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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2008/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○筒井委員 何も答えていないんだけれども。 さっきの五万八千、資格者のうち何割ぐらいが申請して五万八千になったのかという質問なんですよ。

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○筒井委員 四町歩以上、二十町歩以上に関してはわかるでしょう、数は。

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○筒井委員 今ここでわからないというのであれば、では大臣、後で確認してください。 そして、今度、市町村特認で対象になり得るのが十六万三千経営と先ほど答えられました。これが新たに経営安定対策の対象になり得る人たちというふうに理解していいわけですね、市町村で認定されたら。

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○筒井委員 これは水田農業に限ってでございますから、現在の水田農業の申請者が先ほどから言っているように五万八千、これが今度十六万三千経営が対象になり得る。大幅な変更だと思うんですよ。これは、品目横断的経営安定対策自体がもう成り立たなくなった、その一つの象徴ですよ。 そして、この水田農業ビジョンで、十六万三千経営の平均面積というのはわかりますか。それともう一点、最低面積はわかりますか、水田で。

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○筒井委員 戦後最大の農政の大転換の中で、四町歩以上あるいは二十町歩以上という、規模の要件が極めて重要だと先ほど大臣も強調された。それで、今度、水田農業ビジョンの人たちも対象にする。その新たに対象にする人たちの平均面積だとか最低の面積だとか、そんな重要な問題を全然調べていないんですか。それとも、これから調べるんですか。

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○筒井委員 大臣に確認したいんですが、新たな市町村特認の対象者の水田耕作面積、平均がどの程度で、最低がどの程度で、これは調べるお気持ちはありますか、それとも面積は関係ないとおっしゃいますか。

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○筒井委員 だから、私は、一町歩以下あるいは五反以下だってあり得ると思っているんですが。(若林国務大臣「あり得ますよ」と呼ぶ)あり得るでしょう。そういうものを対象にするんですよ、政府の経営安定対策は。まさに、民主党が規模にかかわらず販売農業者を対象にするのと物すごい近づいてきているんじゃないですか。近づかざるを得なくなってきて、だから、先ほど言ったように、これは品目横断的経営安定対策の崩壊の象徴なんだ、こう言えると思うんですね。それは、…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○筒井委員 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井委員 民主党の筒井信隆でございます。 民主党は、先日、農業者戸別補償法案を国会に提出いたしました。これとの比較をしながら、今の品目横断的経営安定対策を中心に、政府の農政について質問をしていきたいと思います。 この経営安定対策、基本が間違い、原則が間違いだと考えております。この基本というのは、先ほどから出ておりますように、四町歩以上、二十ヘクタール以上、これに限定しているところが間違いだ、こう言えるだろうと思います。 どうしてこれに…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井委員 私は、そんな例外規定がないなんて何も言っていないので、そんなのはわかっているんですから、それを聞いているんじゃないんです。 基本、原則は大規模である、面積要件を四町歩以上、二十町歩以上、明確に出しているので、これはひとり歩きも何もないでしょうが。それを前提条件として出しているんですから。 そして、その面積要件の例外は、一部地域についてあります。 具体的に確認しますが、その一部地域において例外はありますが、その例外規定の地域じ…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井委員 ほかのところはまた聞きますが、米でもありますよ。それで、経営安定対策で、さらに、戦後最大の農政改革だと農水省自身が言っていることでしょうが。それが面積要件だけを、それに限定して、基本は、原則は四町歩以上だと言っているところを問題にしているんです。 もう一度聞きます。さっき全然私の質問に答えていない。 米だってありますよ。その四町歩以上、二十町歩以上の例外規定は一部地域にあります。その一部地域を外れたところで、例えば減農薬、有…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井委員 例外が全部に広がる、全地域になるならば、それは例外じゃなくなるんですよ。もしそうならば、大体四町歩以上という限定をやめてくださいよ。 こっちが聞いているのは、そんなことを聞いているんじゃないんです。もし四町歩以上、二十町歩以上をやめるんだったらいいですよ。私はしつこく聞きますから、これからもそうですが、ちょっとそのときにずらした答え方をすればそれで終わりと思わないでください。 今私が聞いているのは、何回も聞きますから、一部地…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井委員 そうすると、あなたは今実態と違うことを言っているけれども、有機農業の努力をしたり、あるいは産直、直売所、流通分野まで努力をしたり、加工に関しても努力をしている、そういう農業者については、四町歩以下であろうが二十町歩以下であろうが全部支援する、これが経営安定対策の中身ですか。

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井委員 自民党の農業基本政策小委員会というのは御存じだと思いますが、そこで、十月十九日の会合で、規模ではなく、やる気のある農業者を支援する政策にしないといけない、こういう農政改革の抜本的な見直しを求める声が大勢を占めた、こういう事実は知っていますか。

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井委員 こういう意見、今言った限りではどうですか。規模ではなく、やる気のある農業者を支援する政策にしないといけない。今の農政改革の抜本的見直しをすべきではないですか。

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井委員 それから、特に米なんかそうですが、諸外国との生産条件の格差、こういう問題点は、価格の点では出ないとしても、生産費と市場価格との差額、特に標準的なものとして考えた場合に、生産費の方が上回る、こういう場合があると思うんです。特に今そうなんですが、それについては何の措置もしないでいいという考えですか、ナラシだけでいいという考えですか、その点、ちょっとお答えください。

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井委員 先ほど、ナラシで、井上先生の方から一俵一千円じゃ全然問題にならないと言いましたが、内外価格差がたとえないとしても、生産費と市場価格との差が出た場合に、きちんとそれは米に関しても補てんをしなければいけない。こういう考えに立って、民主党の所得補償法案は、標準的な生産費と市場価格との差額を基本として補てんをする、こういう立場に立った中身でございまして、まさに、今農家はそれこそを求めているんじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井委員 それでは対応できないから、今自民党の中からでさえ、いろいろな声が上がっているんじゃないですか。 さっきの自民党の中の委員会で、米に内外価格差はないが、国内の要因で生産費を賄えない場合どうするのか、こういう声が上がって、米に関してもゲタ対策を求めるという声が上がった、この事実は御存じですか。

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井委員 農水大臣は政府ですが……

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井委員 済みません。(発言する者あり)はい、わかりました。 農水大臣は政府ですが、そういう自民党の中でどういう声があるんだというのは、余り関心がないんですか。