筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2006/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○筒井委員 今の点で、柳澤大臣、はっきりと言っていただきたいと思いますが、どうですか。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○筒井委員 柳澤大臣らしくないあいまいな答弁ですが、私が聞いているのは、思想だとかなんとかじゃないんですよ。それで、今そういう事態に陥っているかどうかも聞いているんじゃないんです。どういう事態に陥ろうが現役収入の五〇%支給は維持する、これが法律の趣旨でしょうということなんです。その結論だけ、柳澤大臣、もう一度。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○筒井委員 維持しようという意味が、法律としては、維持するというふうに規定されているでしょう、その条文を読み上げてもいいですが。だけれども、そんな必要もないだろうから、維持しよう、何か目指すとか、そんなあいまいなものじゃないでしょう。はっきり、五〇%は上回るものとする、こういう規定でしょう。その点、はっきり、大臣、もう一度答弁お願いします。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○筒井委員 今条文を読み上げられていましたが、そんな条文読み上げてもらっても。どうも厚生労働省、最近になってやはり五〇%維持困難だという判断で、その点の断定は言わないようにしようというあれですか、今。 ただ、今までははっきりと、厚生労働省も例えばこういうことを言っているでしょう。今の法律の規定により、「次の財政検証までに五〇%を下回ることが見込まれる場合には、給付水準調整を終了するものとされており、」もう今のようなマクロ経済スライドを終…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○筒井委員 今も私の質問に答えていないんですが、今私が読み上げた文章は厚生労働省作成の文章ですが、ここで「五〇%を下回ることが見込まれる場合には、給付水準調整を終了するものとされ」、はっきり断定的に言っているんですよ。それをもう一つの文章でも読み上げた。これらの文章を厚生労働省が作成して出していることは間違いないですね。その質問なんですよ。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○筒井委員 ただ、五〇%を保障しているのは標準モデル世帯に限定されているわけでして、これももう当時恐らく厚生労働委員会で十分議論されたことだと思いますが、夫が四十年間フルタイムで勤務をした、そして平均月収が三十六万円だった、妻が四十年間専業主婦を続けた、この三つの要件にいずれも当てはまるもののみが標準モデル世帯で、それについてのみ現役収入の五〇%の支給を法的に、法律で約束しているわけです。 そして、この標準モデル世帯以外の世帯、厚生労働…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○筒井委員 私が今聞いたのは、厚生労働省が試算をした六類型中、五〇%を超えるのはこの標準モデル世帯のみであって、それ以外は超えないものとして出されておりますねという質問なんです。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○筒井委員 だから、私は厳密に一つ一つ聞いているので、その答えを厳密に言ってくださいよ。 六類型の世帯を厚生労働省は試算として発表している、その六類型のうち、現役収入の五〇%以上を保障するのはこの標準モデル世帯だけであって、それ以外の世帯は全部五〇%未満ですねという質問なんです。そうかどうかだけ言ってください。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○筒井委員 それを初めから言ってくれれば、時間的に全部節約されるんですよ。 そして、この標準モデル世帯だけについて保障をしているのに、当時、小泉総理大臣や何かは、さも全部の人に対して、全国民に対して五〇%保障なんだ、標準モデル世帯に限定されているんだということを一切言わないで、全部の国民に対して五〇%を保障しているんだという趣旨の発言を繰り返されていて、だから、国民はみんな五〇%保障されるものだというふうに誤解していたわけで、私も当時、…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○筒井委員 将来的にも、標準モデル世帯で五〇%以上を上回る、そういう限定づけをしているわけで、極めて重要な世帯なんですが、しかし、その重要な世帯がどのぐらいの人数、どのぐらいの数があって、どのぐらいの比率があるか。これは調べるつもりもないし、調べようがないということですか。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○筒井委員 極めて不満足な答弁なんだけれども、時間がありませんので、次の質問に移ります。 この前の続きの質問なんですが、国民年金の定額制、保険料の定額制の問題。これは前にちょっとだけ入りましたが、時間の関係で途中になりましたので、質問をしたいと思います。 平成二十九年に一万六千九百円に上がる予定で、今、毎年二百八十円ずつ上がっている。月約一万七千円の負担。これは、年収三百五十万の人にとってみれば非常に大きい。しかし、年収五百万とか年収一…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○筒井委員 それはこの前も言ったことですが、ごく低額所得者に関する減免制度がある。そうじゃない人については一律。高所得高負担、低所得低負担という形になっていない、だから、減免制度の対象外の人たちにとってみれば、垂直的な公平に反する、逆進性を持っている。これは事実でしょう。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○筒井委員 それから、厚生年金とか共済年金は率ですから、たとえ同じ所得の間でも、差別というか、区別が出てくるんですよね。そういう意味では、水平的公平にも反することは事実でしょう。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○筒井委員 やむを得ないかどうかは別なんですが、水平的公平に反するということは認められたので、いいんですが。 それから、基礎年金の方の納付率が二〇〇五年で六七%、これを二〇〇七年には八〇%を目標にしている。しかし、非常に目標達成が難しいと思うんですが、低所得者における、さっきの減免制度よりも上の層ですよ、だけれどもそんなに所得が多い人じゃない人にとってみれば、負担感が非常に強い。これも納付率を下げている一つの原因として考えておりませんか…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○筒井委員 今、減免所得層を除いたものを中堅所得層という表現をされたんですか、その中堅所得層の人たちの負担感の重さ、これは納付率が低いことの一つの原因になっていることは認められたんでしょうか。それとも、それは否定されたのか。何か、最初は認められたようで、後から否定されたようなんだけれども。それも納付率の低いことの一つの理由になっているんですか、いないんですか。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○筒井委員 官僚特有の上手なというか、変な答えですが、まあ、それでいいでしょう。 それともう一つ、今の定額制のままで保険料を引き上げるというのは非常に困難ですよ。だけれども、例えば高額所得者について保険料を引き上げる、こういうのは可能性が出てくると思うんですよ。だから、全部一律の方がかえって基礎年金の財源を厳しくするんじゃないでしょうか。その点、どうですか。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○筒井委員 私が今聞いているのは、その後どうするかということはまた別だし、それからこれは、今前提として基礎年金を全部税方式にした場合は全然別ですよ。保険料方式を維持している場合の問題点を指摘しているわけで、そして保険料方式を維持している場合に、やはり一律だというのが保険料引き上げを不可能あるいは困難にしているという事実は確かでしょう。その点を確かめたいんです。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○筒井委員 そうしますと、今の一律の定額制というのは、垂直的公平にも反して、水平的公平にも反して、それから保険料の納付率の低下にも悪影響を与えて、それから財源の充実の点でも非常にこの点は問題だ。 やはり私は、所得に応じた保険料の支払い、実際にそれにすべきだし、この前も申し上げましたが、きょうも出たように、低額所得者に関しては、四段階の所得に応じて保険料を支払う、所得に応じて保険料を支払う、これはもう始まっているわけで、厚生労働省もこれが…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○筒井委員 だから、低額の保険料でいいですよ、四分の一とか二分の一の保険料でいいですよという人も、希望によってはもっと高い保険料を払っていいんですよ。それでもっと高い年金支給をもらっていいんですよ、任意の場合は。任意でそれは認めてやるべきだと思うんですよ。 だけれども、私が今言っているのは、そうじゃなくて、中堅以上の人について、所得に応じた保険料の支払いにして、支払った保険料に応じて年金を支給する、これはどういう障害が起こってくるんです…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○筒井委員 時間が来たので最後の質問なんですが、今の所得捕捉の点は、低額所得者に関しては捕捉しているんでしょう。今の捕捉は公平じゃない捕捉なんですか。一応、何とか捕捉して減免制度を決めているんでしょう、所得に応じて。それを上の方でできない理由は何かあるんですかということです。 そして、必要経費とかなんとか言いましたが、この低額所得者に関しても、収入から必要経費を引いて所得を出しているんでしょう、今現在は。同じ方式でやればいいじゃないです…