篠原孝
会議録に記録された「篠原孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業26 件
- 地方創生23 件
- GX・脱炭素14 件
- 半導体13 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産7 件
- 通商・貿易5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会18 件・18%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 憲法審査会 第6号
○篠原委員 民主党の篠原でございます。 この会合では初めて発言させていただきます。 私は、憲法九条の意義は非常に大きいと思います。戦争を放棄するという観点は大事なことではないかと思います。 しかし、私の体験をちょっと話させていただきますと、私が大学の在学中に、自衛官が土木学科に、修士課程か博士課程かは忘れましたが、そこに来ると。これを、憲法違反だ、受け入れるわけにいかないということで全学ストをしておりました。私は、これは正直申し上げまし…
第180回 衆議院 憲法審査会 第6号
○篠原委員 使用しない、全く使用しないという。
第180回 衆議院 憲法審査会 第6号
○篠原委員 済みません。使用しないということです。
第180回 衆議院 憲法審査会 第6号
○篠原委員 はい。
第180回 衆議院 憲法審査会 第6号
○篠原委員 民主党の篠原です。 外国の軍隊をその国に置かせるか置かせないかというのは、私は、安全保障とかのことを考える場合、非常に重要な側面を物語っていると思います。例えばフランスは、NATOには入っていますけれども、アメリカのいろいろなものを一切入れさせないです。フィリピンはもう出ていってくださいというのをやっている。それからキルギスは、アフガニスタンのことがありましたので、膨大な基地使用料を取ってアメリカに使わせている。世界じゅう、…
第180回 衆議院 憲法審査会 第6号
○篠原委員 三回目の御指名、ありがとうございます。 核兵器の問題です。 日本は非核三原則があります。それは当然でして、辻委員が言っておりましたけれども、広島、長崎、多分ちょっと前までは、広島、長崎、チェルノブイリということだったと思います。しかし、最近は、スリーマイル、チェルノブイリ、残念ながら福島。そういう意味では、二重の意味で核の大被害に遭っている。後の方は加害者というか、加害者であり被害者、両方を経験しているわけです。 こういうこ…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○副大臣(篠原孝君) 除染につきましては、農林水産省が最も、ほかの省庁もそうでございますけれども、いろいろな広い場所、真剣に取り組まなければいけないんじゃないかと思っております。 まず、土壌汚染マップ、今月末を目途に作成中でございます。それに基づきまして、いろいろな除去の仕方があるわけです。物理的に剥ぎ取る方法あるいは化学的に処理する方法あるいは植物でもって除染をする方法、いろいろございますけれども、そういったことをいろいろ検証中でござ…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○篠原副大臣 先ほど、平野復興担当大臣からお答えしたことに尽きると思いますけれども、査定前着工というのがございます。 長島委員の御指摘のとおり、早くやらないことには間に合いませんので、起きてしまったことはしようがない、来年に向けてということで、農家の皆さんももうスタートを切っているわけですから、その意向に沿って復旧作業をしていくべきじゃないかと思っておりますので、我々は、東日本大震災のときもそうしているわけでございますけれども、査定前着…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○篠原副大臣 現に伝えてありまして、東北農政局管内では八月十日から、それから北陸農政局管内では七月二十九日から順次着手しております。 東北農政局管内では、揚水機場七カ所、集落排水施設一カ所で八カ所、それから北陸農政局関係では、農地関係が二カ所、それから水路関係が五十二カ所、農道関係が九カ所といったぐあいで、北陸農政局管内、新潟が中心ですけれども、八十五カ所、計九十三カ所、もう査定前着工をしております。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○篠原副大臣 私の選挙区も長野の一番北の端でございまして、悩みというか事情は同じでございますので、よく承知しております。きちんとそういう形で、十二月前、雪が降る前に事業が終わるような形で進めたいと思っております。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○篠原副大臣 それでは、農林水産関係の被害についてお答えさせていただきます。 まず、新潟・福島豪雨でございますけれども、農業関係では、冠水、浸水等で約一万六千ヘクタール、それから、農地、農業用施設の損壊で約一万カ所、林野関係では山崩れや林道施設等の被害で二千五百カ所、水産関係では養殖施設等の被害で約七百カ所の被害で、現在までの判明分、金額で約四百億円でございます。 それから、台風六号の方は、農業関係では、水稲の倒伏、果樹の落果等で約一万…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○篠原副大臣 二つお尋ねがございました。 まず、原子力損害賠償についてでございます。 八月五日に原子力損害賠償紛争審査会が決定した中間指針におきまして、政府により出荷制限指示等が出された場合は、農林水産物等の売上相当額が賠償の対象になるということがきちんと記されております。したがいまして、仮に、そういうことがあってほしくはないわけですけれども、福島県産の平成二十三年産米について出荷制限指示が出された場合には、これらにかかわる損害は東京電…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○篠原副大臣 風評被害につきましても中間指針に明記されておりまして、出荷制限等の指示が行われました六県につきましてはきちんと補償されることになっております。それ以外の県についても、今後そういった同じような事態が生じた場合には、請求が行われた場合には補償されるというふうになっております。 福島県の場合は、きちんと出荷制限指示が行われておりますので、風評被害についても補償されることになっております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○篠原副大臣 福島の第一原発の事故の後、再生可能エネルギーについての関心が非常に高まってきております。そういったことから、我々は、遊休農地もそういったところに活用できるのではないかということを検討してまいりました。 ですけれども、第一義的には我々は食料自給率の向上というのを真っ先に目指さなければいけないんじゃないかと思っております。しかし、使われないでいる農地があるということで、そういったことを活用することにより、農村地域の雇用の維持が…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○篠原副大臣 農山漁村地域には、石田委員御指摘のとおり、再生可能エネルギー資源がたくさん存在しているのではないかと思っております。特に、私は、その中でも小水力発電というのは、余り喧伝されておりませんけれども、非常に有望な資源じゃないかと思っております。 ちょっと御紹介させていただきますと、農山漁村電気導入促進法というのがございまして、それに基づきまして、戦後、農村地域に小水力発電が導入されました。今残っているのは四十六カ所あるわけですけ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○篠原副大臣 一刻も早くという御指摘でございます。 これは八月五日に決定したところでございます。翌日の八月六日から、事務方と、特に福島県の農家が一番困っているので、打ち合わせを行ったりしております。この資金繰り、五万円の支給を早急に開始できるように鋭意努力をしているところでございまして、確実にお盆前ということではないかと思いますけれども、その方向で進んでおります。 どうやっているかということでございますけれども、トレーサビリティー情報が…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○篠原副大臣 価格下落分の補てんというのが農業者をバックアップするのに非常に大事になってくるんじゃないかと思っております。 すべてがきちんとしているわけではございませんけれども、出荷計画を作成しまして、全頭検査あるいは全戸検査した後、牛の価格の下落が、牛肉価格の下落がわかった場合には、きちんとその分を補てんすることにしております。 それはいろいろな仕組みを考えておるわけでございますけれども、基本的には、各県ごと、それから品種ごと、それか…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○篠原副大臣 八月五日の原子力損害賠償紛争審査会におきまして、このことがきちんと決められております。言ってみれば風評被害でございますけれども、七月八日に、南相馬市の牛肉が非常に高度に汚染されている、たしか一番高いのが四千三百五十ベクレル・パー・キログラムだったと思います。そういったことがありましたので、汚染された稲わらが流通した県、基本的に十七道県でございます、十七道県で産出された牛肉については賠償の対象というふうに認められております。…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○篠原副大臣 この汚染稲わら給与問題というのは、畜産関係者あちこちに悪影響を与えております。何も肥育牛業者だけじゃなくて、酪農家、あるいは、極端なことを言いますと肉全体の消費低下にもつながっている部分があるのではないかと私は思います。 一番直接的な打撃を受ける農家の一つとして、肥育農家に子牛を提供する人たち。今現に飼っておられて出荷できないわけですから、畜舎が満杯ですから、子牛を新しく買ってこれから肥育しようにも、買えないわけです。です…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○篠原副大臣 先ほどお答えしたとおりでございまして、状況を見まして対策を検討いたします。 その前に、風評被害対策というのがございますけれども、価格が下がった場合は、当然相当因果関係が明らかにございますので、そちらの方でも補償の対象になることになっております。