筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2008/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井委員 品目横断的経営安定対策についての理念、原則は変えないと言われていますので、その理念、原則を今厳密にお聞きしているんです。 その品目横断的経営安定対策における理念、原則というのは、他産業並みの所得、この点であって、四町歩以上だとか二十町歩以上だとか、こういう規模要件は、理念、原則の中には入っていないんですね。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井委員 理念、原則は変えないと何回も何回も言われている。そして、経営所得安定対策は、まさに四町歩以上、二十町歩という規模の要件が前面に出ている政策なものですから、では、理念、原則を変えないと言っている中には規模の要件というのは入るのか、それともそうじゃないのかを確認するために私今聞いていたんです。 ただ、今の答弁ですと、理念、原則の中に規模要件は入らない。しかし、それは理念、原則の所得を確保するための重要な手段ではある。理念、原則に…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井委員 今の答弁で大体わかったんですが、四町歩以上、二十町歩以上というのは原則だけれども、基本だけれども、これは変えないけれども、しかし、特例としてそれより下のものは認めるんだというふうに理解されている面もあったものですから、そうじゃない、それは原則、理念ではない、二十町歩以上とか四町歩以上は理念、原則ではないんだ、絶対変えないと言われているそのものではないんだということが今わかったので、それはよろしいです。 そして、戦後農政の大転…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井委員 今度の見直しの内容として、認定農業者の年齢制限の廃止、弾力化を政府が挙げたことは間違いないですね。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井委員 その指導を今度初めてやったんですよね。その前からそんなのがあるのは知っていたんでしょう。知らなかったんですか。何で今度初めてやったんですか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井委員 私の地元でも私もいろいろな苦情を聞いていたので、認定農業者は年齢制限があったために私は外されたと。これは去年の四月以前からあったでしょう。四月以前からそういう声があったでしょう。そうしたら、四月の時点で、今度やった指導をもうその時点でやるべきでしょう。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井委員 私は、今度の経営安定対策の見直しで政府が行ったものはすべてもう四月の時点で行うべきだったんだと。その具体的な例として挙げているんです。だから、そんなのは各市町村でその前からやっているんですから、こんな遅くなってからではなくて、去年の四月の時点でやるべきことだったんじゃないですかという質問なんです。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井委員 だから、何回も言っているように、そんなのはもう四月の時点でわかっていたことなんだから、その時点からやるべきだったんじゃないですか、そういうことを言っているので、それはもういいです。 そして、生産調整、さっきの井上議員もお聞きして、そこの中でも説明があったので詳しいことはやめますが、二十一万トンの過剰生産、そして米価大幅下落、十九年産米に関してでございますが、まさにこれも、去年の戦後農政の大転換の中で始まった新しい生産調整シス…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井委員 機能しなかったというのは、生産団体が全然やらなかったという意味ではなくて、そういうふうに今度の制度を変えた農水省が悪いと言っているんですよ。例えば、今一つ言われましたが、以前は、行政が関与して行っていた。今度は、団体による自主的生産調整に変えて、情報を提供するというふうにした。このことも間違いだったでしょうと言っているんですよ。その点はどうですか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井委員 みんな生産調整は嫌でやっているんですから、これを本当に実現するためには、行政が関与して、ペナルティーとかあるいはメリット措置を明確なものにしなければできるはずがないことはわかり切っていると思うんですよ。それを、基本的に行政の関与を外した。それがもし間違いでなかったとすれば、何で今度また行政の関与を強めたんですか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井委員 行政が応援とか何かだったら、四月からだってやっているんですよ、情報提供を初めとして。だけれども、今度この見直しで出したのは、応援、提供だけではなくて、行政の関与そのものを強める、この方向に転換した。この転換は間違いないでしょう。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井委員 だから、それをしなかった去年の四月以降のやり方、システム、これは間違いだったでしょうと言っているんです。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井委員 どうも農政は、猫の目農政と言われて、その都度みずから検証して、この農政は間違いだったのかどうか、きちんとはっきりさせなきゃだめなんですよ。そんなずるずると、間違いか間違いでないかと言われてもとかって、そして、どんどん変えてきているようだから、農政に哲学はないと言われて、はっきりしないんですよ。 今、一つの例で言っていますよ。行政の関与、行政が以前生産調整を直接やっていた、それが外れた、今度はその関与を強めた。そういうふうに変…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井委員 範囲を広げて答えないでくださいね、私は行政の関与に限定して聞いているんだから。 行政の関与は、当初、完全に行政がやっていた。その関与をなくした。なくしたというのは言い過ぎで、薄めた。今度は強めた。こういう見直しをしたのは、薄めたのが間違いだったからでしょうと言っているんです。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井委員 戻せと言っているんじゃないんですよ。変化について聞いているんです。まあいいです、それで。 そして、産地づくり交付金、これも一定額なところに問題がありますね。 産地づくり交付金は、生産調整参加者をふやしたい、こういう目的ですよね。ふやしたいという目的がある。しかし、ふえると各参加者への支給は薄くなる。そういう制度をつくったこと自体、その制度そのものに矛盾があるんじゃないですか。ふやしたいんだけれども、ふえると薄くなっちゃうとい…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井委員 私の質問は理解されていないのかな。 産地づくり全体が一定額だから、これは参加者をふやしたいための制度だ。だけれども、ふえると各人の支給額が減るでしょう。これは矛盾した制度ではないかという質問なんです。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井委員 悪いけれども、官僚さんの答弁は全く意味がない。大臣、今の点ではどう思いますか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井委員 それと、先ほど井上議員が聞いた市町村特認の制度についてもお聞きします。 これが新たに、今度の見直し、大転換の大転換で始まった。先ほど井上議員の質問に対する答弁として、水田に限りますと、この市町村特認が始まる前、十九年産の加入申請者が五万八千経営だったという答弁がありました。このときの加入資格者はどのぐらいの数だったんですか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井委員 十九年度における加入申請者の数は五万八千というふうにさっき答弁されましたが、申請ができる加入資格者の数。今の四町歩以上、二十町歩以上の資格者だけでもいいですよ。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○筒井委員 五万八千というのは、米について、先ほど井上議員の質問に対して答えられた。 これは今、資格者は数がわからないと言うんだけれども、資格者のうちの何割ぐらいがこの申請をしたんですか。それもわからないですか。