篠原孝
会議録に記録された「篠原孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業26 件
- 地方創生23 件
- GX・脱炭素14 件
- 半導体13 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産7 件
- 通商・貿易5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会18 件・18%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○副大臣(篠原孝君) 今、養殖かごについて中国産、ベトナム産というのがありましたけど、やっぱりこういったものについては国内のものをできる限り使っていただくのがいいんじゃないかと思っております。そういったことから、私、五月十九日に、横山委員の御質問に対して漁場保全の森づくり等、水産庁としても鋭意取り組んでいるということを答えたつもりでございます。 その後でございますけれども、林業と水産業の結び付き、これは川を通じてつながっているわけでござ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○副大臣(篠原孝君) 東北地方の太平洋沖地震で被災された漁業者、農業者もそうでございますけれども、に対する農林漁業セーフティーネット資金の融資状況でございます。ただいま我々が把握している状況、七月二十八日現在でございますけれども、全国の相談は百三十件、貸付けは八十件です。そのうち大きな被災三県、岩手県、宮城県、福島県の相談は三十九件、それに対して貸付けは二件となっているところでございます。 この融資制度につきましては、パンフレットを作成…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○副大臣(篠原孝君) 柴田委員御指摘のとおり、既に七月八日、九日に発覚したわけでございますので一か月弱たっておりますけれども、何しろ初めての経験でございますので、ベクレル値等もいろいろ分からないところが多いので、それから現実的な対応というのも考えていかなくちゃなりませんので、それなりの時間を要しております。 放射能、セシウムに汚染された牧草につきましては、汚染度合いの激しい福島県の浜通りあるいは中通り等の一部を除きましてはこのように今の…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○副大臣(篠原孝君) 稲わらが使用された理由の一つとして、飼料が近辺になかったというのがございます。ですから、畜産農家にとっては代替飼料の確保が喫緊の課題ではないかと思っております。 この点については、我々、もう七月二十六日に公表いたしました緊急対策でいろいろなことをしております。どういうことかと申しますと、汚染牧草等、稲わらも含めてですけれども、利用を自粛しなければならないと。で、稲わらや牧草等が不足します。ですから、そうした畜産農家…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○副大臣(篠原孝君) 日本がこの放射能汚染に対してどのように取り組んでどのような効果を上げていくかというのは、世界中が注目しているのではないかと思います。ですから、我々は全力を挙げて汚染された土壌の除染等に取り組んでいかなければならないと思っておりまして、まず最初に取り組んでいることは、今、柴田委員御指摘のとおりでございます。海外における知見の収集でございます。チェルノブイリがございました。ですから、ウクライナ、ベラルーシ、ロシア等がい…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○副大臣(篠原孝君) 平成二十三年度第二次補正予算におきまして一億七千三百万の予算が付いております。これを使いまして福島県内の森林を対象にして空間線量等の調査をしてまいりたいと思います。森林面積広いので、今後これも問題になってくると思いますので、農地同様に漸次取り組んでまいりたい、除染について取り組んでまいりたいと思っております。
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○副大臣(篠原孝君) 牛の場合は全頭検査というように何頭何頭というのにもできますけれども、米の全量といった場合、莫大な量になりますし、田んぼも一枚の広さ様々でございます。ですから、実質的には、現実的には、検査はある程度の地域を区切り、かつそこから、まあ我々が考えていることでございますけれども、おおむね十五ヘクタールを一つと、一か所と考えてくまなく検査するというようなことで検査をしていく以外にないのではないかと思っております。 擦り抜けに…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○篠原副大臣 田村委員、三月十九日の通達についてお尋ねだと思います。 私が正直なところを答えさせていただきますと、この畜産関係者、農林水産省の中でも一番危機管理の意識がございます。比べてみていただくとわかるんですが、こちらの方は私が陣頭指揮を我が省の中ではとって、筒井副大臣とともにとってやりました野菜等の汚染の問題がありました。この通達が出たのは、官邸それから厚生労働省といろいろ相談いたしまして、三月二十一日です。それよりも前に、課長通…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○篠原副大臣 農業生産者に思いをはせていただきまして、ありがとうございます。 まず、安愚楽牧場の件でございますけれども、安愚楽牧場というのは、私、農林水産副大臣を拝命して、翌日から宮崎県の口蹄疫現地対策本部長で行っておりましたが、そのときに、もう安愚楽牧場というのがいろいろ取りざたされておりました。今度また話題になっておるわけでございます。 その点についてちょっと述べさせていただきますと、預託という形になっております。厚生労働委員会の皆…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○篠原副大臣 阿部委員、さすが、盲点をついていただいたのではないかと思います。私も実は、そのことが最初に気になりました。畜産農家は、外の、違う倉庫に置いてある農家もありますけれども、通常は、牛の二階に干し草、稲わらを置いておるわけです。そこからどんどん落として、毎日くれていたりということになります。 体内被曝、体外被曝というのがよく言われますけれども、経口的体内被曝、ほこりで必ずしているはずです。もちろん、さわって、経皮、皮を通じた体内…
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○篠原副大臣 今、我々は輸入をストップされている段階です。ですから、一番力を入れているのは、各国の大使館、在京大使館に働きかけるのと、現地の大使館で日本の今の制度、一たん信頼を失っておりますので、こういう状況だというのを丁寧に説明しているところでございまして、ODAのところにどういった物資を入れるとかというところまでは気が回っておりません。
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○篠原副大臣 小野寺委員御指摘のとおりでございまして、畜産農家の責めに帰さない理由で非常に困っておられるわけでございます。ですから、いろいろな手当てを講じなければいけないということで、我々は、生産者、消費者両方のことを考えなければなりません。 一番最初にしていることは、汚染されて流通してしまっている牛、実は、ちょっと誤解があるんですが、汚染された稲わらを食べた牛というのは三千頭ぐらい、これが流通してしまっているわけです。今、検査が終わっ…
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○篠原副大臣 ただいまのところを正直にお答えしますと、そのようにはなっておりません。まじめなお役人が計算することでございますけれども、今、当面出荷を停止されている牛が困っているんだということで、対前年同月比というか、昨年の今出荷する牛、それに掛けるというのが今の仕組みになっております。 それではだめじゃないか、見通しが立たないんだから飼養頭数全部のえさ代を面倒見てやらなくちゃいけないんだということで、第一弾として、この間政策を発表したと…
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○篠原副大臣 そういう方向で検討させていただきたいと思っております。
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○篠原副大臣 小野寺委員、非常に機微に触れるところをお気づきいただいていると思います。今、汚染された稲わらを食べた牛肉、この汚染ばかり、経口被曝のこと、体内被曝のことばかり新聞等も喧伝しておりますけれども、実は、六十九万ベクレル・パー・キログラム、五十万ベクレル・パー・キログラムというのは半端な数字ではありません。ですから、だれが真っ先にそれでもって被曝しているかというと、農作業をした畜産農家です。 大体、畜舎の二階に干し草、稲わらを置…
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○篠原副大臣 ふん尿対策が実は一番悩ましいところでございまして、与えてしまったえさ、人間にも動物にもあるわけですが、ホメオスタシスという自己保存本能があります。生物学的半減期というのがありまして、セシウムを外に出されるわけでございます。非常に汚染された稲わらを食べた牛は、当然外に出しているわけでございます。その地域で循環しているんだったらそれでいいんですが、ほかから持ってきた高濃度に汚染された稲わらを食べた場合は、そのふん尿が相当、近辺…
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○篠原副大臣 お答えいたします。 皆さんに対するお願いにもなるかと思いますけれども、今、冒頭、小野寺委員御指摘のとおり、農家の責めに帰さない、あるいは漁業者の責めに帰さないことで非常に困っているわけです。 そうしたときに、日本の農産物、水産物は汚染されているんだから、安全な外国のものを輸入すればいいじゃないか、TPPを推進すればいいじゃないか、私はこれはとんでもないことではないかと思います。東北福島の、離れたところの人たちの犠牲において…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○篠原副大臣 でき得るならば、食料自給率最優先で考えていきたいと思っております。しかし、現実的なことを考えますと、近藤委員御指摘のとおり、高齢化しております、就業者もそんなにいないということで、それならば、太陽光発電等に利用していただければいいのではないか。 中山間地とおっしゃいましたけれども、中山間地に確かにあるんです。想定していただくとわかるんです、私の選挙区はそんなところばかりですので。どういうところかというと、日当たりのいいとこ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○篠原副大臣 どういう人たちが太陽光発電をするかということによりますけれども、電気事業法の許可を受けた事業者の皆さんの場合は、農地転用の許可が可能でございます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○副大臣(篠原孝君) 一川委員御指摘のとおりで、福島県は山梨県に次ぐ桃の二番目の産地でございまして、どうでもいいことですが、長野県が三番目でございます。七月中旬からお盆過ぎにかけてが出荷期、最盛期になっております。 これまで、牛肉についてのサンプリング調査、七月八日に五百ベクレル以上の汚染されているというのが問題になりましたけれども、ほかの農作物についてもきちんとやっておりまして、ただいまのところ、十四市町の六十一点について、桃ですね、…