筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2008/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○筒井委員 その転売先の調査に行っていないんですよ。それで、虚偽の、うその伝票を見て、台帳を見て、そのまま流用の事実はないと確認しちゃったんだ。考えられないんです、優秀な官僚が。 しかも、その後九十六回の立入調査をやっていますが、その中でも一回も販売先に調査に行っていない。なぜ行かなかったんですか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○筒井委員 そんなの自分だって思わないでしょう、そういうふうに。在庫量を確認して、あとの九十六回は米粉にする過程を一部見た。粉に加工したところで、全部粉にしているかどうかわからないし、粉にした部分だってせんべいや何か食用に回るんですから、それは流用の事実はないということの確認に全くならないでしょう。どうですか。在庫量の確認と粉に加工している場所を一部見たところで、流用の事実がないという確認にならないでしょう。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○筒井委員 だから、私の今の質問を認めたんでしょう、そんなのは流用の事実がないことの確認にならないと。それをやっただけだと。 もう一度確認します。 確認したことは、在庫量の確認とにせの伝票を見ただけで、これは流用の事実がないことの確認に全くならないことはお認めになりますね。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○筒井委員 だから、在庫量の確認とにせの伝票を見ただけでは流用がなかったことの事実確認にならないことは認めますねということなんです。そうでしょう。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○筒井委員 何で販売先とにせの伝票に書いてある先に一カ所でも行かなかったんですか。当然行くでしょう、本当に流用があるのかどうか調べようと思えば。何で行かなかったんですか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○筒井委員 冒頭申し上げましたように、今まで聞いたことからでも、一義的な責任は農水省にあるんですよ、今回の事件の。犯罪実行行為者は四社です。だけれども、農水省に一義的な責任がある、そのことを自覚していただきたい。そして、農水次官の発言、大臣の発言は、その一義的責任について全く自覚していない。これは辞任に値する発言だと思いますよ。そのことを強く申し上げて、もう時間が来ましたので、私の質問を終わります。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○筒井委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、農業者戸別所得補償法案に賛成の討論を行います。 法案に賛成する第一の理由は、農業、農村の多様性に富んだ現場実態に即した制度設計となっていることです。 農業、農村の現場では、多種多様な農業者が有機的に結びついて生産活動と集落活動を行っています。これらの多様な農業者は、ひとしく農業、農村維持発展のために欠くことのできない貴重な担い手となっているのです。戸別所得補償法案は、多様な農業者を幅広く…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○筒井委員 民主党の筒井信隆でございます。 西委員が先ほど聞かれました調査捕鯨に対するシーシェパード等の犯罪行為、そこからお聞きをいたします。 最初に水産庁に確認をしたいんですが、このシーシェパードの行為は、テロ行為、犯罪行為であり、厳しく糾弾されなければならない、こういう認識に立っておられますね。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○筒井委員 私は今、限定してお聞きをしております。 テロ行為、犯罪行為である、厳しく糾弾されるべきである、こういう認識をされておりますねという質問です。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○筒井委員 海上保安庁にも確認いたしますが、今の認識と同じ認識だというふうにお聞きしてよろしいですか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○筒井委員 具体的に犯罪行為としては、傷害を与えたわけですから傷害罪、船に侵入したわけですから艦船侵入罪、そしてロープ等をプロペラに巻きつけて運航不能にしようという行為、これは未遂でしたが、往来危険罪の未遂罪、これらの犯罪行為を行ったわけでございます。 水産庁にもう一点確認しますが、それらの犯罪行為を行ったという認識であるとすれば、公務員は犯罪行為を知った場合には告発をする義務があることも御存じだと思いますが、告発をされましたか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○筒井委員 何を言っているんですか。氏名不詳でも告発できるんですよ。そして、二名は拘束しているんですよ、実際に一時期捕まえているんですよ。 では確認しますが、犯罪があることがはっきりした段階で公務員は告発する義務がある、この規定は御存じですか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○筒井委員 そうしたら、今告発しないのは違法ではないですか。何で告発しないんですか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○筒井委員 国の意思を明確にしなければいけないんですよ、こういう問題は。先ほど言ったように、厳しく糾弾されるべきであると言っていながら、全然糾弾していないじゃないですか。義務として規定されている告発の手続さえもとっていないじゃないですか。日本のまさに当事者である水産庁がそうで、だから外国から甘く見られるんですよ。それで、こういう行為をされちゃうんですよ。 海上保安庁の方にお聞きしますが、今、傷害罪それから往来危険罪を申し上げましたが、こ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○筒井委員 自分の船、つまり日本から見ると外国の船の中で行われた行為に対しては日本の国家主権は及ばない、こう考えておられますでしょう。その点の確認と、そういう行為に対してはどう対処するか、つまり、外国の船の中から行われた犯罪行為に対して日本としてはどう対処しようというふうに方針を、意思を決めているんですか、それとも決めていないんですか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○筒井委員 極めて不十分な方針で、外国の船から行われた場合に、外国の船では外国の主権ですから、そこへ乗り込んで逮捕することはできないかもしれない。しかしそれは、公海上というよりも、外国の船の上だからそうなんでしょう。だから、その場合は、逮捕したりすること、日本の司法権は及ばない。 だけれども、正当防衛はできるでしょう。今、調査だけ要請するとか言ったけれども、正当防衛行為はできるでしょう。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○筒井委員 だから、単に外国に調査をお願いするなんて先ほど答えたけれども、その場所において正当防衛行為ができる。どういう正当防衛行為ができるとか、そういうことについて検討されているんですか。そして、それらの問題を、日本の艦船に対してマニュアルとか何かをつくって周知徹底を図っているんですか。その点はどうですか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○筒井委員 ほかの海においても、海賊行為とかいろいろな問題が、違法犯罪行為が行われているわけですよ。今度のようなこういう犯罪行為も行われている。これに対して日本国家としてどう対処するのか、きちんと方針を、船長が司法権を持っていますから、各船長に周知徹底を図ることが必要なんじゃないですか。今度の船長に対してもそんなことは全然やっていなかったみたいですが、その必要性は認めますか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○筒井委員 そういう対応だから、甘く見られてこういうことをいろいろやるんですよ。 今、公海上のことについて聞きました。EEZ内それから領海内、この場合は今度は別で、今度の調査捕鯨のように水産関係に関する仕事の場合には、それは相手の船であっても日本の捜査権が及びますね。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○筒井委員 その場合についても、そういう違法行為、犯罪行為が行われた場合にどう対処するのか、マニュアル的なもの、そういうものの周知を全く図っていないでしょう、海上保安庁は。それを早急に図るべきじゃないですか。海洋国家日本としては、どうしてもそれは必要なことではないですか。