筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2007/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○筒井委員 農水省が指導した今までの農政、農政改革が農家の実情や農家の意識と離れているから、自民党でさえもう農水省を外して議論せざるを得なくなってきた、こういう状況だというふうに理解していませんか。
第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○筒井委員 内外価格差がなくても、国内要因からそういう生産費と市場価格との差額を何とかしなきゃいかぬ。自民党の場合は、今の経営安定対策を前提にしていますから、これ自体間違いなんですが、しかし、その中で、ゲタ対策を主張している。民主党の場合は、もう初めから所得補償法案、この基本を、標準的な生産費と標準的な市場価格との差額を基本として考える。 やり方はどうであれ、この生産費と市場価格との差額を、特に生産費の方が上がっている場合、上の場合、こ…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○筒井委員 それは考えていないということを明確に言われたので、それははっきりさせておきます。 それから、民主党の所得補償法案の中で、いろいろな曲解に基づく批判があるものですから、それについて申し上げておきますが、前の通常国会のときに基本法を出した。そのときに、生産調整廃止という条項があった。そして、今回はその条項がない。これは一体どういう矛盾なんだというふうな何か批判があるようでございますが、前の基本法のときには、生産調整の廃止という条…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○筒井委員 国、都道府県、市町村が関与する形を民主党は法案の中に出しています。しかし、今大臣は、ことしからまさに生産者団体に任せたと。(若林国務大臣「任せたとは言っていない」と呼ぶ)まあ、それをサポートすると。これは責任放棄で、中途半端なんですよ。もしやるなら、もっと徹底してやらなきゃいかぬのです。やらなきゃ、もっと自由にさせればいいんですよ。中途半端過ぎる。これも今の米価引き下げの、米価が下がっている原因の一つと考えませんか。
第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○筒井委員 民主党の法案の説明をしながら、そちらに対する質問をしたいものですから、まだ全然説明が終わっていないんです。 それと、自民党の方から何か、民主党の所得補償法案について、ばらまきだ、こういう批判を、わけわからないと言いながらしているんです。中身がわからないと言いながら、ばらまきだと批判している。これほど自己矛盾はないんだよね。 民主党のこの法案では、この所得補償は五階建てになっています。一つは、すべての販売農業者に出す。それから…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○筒井委員 恒久化すべきかどうかについて答えがないんですが、時間がないから。 それで、最後に、財源の問題についてお聞きしますが、民主党は、約一兆円、こういう主張をしております。この財源は一体どこから持ってくるんだということを、自民党は、あるいは大臣も、結構批判しております。 今この経営安定対策だけに限定すれば、約一千七百億円余りですか、大体が。しかし、民主党の所得補償政策に対応するのを大体拾い上げて見てみますと、三千五百億、場合によって…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○筒井委員 民主党の筒井信隆でございます。 今、質問の中にも出ていましたし、今までもずっと出ていましたが、余りにもずさんな記録の管理、これがひど過ぎる、これはもうだれから見てもはっきりしております。 そして、私が今最初に確認したいのは、金の管理はどうなっていたのか、どうなっているのか。年金保険料の積立金、例えば厚生年金でいえば、現在百三十二兆四千億円ある、こう言われております。これらの積立金は、全部、だれが払ったもので、運用収入が幾らで…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○筒井委員 そうすると、今、保険料収入の総額は帳簿上残っている、しかし、いつ、だれが払った保険料であるかという内訳は一切会計帳簿上残っていないという答弁ですか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○筒井委員 標準報酬が明らかであったとしても、だから、それに率を掛ければ納めるべき保険料ははっきりしますが、実際に納めたものであるかどうかはわからないわけですね。私、今、納付記録の方から聞いているんじゃないんです。積立金の経理帳簿の方から聞いているんです。 では、もう一度確認しますが、経理帳簿の方でこの金額、保険料の支払い金額の総計であるという、それは帳簿上も残っているんですね、それとも残っていないんですか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○筒井委員 確認しますが、それぞれの年度において納付保険料の合計額、これは帳簿が現在も残っている、それは社会保険庁全体としてですか、社会保険事務所ごとに残っているんですか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○筒井委員 だから、今、人別の方の納付記録の方から私は聞いているんじゃないんです。積立金の内訳の会計帳簿の方でどこまで具体的に記載されているのか、それとも、それもどんぶり勘定で合計しか書いていないのか、そのことを聞いているので、どうも先ほどからの大臣の話ですと、年度ごとに合計した納付保険料の総額しか記載されていない、こういう答弁ですが、それでよろしいんですか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○筒井委員 だから、明確というのは、総合して、この年度の保険料収入は合計で幾らですというところだけがわかるということですね。どこの社会保険事務所の保険料収入であるとか、さらに下がって、だれの、どういう人がいつ払った保険料収入であるとか、そういうところは会計帳簿上もそもそも全く記載されていないということですね。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○筒井委員 銀行あるいは郵便貯金のように、いつ、だれが支払った、納付した金額であるかということをはっきり会計帳簿上も書いてあるならば今度のような問題は起こらないわけですよ。ところが、九九年に会計検査院が検査したところ、過去五年間に一千七百万円の保険料の横領事件があったというふうな報告をされておりまして、この横領事件というのは、もちろんほかの銀行でも郵便局でもたまにはあるわけですが、しかし、会計検査院が調べて初めて過去五年間のものがわかっ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○筒井委員 オンライン上に納付したという記録がないために支給を減額したりあるいは支給しなかったところが、その後、領収書が出てきて、支給を増額された、これが五十五件だと、ほんの氷山の一角だと思いますが、そういうふうに公表されておりますけれども、その人たちは実は保険料を払っていた、しかしオンライン上記録はなかった、だから保険料を払っていないことになっていた。しかしその後、払っていることがわかって増額された。この保険料は、社会保険庁としては払…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○筒井委員 そうしますと、今の例ですと、国庫に印紙売却収入として納められている、しかし保険料収入としては納められていない。今の例でいいますと、積立金の中には入っていない例という形になりますね。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○筒井委員 そうすると、その売却した金はどこへ送られたんですか、今の例で言えば。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○筒井委員 そうしますと、それは特別会計の方では納付保険料として入っているわけですね。保険料として納付されているのに、しかし、保険料として納付しましたという記録を社会保険庁の方に市町村が送付しなかったということですか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○筒井委員 今の例で言うと、では、その都度の収入と納付の状況との突き合わせはその都度もやっていなかったということですね。それは全然別だったんですね。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○筒井委員 納付の保険料として特別会計の方に入っていれば、それが同時に社会保険庁の方に特別会計の方から連絡が行くか、あるいは社会保険庁の方でそのことを知れば、納付記録の方もそうやってちゃんと整理することができたんじゃないですか。全然それを別にしていたんじゃないですか。だから、納付記録の方は納めたことになっていなくて、しかし金は実際には特別会計の方に入っていた、こういうおかしな結果になったんじゃないですか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○筒井委員 その会計処理の問題についてはさらに引き続いて聞きたいと思いますが、緊急の問題として先ほど山井議員が質問した第三者委員会の方のこと、もう今月中の問題ですから、これも何点か確認したいと思います。 今、社会保険審査官あるいは社会保険審査会、こういう手続があって、こういう年金の支給の額、保険料の納付の問題について審査するという手続がありますが、これがあるのにそれとは別に第三者委員会を設置する、この理由はどこにありますか。