篠原孝
会議録に記録された「篠原孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業26 件
- 地方創生23 件
- GX・脱炭素14 件
- 半導体13 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産7 件
- 通商・貿易5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会18 件・18%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○篠原委員 私が用意しました表をちょっと見ていただきたいんです。 こんなような表も、本当は内閣でぱっとつくっていただいて我々に示していただかなくちゃならないんですが、もう国家機密に属することになっているのか知りませんけれども、我々に資料が提出されないので、私が一生懸命いろいろなところでつくりました。見ていただきたいんです。 今までの資料の中では、総合安全保障関係閣僚会議がぽんと抜けているんですよね。軍事問題は最小限に抑えるということで、…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○篠原委員 大事じゃないとは言わないんですけれども、国民に向かってわざわざ不安を与えるような、国家とか、国家安全保障とか、どうしてそういう突出したことをされるのかな、何でもっと穏やかにやっていかないのかなという気がするんです。 それで、鈴木善幸内閣のころですけれども、岸田外務大臣にお伺いしたいと思います。 鈴木善幸さんは、非常にぴしっとされていまして、岩手の漁村で生まれて、漁民に尽くせということで漁業関係の仕事をされていた。息子さんにも…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○篠原委員 時代の変遷ですね。そのころは軍事同盟に対して拒否反応があったんですよ。今はありません。僕は、今の方が常識だとは思います。だけれども、わざわざそれを突出させる必要はないんだと思うんですね。 同じ地方に、漁村の出身で漁業関係でもいろいろ汗をかいてこられている小野寺防衛大臣、先輩の鈴木総理についての考え方、どのように感じておられますでしょうか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○篠原委員 宏池会とかなんとかいうのは私からは出さないでおこうと思ったんですが、出てきましたので申し上げますと、お二人、同じところに所属されておる。私は内実はよくわかりませんけれども、ハト派集団と言われております。少数になっておられるようですので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 それで、アメリカに対して過度に依存したりするというのは、僕は日米同盟は大事だと思います、しかし、アメリカは、このTPPのでいいますと、さんざん言っていたT…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○篠原委員 私は、今だったら大丈夫だと思います、立派な、かなめの官房長官、非常に人柄のいいお二人の大臣とかですね。ですけれども、防衛大臣にちょっとそちらの方に趣味があり過ぎる突出した人が出てきたりすると、これは大問題だと思うんです。そういうところをきちんとやっていただきたいと思います。 それで、まあ、いいんですけれども、これは国民にちゃんと説明していただきたいというわけですけれども、よく出てくるんですけれども、この横並びを見てください。…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○篠原委員 この資料をよく見ていただきたいんです。皆さんの味方をしているような資料なんですがね。だけれども、釘も刺しているんです。 アメリカは、四七年につくっているんですけれども、CIAもつくっているんですよ。そういうのをどうするんですか。ウィキペディア情報課じゃだめなんですよ。ウクライナも、国家戦略研究所というのをつくっている。 名前に突っかかりましたけれども、日本はいろいろ苦労しているんですよ、国防会議、総合安全保障会議、安全保障会…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○篠原委員 せっかくつくるんですから、有識者会議、有識者会議といって、そっちばかりに任せるんじゃなくて、この会合で議論してやってください。そうしないと、本末転倒ですよ。順序が逆になっている。そんなに急がなくたって、私はいいんじゃないかと思います。着実に、一歩一歩やっていけば、私はいいんじゃないかと思っているんです。 それで、問題はいろいろあるんですけれども、私が申し上げているとおり、こういった組織の必要性は十分認めますけれども、まずこの…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○篠原委員 民主党の篠原孝でございます。 基本的質疑ですので、このパネルをずっと掲げて、問題点は三つあるんですが、問題点というよりも安倍総理の政治姿勢について、この三点を材料にしながらお尋ねしたいと思います。 総理、非常に今、何事も順調ではないかと思っております。今、何か、民主党がやらなかった、自民党がやったとか、やったとかやらないとか、余り品のよくない議論が続いておりましたけれども、僕は、それぞれみんな努力してやっているので、やったこ…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○篠原委員 三十分しかないので、端的に答えていただきたいと思います。 資料をちょっと、国民の皆さんにはお示ししていないんですが、皆様方のお手元にお配りしてあります。 政治主導の人事。長官に解釈させるんじゃないというのは当たり前ですね。政治家が、我々がやっていけばいいんです。 しかし、もう一つ、国家公務員制度の改正というのが話題になっていますので、ちょっと見ていただきたい。私がつくった資料です。これは別に有識者懇に判断してもらったんじゃな…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○篠原委員 ちゃんとやっているというのは、それはそれでいいんだろうと思います。再稼働というのも、僕はこれもまた信じられないわけです、こんな状態でほかの原発を動かすというのは。 ですけれども、外国が一番怒っているのは何かというと、こういう人たちに総理や関係大臣が接しられているかどうかも聞きたいんですけれども、我々、環境委員会の一行でオンカロに行って、いろいろな関係者と話しましたけれども、プライベートで話すと、日本が原発を輸出するということ…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○篠原委員 そこがちょっとねじ曲がっていると思います。 ドイツのメルケル政権、社会民主党の政権でしょうか。違います。コール首相のまな娘と言われているメルケル首相です。彼女というか彼ら、福島第一原発の後、三カ月で即座に原発停止を判断された。どうして判断したんでしょう。美しいドイツの国土を汚すわけにはいかない、愛すべきドイツ人の健康をこれ以上害するわけにはいかない、だから原発はやめるんだと。そして、日本の、東京オリンピックの開催が決まるとき…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○篠原委員 余り女性をいじめるのも趣味じゃないので、やめておきます。ですけれども、しゃっきり言えない立場におありになるかと思いますが、気持ちはふつふつと伝わってきております。 これもよくお考えいただきたいんです。日本の伝統文化、社会制度、これは僕は関税だけで言っているんじゃないんですね、制度を全部変えたりする、これを安倍総理によく考えていただきたいんです。 日米共同で世界共通のルールづくりをする。結構です。しかし、憲法は、アメリカがどう…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○篠原委員 最後に二つ。 ぜひ、この関係では、やはり特別委員会をつくってきちんと議論すべきです。一刻も早く特別委員会をつくって議論していただきたいというのが一つ。 それから次に、総理、頑張っていただきたいと思います。ちゃんとこれを肝に銘じて、安倍スタイルでやっていただきたいと思います、正々堂々と。 ちょっと見ていると、やはり総理がくるくるかわるのはよくないです。絶対長くやっていただきたい。それは余り長くやってもらわないで、この次の総選挙…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○篠原委員 おはようございます。 前回に続きまして二度目の質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。お手元に資料をお配りしますので、これを見ながら聞いていただきたいと思います。 まず冒頭ですけれども、私は、原子力規制委員会は非常にいい働きをされているんじゃないかと思います。 この一カ月ばかりの間にいろいろなことがたくさんあり過ぎるぐらいあるわけで、原発関係については、新聞紙上に載らないことがないぐらいに、しょっちゅういろい…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○篠原委員 この問題は規制庁、規制委員会の問題ではなくて、資源エネルギー庁、経産省がきちんと考えなければいけない問題だと思いますので、きちっとやっていただきたいと思います。 田中委員長にお伺いしたいと思います。 委員長は、「もんじゅ」の関係について非常にいい言葉を使われたんじゃないかと思います。日本原子力研究開発機構は安全文化が劣化していると。組織的な問題だと思う。組織的に問題があるから、運転再開準備なんてしちゃいけないという停止命令を…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○篠原委員 この質問というか指摘についてはもうお答えいただかなくてもいいようなことかもしれませんけれども、この委員会の発足のもとになっております国会事故調の報告でこの点が指摘されているわけです。 正確な言葉ではないですけれども、地震でおかしくなったというのじゃないんだ、その前に、経産省、資源エネルギー庁、原子力保安院、それから東電の経営陣等が、いろいろな指摘があった、地震が起こるよ、貞観地震、こういうのが起きたらどうするのというようなこ…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○篠原委員 今、お答えの中に客観的な数字とか出てきませんでしたけれども、私、一年ちょっと前の環境委員会で質問したことがあるんです。二度目になるので、この委員会と全く別なので資料を出してもよかったんですが、出しませんでしたけれども、ちょっと読み上げさせていただきます。 「各国の原子力関連従事者数」というものです。いろいろなやり方で、日本では原子力産業協会がつくり、アメリカでは労働省の統計とか、みんなちょっと出方はまちまちで、基準も違っちゃ…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○篠原委員 今、お答えいただきました。皆さんおわかりいただいていると思いますが、協力会社というのは下請ということになるんだろうと思います。原発は総合産業ですから、一社だけで全部賄うというのは大変かと思うんですけれども、福島第一原発で、東電の社員は千人、そして協力会社が五千二百人。柏崎刈羽で、一基当たりにすると東電社員は百七十人、そして協力会社はその三倍から五倍、そうですね、さっき、千人の東電社員に対して五千二百人ですから、一基にしたって…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○篠原委員 僕は自分が入れてもらえなかったから頭にきているというのは多少ありますけれども、そこは抑えて、厳しくやるんだったら、ちゃんとやってください。 福島第一原発に行ったときも、放射能がいっぱいくっついているかどうかというので、いろいろ着たり、それから、出入りするときに何回もチェックを受けるわけです。いいことだと思う、放射能を浴びているから、服についているから。車なんかも相当待たされます。しかし、問題の、作業員の人物のチェック、放射能…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○篠原委員 皆さん、大体聞いていておわかりだろうと思いますが、日本はこういうところはルーズなんですね。ここを絶対きちんとやってもらわないと困ると思います。 では次に、また根源的な問題でちょっと田中委員長にお伺いしたいと思います。 僕は、素人目で見てみますと、資料の表を見ていただきたいんですが、新聞紙上にも書かれているわけです、フィルターつきベント装置の設置時期というのと緊急時対策所の設置がどうかというの。左側は、これは毎日新聞を私がちょ…