんね、突然で。
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○篠原委員 長年与党におられる政務三役は立派な答弁で、それしか言えないと思いますけれども、よく心得ておいていただきたいと思います。 原発問題にちょっと触れましたので、その続きで提案させていただきたいのが一つあるんですね。 僕は原発をすぐ今廃止しろなんて言っているわけじゃないんですけれども、徐々に廃止していかなくちゃいけない。しかし、事故がいつ起こるかわからない、地震があってというので。 ところが、原発事故が起きたときの避難訓練というのは…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○篠原委員 最後に、TPPについてちょっと大臣にお願いです。 大臣は、総裁選のころの発言とお話、ちょっとフォローしておるんです。自由貿易論者だけれども、乗りおくれたら大変だと言って、TPP参加を議論するのは著しく国益を損なうと言っておられた。安倍総理は、今がラストチャンスだと言って参加表明をされている。 私、九月何日でしたか、全国を遊説されたときに、あれは専ら尖閣列島問題でしたけれども、長野市に五人の総裁候補が来られたときに、あのときに…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○篠原委員 ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○篠原委員 民主党の篠原孝でございます。しばらくぶりにここに立たせていただいております。 各党、TPPについてはいろいろ考え方がある。私は片方の旗頭であります。ですけれども、これは旗幟鮮明にして質問するのはよくないので、ひとつまずおかせていただきまして、質問させていただきたいと思います。 TPPについて、非常に総理は前のめりな感じがするわけです。 韓国は、FTA大国になろう、日本を追い越そうと、チリから始めました。すったもんだして、BS…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○篠原委員 総理の答弁はよくわかります。私もそれは承知しております。効果があったところですね。 しかし、これをちょっとテレビも見ていただきたいんですが、小さいので済みませんが、いろいろなのがあって、何とか条項とか何とか条項があるんですけれども、それはよくわからないと思いますので、具体的なものでちょっと説明させていただきます。 今、「保険」のところなんかはもうみんな説明されているんですが、例えば「中小企業育成」、これは大事なんですけれども…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○篠原委員 基本的な考え方は一緒、ただ手法がどうかというのは、私は、TPPは非常に危険な存在だと思っております。 特にISD、片仮名で何回も出てきていますけれども、国民の皆さんもこれまたわかりにくいかと思いますけれども、簡単に言うと、国家をアメリカの企業が訴えて、かつ、日本国の裁判所ではなくて、世銀の下の仲裁センターで裁判が行われて、日本が悪いんだということで、賠償金も払わなくちゃならない。 ですから、憲法九条、九十六条と言っていますが…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○篠原委員 自民党の皆さんも頑張ってください。ISDは絶対だめですからね。 次に、私は、安倍政権が発足して、大したものだと思います。非常にきちんとした言葉で、三本の矢と言われて、景気はよくなる、株価は上がる、円高が問題だと言ったら円安になっていく。アベノミクス、アベノミクスとよく言っていますけれども、私は、アベロノミクス、舌でちゃんと言っている、言葉だけで、予算や何か、全然政策を実行していないのに、やっている。結果が非常にいいので、これ…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○篠原委員 なかなかそううまくいかないんじゃないかと思います。 産業競争力会議で急に農業のことをやり出して、農業の規模拡大、規模拡大。私は、何も規模拡大に反対しているわけじゃないんです。では、規模拡大して、十ヘクタール、さっき小里さんの話の中にもありましたが、北海道でしかできないと思いますけれども、何十ヘクタールの農家ができた。私のところなんか、野菜、果物ですから、全然違って、二ヘクタールあったら、二夫婦、じいちゃん、ばあちゃん、父ちゃ…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○篠原委員 総理とそこのところは同じなんですが、TPPという手段がちょっと違うんです。 長野県では、ちゃんと死ぬまで働く、健康で働くんだということで、ぴんぴんころりというのを、僕は長野ばかりで余り日本じゅうには広まっていないと思っていたんですが、皆さん御存じですか。これはどうやってやっているかというと、長野ではTPPよりPPK、ぴんぴんころりです、こう言われているんです。もうおわかりになると思います。ぜひこういうのをちゃんとしていただき…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○篠原委員 最後に、安倍総理に注文というか、お願いです。 攻めの農政、攻めの農林水産業というのは懐かしい言葉なんですよ、私は古いので。一九七五年、安倍晋太郎農林水産大臣が使われていた言葉なんです。お父さんを意識されているなと。皆さん、若い人たちは知らないと思いますけれども。僕はそれでいろいろペーパーも書いたりいたしました。 総理は、お父さんのみならず、おじいさんのことも考えてやっておられる。僕は、これは同じDNAがあるから当然だと思いま…