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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2008/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 だから、それが不十分だと言うんだ。海上保安庁自身も不十分な行為だけれども、船長が司法権を持つわけでしょう。船長が司法警察員としての資格でどういう対応をしたらいいのか、これをやはり明確にしておくべきでしょう。それを言っているんです。今、海上保安庁がやります、それだけしか言っていない。時間がないからまた次回聞きますが。 それで、今言った傷害罪も往来危険罪も、いずれも公海上における相手の船ですから、日本の主権が及ばない。しかし、艦…

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 全く今のは理由になっていない。ビラを配るために敷地内に入っただけで逮捕されているんですよ、日本国内では。それも、直接手渡しじゃなくて、いないときにポストに入れるだけでも逮捕されている例がいっぱいあるんですよ。 今の理由が、艦船侵入罪として逮捕しないで、収容ということも逮捕ではないので法的な意味をどう持っているのかはっきりしないけれども、直ちに釈放した、その理由にはならないでしょう。これは、司法警察員として、あるいは私人でもい…

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 そんなのはわかっているので、船員法に基づいた必要な措置をとったと。だけれども、私は、司法警察員として逮捕すべきではなかったかと言っているんです。逮捕することに何の障害もないでしょう。国内法を厳密に適用すれば、まさに逮捕すべき案件でしょう。

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 暴力行為に及んでいたら、今度はまた別の犯罪が成立するんですよ。今は艦船侵入罪で言っているわけですよ。 しかも、この前、我が農水部門会議で同じように海上保安庁に聞いたときには、何か、四十八時間以内に検察官に渡さなきゃいかぬから、それが不可能だから逮捕しなかったんだという別な理由を挙げておりましたが、その理由も成り立たない。やむを得ない合理的な理由がある場合にはその四十八時間というのは延長できるという規定になっているわけですから…

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 時間がないので、質問だけに答えてくださいね。今、全中、全農の方から飼料米処理する対策を要請したかという質問ですから、それを要請したかどうかだけ答えていただけばいいんです。 もう一点私が聞いたのは、必ず実行しますということも全中、全農の方で約束したんですね。

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 その実行を約束した時点で結構ですが、十万トンを飼料米として処理するという具体的な措置は何かとっていたんですか。それとも、そんな具体的な措置は一切とらないで、ただ約束しただけでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 農水省の方にお聞きしますが、その要請と実行を受け入れた段階で、では実際にどういうふうに実行するんだと、具体的な措置を問いただしましたか。

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 いつも官僚の皆さんは明確に答えないんだけれども、要するに、具体的な措置は問いたださなかったんですね。

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 しかるべき措置がとられていると思っていたと今言われましたが、そういう約束を受けたとき、そして農水省のその方針に乗っかって五十億円の補正予算を組むことを決定したときに、しかるべき措置がとられていると思っていたということですね。 その中身を実際に聞かないで、勝手にそう思っていたんですか。さっきの全中、全農さんの答えでは、具体的にはそのときには何もしていなかったと言うんですよ。

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 取り組みを決定したというのを聞いているのじゃなくて、具体的にどういう措置で全部売るのか、どういう具体的な措置をとるのか、その中身を聞いているんです。 今の答弁ですと、この緊急対策を決定したときにおいては、全中、全農さんも何も具体的な措置はとっていなかったと。五十億の補正予算を組むときに具体的な措置を全然考えないで、それは後から考えるものですか。税金をそれだけ使うわけですから、具体的にどういうふうに飼料米として処理するか、そう…

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 そして、政府は、この十万トンに関しては過剰分とは考えていないというふうに先ほども答弁されました。しかし、全中、全農さんは、これも過剰分だと考えていると。全く過剰分についての認識が正反対でございまして、さっき言ったように露骨な癒着みたいな行為をやるかと思うと、こういう重要なところで認識が全く正反対。 まず政府の方にお聞きしますが、そうすると、過剰分は、過剰作付七万ヘクタールに対応した二十三万トン、これが過剰分であったということ…

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 二十三万トンが過剰分であったと。それに政府在庫米の方で十一万トンプラスして三十四万トン買い上げたわけでございますから、これで需給は均衡している、政府はそういう判断ですね。今の答弁からいうと、全農の十万トンを飼料米に回すということを別にしても、これを入れなくても、二十三万トンプラス十一万トン、三十四万トンの政府買い上げで需給は均衡している、こういう判断でありますね。

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 三十四万トンの買い上げで需給はバランスしていると。 そうしたら、まず一つは、飼料米に十万トン、さらに五十億も使って処理する必要はないんですよ。何で五十億出したのかということが一点。 もう一つは、前提として、需給がバランスしているんだから、飼料米の分は主食用に売れるという見通しが立つでしょう。飼料用には売れない、なくなっちゃうという見通しが立つでしょう。だから、政府の今の答弁からいうと、今度のように一万四千トンしか飼料米の方に…

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 今の答えは、需給均衡以上に逆均衡なんだよ。均衡よりも需要の方をずっと多くしようという答えなんだけれども、私が今聞いているのはそうじゃなくて、需給はバランスがとれているというふうに答えられた。ということは、この十九年産の十万トン相当量は主食用として売れる可能性が非常に高いということが初めからわかるでしょう、需給は均衡しているんだから。そうしたら、結局、飼料用の方として集めることができなかったという今みたいな結果は当然予測できる…

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 さっきから私の質問がわかっていて逃げているんだと思うんだけれども、大幅な下落を何とか高くしたいという要望、気持ちはわかりますよ。今それを聞いているんじゃないんですよ。 需給バランスがとれている、均衡しているという中において、十九年産米について、それを主食用として十万トンも含めて売れる可能性は極めて高いでしょう。だから、今度の結果みたいに、損してまで十万トンを全部えさ米の方に回さない、これは当然予測できたはずでしょう。それなの…

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 その答弁もおかしいけれども、最後の質問として、過剰分ではないと判断した理由を説明してください。

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 私は需給バランスとしては農水省が今言った答弁に賛成なので、そこで全中、全農さんにお聞きしたいんですが、需給バランスがとれていない、この十万トンは過剰分であると先ほどから強調されていますが、その理由は何ですか。

民主党・無所属クラブ2008/04/02

169衆議院 農林水産委員会 第7号

○筒井委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○筒井委員 私の方から、井上議員が聞いた最後のところも関係するわけですが、戦後農政の大転換と言われた、旧名称で言うと品目横断的経営安定対策、それに米改革も含めた形でのものが昨年の四月から始まったわけですが、その直後に、その大転換がまた大転換されてしまった。これはやはり、当初から設計ミス、こう言えるのではないか。当初から間違いだったということが直ちに明確になった、私はその実例だというふうに思っています。 そして、その関係でお聞きするんです…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○筒井委員 今の話ですと、他産業並みの所得をきちんとできるようにする、これが基本理念であるということでございますね。その基本理念の中には、大規模化ということは入っていないんですね。規模の要件は入っていないんですね、今の説明ですと。