篠原孝
会議録に記録された「篠原孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業26 件
- 地方創生23 件
- GX・脱炭素14 件
- 半導体13 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産7 件
- 通商・貿易5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会18 件・18%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○篠原委員 大臣、的確に短く答えてください、いっぱい質問項目を渡してありますから。 私が申し上げたいのは、自主基準だとか自主規制だとか、そういったものではもう解決がつかない。日本人のモラルというか、老舗とかはなくなって、大手のチェーンストアとかいうのができてきまして、それで、フェース・ツー・フェースとか、あのお店だからいいんだとかいう感じじゃなくなってきているんです。ですから、厳しいルールをきちんとつくっていかなきゃいけないんですよ。 …
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○篠原委員 景表法なんてだめなんですよ。景品表示ですよ。景品って何ですか。当たったものの何か景品とか、そんなのなんですよ。その名前をそのまま使っているんですよ。そんなものでこの重大問題を解決できると思っておられるのがどうかしているんですよ。びしばし直していかなくちゃいけないんですよ。 資料、一枚紙を配らせていただいています。フランス料理のメニューを見てください。フランス語が堪能な方がおられたら、左側にあるのを翻訳して近所の人に教えていた…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○篠原委員 どうやったら防げるかというのを、本当に真剣に検討してもらわなければいけません。 どこの国も同じような悩みを抱えているんです。フランスは結構、アペラシオン・コントロールとかは自主規制、自己認証、ワインをつくっているところが自分で判断するんです。法律はないんです。ことしのブドウはできがよかった、だけれども醸造過程を間違ったから銘柄ワインは百本だけ、ことしは両方うまくいったから千本あるとかいうふうに、自分で決めてやっているんですよ…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○篠原委員 にせ表示、偽装、これは、安いものしか使っていないのに高いものというのが一般的です。誤表示、誤表示と言っていますけれども、その人たちに聞きたかったですね。では、誤表示の中に、高いものを使っているのに安いものみたいにした誤表示があったかと。一つもないんです。インチキしているに決まっているんですよ。 そしてもう一つ。ぱっと見てわかるのは、高松のこのフランス・レストランは大したものだと思います。皆さん、行ったらぜひ行ってください。地…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○篠原委員 消費者庁ができたわけですから、ぱっぱとやっていただきたいと思います。せっかくできたんです。まだ三百人足らずだと思いますけれども、非常に大事な仕事なんです。だから、ぜひこれは続けてください。 それで、具体的な提案をしますよ。 さっき、いっぱいいろいろなのを使っていると言っていますけれども、ごちゃごちゃ言わせないでいいんですよ、加工食品です。 生鮮食品は、国産の場合は県、外国の場合は外国と、スーパーに行けばすぐわかります。これを…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○篠原委員 消費者庁が何でできたかというと、農林水産省でやっていると、業界団体の皆さんとつき合ったりするわけですよ。今、江藤副大臣が来ておられますけれども、お父さんの代からつき合っている牛肉生産業者とかがいて、その顔がちらちら頭の中に浮かんで厳しいことができない。情けないと言っているわけじゃない、例えばの例ですが。だけれども、第三者的な機関である消費者庁は、そういうことを考えずにびしばしできるんですよ。だから消費者庁という名前がついてい…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○篠原委員 端的に答えてください。 国内のいろいろな市まで答えたり、地方まで答えたり、そんなことを聞いているんじゃなくて、国産か輸入かという、消費者が一番知りたがっているのをきちんと表示させるようにしたらどうかということを言っているんです。これはやってくださいよ。 次に、やはり悪いことを考えているのがいっぱいいて、もう何回もこういうのを繰り返しているんです。二〇〇〇年代に入ってからもいっぱいあったんです。赤福、白い恋人。さっき言っておら…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○篠原委員 だからといって、みんなが恐れるのはちょっとした単純ミスですね、そんなのは厳罰に処す必要はないと思います。ちょっと原材料がなかったから、こっちのを使ったというような。だけれども、重犯とか、組織的に五年もやっていたというのは、相当痛めつけていいですよ。賠償しますといったって、消費者、そんなに行かないはずですよ、そんなの忘れていますし。だから、国が乗り出してきちんとやらなかったら、だめなんです。 それから、これは、料理してしまえば…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○篠原委員 今、江藤副大臣にお答えいただきましたけれども、正確には知りませんけれども、ユネスコの世界無形文化遺産、和食が今週にきちんと登録されるんじゃないんですかね。これに対して、ちょっとこの事件は泥を塗っているんですね。東京オリンピック招致が決まって、おもてなしというのを、私はちゃんとまねできませんけれども、おもてなしの精神にも反するようなことになっちゃっているんですよ。非常に重大問題で、私は、これに何で政府が本腰を入れて取り組まない…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○篠原委員 大臣、我々質問者は適当な嫌みを言ってもいいですよ。答弁者が余計な嫌みを言うなんというのは最低ですよ。法廷のゲームではないんですよ。真面目に答えてください。僕がこんなに真面目な提案型の質問をしているのに。 では、厳しい質問をしますよ。 特定秘密保護法とこの食品偽装の対応、どっちが緊急性があると思いますか。
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○篠原委員 この委員会、開かれていないんですよね。国民の前に、ちゃんと、どういう状況かということを知らしめなくちゃいけないんですよ。 もう一つの紙、これは大臣だけの問題ではないんですけれども、裏側のを見てください。「食品表示等問題と森大臣の主な対応」。 何か、特定秘密保護法案については準備万端整っていて、九月十七日に閣議決定で担当というふうになられたんですね。そうやっているときに、運悪くこの問題が生じてしまった。運悪くじゃなくて、これは…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○篠原委員 職務専念義務なんです。職務に専念しているかどうか。 僕は、五月のときは、何か済みませんとおわびしました。何をおわびしたって、私がおわびする必要はないんですけれども、三人の総理大臣がおわびするべきなんですけれども、消費者担当大臣がくるくるくるくるかわって、きちんと務めている人はいなかったんですね。松原仁大臣が一番長かったんです。森大臣には、長くやって、きちんと一生懸命取り組んでいただきたい、そういうことをお願いしたんです。 時…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○篠原委員 それは本当にそう思われますか。国民がそう見ますかね。 一番長く大臣室にいたと。私は、大臣は大臣室に長くいるだけじゃないと思いますよ。偽装の現場というのはどういうのがあるか、災害の現場と違いますけれども、真摯に消費者の皆さんの意見を聞いて、そしてどこをどう直したらいいかということを聞いたりすることが大臣の役目だと思います。象徴なんです、大臣は。そういうことをされずに、特定秘密保護法の方の答弁をしていた、両方やっていると。 私は…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○篠原委員 しかし、これだけ強弁されるとは私は思いませんでした。 私はそんなに責めたつもりもないんですよ。びしばしやっていただきたい。むしろ、バックアップして、頑張ってびしばしやってくださいよということを申し上げているんですよ。それを、ちゃんとやっている、何をぬかすかという態度で答弁されては困りますね。 心を入れかえて消費者行政に専念されることを忠告いたしまして、私の質問を終わります。
第185回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○篠原委員 民主党の篠原孝でございます。 二十五分ほど時間をいただきまして、大事な法案について質問させていただきたいと思います。 皆様方のお手元に、資料、結構時間がかかりましてつくってありますので、ちょっとこれをごらんになりながら質問を聞いていただきたいと思います。 まず、総務省の方にお伺いしたいと思います。 今、提出者の逢沢さんからもありましたけれども、郡の実体がもうなくなっていた、それにもかかわらず、郡で縛って合区ができないようにし…
第185回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○篠原委員 どうも消極的なんですね。それじゃだめだということを言っているんですよ。総務省が提出したからといって、我々はけしからぬなんて言いませんよ。どうせここで議論をするわけですから。だから、最初から我々がつくらなくちゃいけないなんてないんですよ。そこを勘違いしないでください。 例えば、具体的なことでいいますと、〇増五減があります。この次の選挙からやることになっているんですけれども、ひょっとして、その五減のところで、選挙が近くなっている…
第185回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○篠原委員 そういうのはわかっているんですけれども、臨機応変にそういうことをやってもいいんじゃないかなというような気がしたので、ちょっとお伺いしました。こんなのは極めて技術的なので。 それでは、本法案についての質問に移らせていただきたいと思います。 時間があったら一つずつやりたいんですが、時間がありませんので、質問時間が非常に少ないので、ちょっと、ばあっと、私の紙で、提案についての問題点を説明させていただきます。その後、質問させていただ…
第185回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○篠原委員 率直な答弁で、ありがとうございました。 今お答えいただいたように、いろいろ問題があるんですね。 一つ、最後に提案させていただきたいと思います。 我々のこの倫選特は、ちょっと特殊な委員会でして、議員立法が圧倒的に多い。ところが、今、今回のこれもそうですけれども、ここで、この場で議論するというよりも、外での政党間で協議をしている。それから、今、定数の削減とかというのも外の方でもって議論している。 しかし、それがいけないというわけ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○篠原委員 民主党の篠原孝でございます。 三十分ほど時間をいただきまして、質問させていただきます。 きょうは、過去、歴史を振り返りながら、今までの経緯がどうだったのか、それから、各国の似たような組織、横並びですね、それを見ながら、質問をさせていただきたいと思います。 まず最初ですけれども、過去の歴史を振り返りながらということなんですが、国防会議というのが一九五六年にできております。それから、一九八〇年に総合安全保障関係閣僚会議というのが…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○篠原委員 答弁者がやるのはやめてください。僕はレクをきちんとして、事務方はついてきていいけれども全部大臣だということを言ってあるわけですから、ルール違反はやめてください。