筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2007/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○筒井委員 今現在の審査手続は、年金給付とか保険料とか、こういうものについて審査請求することができるわけで、今言われた、裁定があった場合にまさに行政処分ですから十分できる、そして、六十日といっても、その期間に審査請求することができなかった事情を疎明すればそれを延ばすことができる、そういう点では活用できるわけでございますが、ただ、今の大臣の説明ですと、こっちの方が、今現在ある審査手続の方がより被保険者に難しい手続になっている、行政処分でな…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○筒井委員 現在の審査会が利用できるのに余り利用されていないとすれば、それを利用できるようにすればいいんですよ。もっと利用すればいいんですよ。だけれども、別に今度つくったのは、これは被保険者の立場に立って、最も被保険者の側から見て簡易迅速に補償できるように、そうするためにつくったんですね、先ほどからの答弁を聞きますと、そういう趣旨ですかということで聞いているんです。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○筒井委員 そういう抽象的なことに関しては被保険者のためにということは言うんですが、先ほど山井議員の質問に対して、六月いっぱいにつくるということだけは言っているけれども、どういう構成で何カ所つくるかも今現在も決まっていないというのは、もう不可能じゃないですか。どのくらい第三者機関への申し立てとか何かがあるかわからないと言いましたが、こんなのは予測できるでしょう。こういうのを初めてつくるときには今の相談状況から大体予測して、それでつくるの…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○筒井委員 こんなのは、本当にやる気があるならば必要ないんですよ。行政処分を受けた、裁定した場合には、今の審査官あるいは審査会の制度をもっと充実して、そしてもっと簡易迅速にやるようにやればいいんですよ。その前のものは、記録の照合だけならば相談体制をはっきりさせればいいんですよ。各社会保険事務所で今やっているわけでしょう。それをもっと充実すればいいんですよ。こんなのは必要ない。 だけれども、これこそまさにパフォーマンス、第三者機関をつくっ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○筒井委員 耳を傾けるなんというのは当たり前の話ですよ。そんなことを聞いているんじゃないんです。 社会保険審査会よりももっと被保険者の立場に立って簡易迅速に補償できるような、そのために第三者委員会を設置するんだという趣旨のことを先ほど言われましたが、社会保険審査会では、本人からの申し出がある限りその意見を聞かなければいけない、これが義務づけられていますね。意見聴取は義務ですね。今度の場合も、それよりはもっと被保険者の立場に立っているんだ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○筒井委員 全然適切でないし、その委員の人も困るんですよ。ここで判断するときに証明まで要求するんですか、あるいは疎明でいいんですか。方針は、政府が設置するんですから、政府がどこまで要求するんでしょうか、それ次第なんですよ。どこまで被保険者に要求するのか、それを決めるのは第三者委員じゃないでしょう、まさに設置する政府、厚生労働大臣が決めるんですよ。こういう方針でこれは、疎明でいい社会保険審査会よりももっと被保険者に簡易迅速に補償するために…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○筒井委員 これはもちろん、学者さんに研究して真実を究明してくれという機関、その諮問ではありませんから、まさに政治的につくるものですから、今大臣が言われましたように、まさに、どういう方針でこの第三者機関をつくるかは大臣の方で説明しなきゃいかぬ。 では、今の答弁ですと、先ほど私が言いました、一応確からしいという推測でいい、つまり疎明でいい、あるいは証明まで要求する、これらの方針はつくる直前に打ち出すということですね。今の答弁はそういう趣旨…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○筒井委員 六月に設置してから委員の意見を聞いて、それから基準を決めるんですか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○筒井委員 要するに、今まで領収書がなきゃだめだと言っていたのが、今度は雇用主の証言だとか通帳の記録だとかいって変わってきただけで、やはり証明を要求してくる。それが物すごく基本的な問題なんです。それでもってみんな支給を否定されてきたんだから。それを今度どう決めるのか、どう変わるのかという判断が基本的な問題なんですよ。 六月中にその第三者機関で公平迅速に、公平な判断をしますと言っているんだけれども、その基準は、六月に委員を決めて、そこから…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○筒井委員 そうしますと、六月からもう審査が始まるという答弁ですから、めちゃくちゃ、大体できっこないですよ、今のあれで。基準も決めて、人数も決めて、場所も決まっていない、何も決まっていないんだから。 だけれども、その上でも聞きますが、大臣、今までの答弁ですと、被保険者に領収書だとかいろいろな書類関係とか、そういう証明までは要求しないことは確かですね。大臣自身の考えとしてはどうですか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○筒井委員 証明を求めない、その点は非常にいいことだと思いますし、一歩前進だと思いますので、それについてちょっとさらに聞きますが、今、何かおかしなことを言われまして、先ほどの答弁を修正して、六月中に設置するという意味だと。そうすると、六月中に設置して、審査手続が七月一日から始まるというわけではないんですか。それはもっと先になるんですか。申し出は七月一日からもうできるようになるのではないんですか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○筒井委員 そして、今の重要な、証明は求めないという点ですが、本人の意見を聞く、これは私は第三者委員会で義務づけなきゃいかぬと思いますよ。本人の意見しかない場合が多いんだから。本人から事情聴取する、これが大原則ですよ。今の社会保険審査会においてもそれが義務づけられているんだから。それよりももっとひどくするなんということはあり得ないでしょう。大臣、どうですか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○筒井委員 御本人の意見を聞かないなんてあり得ないと思っていますという、大臣、その言葉でいいんですよ。だけれども、それにプラスしていろいろなルールがあり得るというのは、では拒否する場合もあるのかということが出てくる、そういう心配がある。 それと、本人からの事情聴取を受けて、その話の前後の中身、今までもこの委員会の場所でいろいろな実例が出されました。それらの話の内容によって、これは一応確からしいなと推測が可能な場合があるわけですよ。そうい…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○筒井委員 よく考えていきたいなんという答えはあいまい過ぎてだめなんです。 私はもう当たり前のことを言っているんですよ。裁判所だって、証拠がなくて証言だけで認定する場合があるんですから。だけれども、どうも今までのこの委員会の審議では、証言だけでは、供述だけでは認められないみたいな、そういう言い方をしているから私は聞いているんです。 供述だけで全部認めろなんて私は言っていないですよ。そんなことをしたら、本当に納付もしていないのに納付したと…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○筒井委員 どうも、自分たちのミスであるというそもそもの出発点を大臣ももう少し自覚して、それを前提にした答弁をしていただきたい。 このことを申し上げて、私の質問を終わります。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○筒井委員 民主党の筒井信隆です。 年金納付記録の消失、これはまさにひどい話でございまして、絶対心配ないから、あなたに有利だから、将来色をつけて返すから年金の保険料を払ってくれ、そして、保険料をずっと長年納付したら、あなたの納付した記録はないから、あなたに年金を支払うことはできない、納付した記録が出てきたら、今度は時効であなたにやはり支給できない。こういう論理は、詐欺罪の被告人の論理構造と似ていると言わざるを得ない。こういうことを国が行…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○筒井委員 だから、それは時効が成立したけれども援用しなかった、適用除外にしたのか、そもそも時効は成立しなかったという判断だったんですか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○筒井委員 だから、それがまさに正当な形でできるわけでしょう。時効が成立していない、現実にその例があるわけで、それを私は前回の質問の際にも、今回の場合はまさにそうだろうと。それをやれば、別に議員立法の必要性はないんですよ。 国民は、今ずっと社会保険庁に対する不信感を持っていますが、しかし、自分の納付した記録ぐらいはきちんと残っているだろう、そういう前提で対応していますから、それについて、何かおかしいから要求して、それで調べ直して、それで…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○筒井委員 だから、それは具体的なものについては個別の問題ですよ。だけれども、今部長は、私どものシステムの誤り、その場合に時効の適用除外にした。今民主党が問題にしている、野党が問題にしているのは、まさに社会保険庁の誤りでしょう。五千万件の記録が宙に浮いている、これがすごく非常に大きな問題だ。その宙に浮いている原因は社会保険庁の誤りでしょう。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○筒井委員 では、もっと限定して聞きますが、社会保険庁の手書きの台帳、これをオンライン化する際に、書き写す際のミス、それから市町村の記録にあるもの、これを社会保険庁の方に移記する際、移す際の、きちんと移さなかったミス、これは被保険者のミスではなくて、社会保険庁、行政側の責任ですね。