筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2011/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○筒井副大臣 五千ベクレルあるいは〇・一という移行係数、これらをもっと厳しくすべきだったという意見の点、それと、もっときめ細やかな検査をすべきだったという二つが入っていると思います。 今の基準値の問題に関しましては、厚生労働省と協力しながら、今、厚生労働省の方でも検討をしているところでございまして、後であるいは厚生労働省の方から答弁されるかもしれません。 さらにもっときめ細かな検査、つまり、検査箇所をもっとふやすべきではないかという御意…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○筒井副大臣 今の暫定基準値の問題については、農水省としてはこう考えております。いずれも、安全性の範囲内でより厳しくするという点でございまして、安全性外から今度は安全性の中に入っていくんだという趣旨ではないということで理解して、厚生労働省とそれらの点について連携しているわけでございます。 だから、五百ベクレルという基準値、それ自体でも安全なんです。しかし、それをさらにもっと厳しくすることによって、国民の安心感やあるいは国民の健康をさらに…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○筒井副大臣 農水省としては、五百ベクレル、あるいは土壌に関しては五千ベクレル、こういう基準で行政を進めてきました。これが危ないかもしれないと思ってやったのではなくて、それは安全を担保する基準であると考えてその行政を進めてきたところでございまして、食品検査もそういう姿勢でやってまいりました。
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○筒井副大臣 安全でない基準から安全な方向に行くとすれば、その方が矛盾です。五百ベクレルにしても、現在の基準にしても安全です。しかし、それをさらにもっとその安全の範囲内で厳しくしていく、こういう趣旨でございます。矛盾はしていないと思っています。
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○筒井副大臣 今の先生の趣旨は、今までやっていることが安全じゃないことをやってきたじゃないか、それを認めろという趣旨でして、科学的知見に基づいてこういう基準値は決めるわけですから、他の国がどうしているか、それに合わせるか合わせないかという議論じゃないんです。やはり科学的知見に基づいて、何ベクレルを基準値として考えるかという観点で農水省としても自分なりに検討してきた結果でございまして、それで今の基準でも安全であるという結論を持っているわけ…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○筒井副大臣 農水省では、まず、今言われました食品に関して、厚生労働省と連携をしながら放射能検査に取り組んできたところでございます。 米については、先ほども申し上げましたが、作付制限、さらには予備調査、そして本調査という三段階の検査をやって、予備調査と本調査合計で四千カ所についてやったわけでございます。 そして、牛肉に関しましては、セシウム稲わらを食べた牛に関しましては、今、全頭検査がしばらく前から始まったところでございます。その全頭検…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井副大臣 副大臣に再度就任いたしました筒井信隆でございます。 大臣を初め政務三役全体で、農政三本柱を中心として、一生懸命取り組んでいく決意でございます。 委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)
第179回 参議院 農林水産委員会 第1号
○副大臣(筒井信隆君) この度、副大臣に再度就任いたしました筒井信隆でございます。 鹿野大臣の下に、政務三役一体となって全力を挙げていく決意でございます。 委員長を始め委員の皆さんの御指導、御鞭撻、よろしくお願い申し上げます。
第177回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○副大臣(筒井信隆君) バイオ燃料としては主にエタノールとして加工して使うということが多いわけでございまして、もちろんバイオは電気のための材料としても使っているわけでございますが、今の御質問は燃料の方としての質問だというふうにお聞きをしております。 既に先生も十分御存じのとおり、北海道で二地区、それから新潟県で一地区、バイオ米とかあるいは規格外の小麦とか等々からエタノールを造って販売をする、こういう実証事業を既にやっているわけでございま…
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○副大臣(筒井信隆君) 大河原先生が先ほど言われました前山田大臣のときのああいう行動、私も承知をしておりますし、私も参加をしておりました。そして、この遺伝子組換え農産物についての手続は、カルタヘナ法に基づいて学識経験者から意見を聴取して、そしてパブリックコメントを受けて承認の可否を決定をする、これはやっているわけでございます、以前からずっと続けていることでございます。 政権交代後においては、それらの手順について標準手順書を作ったと、これ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○副大臣(筒井信隆君) 数字を示せという御質問かと思います。 三月の二十四日から水産物の放射性物質の調査を行いまして、調査を行った検体は全部で千五百十検体でございました。そのうち、基準値五百ベクレルを超えているものの検体は九十一検体、全体の六%でございました。
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○副大臣(筒井信隆君) 食品衛生法上、この検査は都道府県、地方自治体において行うことが原則となっておりますが、ただ、今先生言われました報道された数は農水省の把握しているものとは違います。農水省の方で把握している数を申し上げましょうか。
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○副大臣(筒井信隆君) 福島、宮城、青森。青森は十一の検査をしております。それから福島が七百三十四ですね。それから茨城が三百十二、千葉が百二十。それから宮城が五十、岩手が三十四。北海道は質問にはないんでやめますが、その他が二百十九という検査というふうに把握しております。
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○副大臣(筒井信隆君) その点も先生がおっしゃるとおりだと思います。国において、国というのは農水省においてもそれから原子力対策本部においても、基本的な方針を作って、それを各都道府県の方にも示しております。 さらに、先生のおっしゃる趣旨は、国が直接もっと検査すべきではないかという趣旨も含んでおられると思いますが、今度の第二次補正でそれらの予算措置もいたしまして、九月に入ってからでございますが、今年度中に国において三千検体を検査する、そうい…
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○副大臣(筒井信隆君) 先ほど申し上げた各都道府県等々で行っているものの数の中には回遊魚も含んでおりますが、さらには国が行う予定の三千の中にも回遊魚を含めて、あるいは回遊魚が中心になるかもしれませんがその検査を行う、こういう取組をしております。
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○副大臣(筒井信隆君) それも、先生おっしゃるとおり必要と考えております。先ほど、回遊魚や、あるいは要するに食品としての魚についての検査について申し上げましたが、それ以外に海水とか、それから、土壌とか瓦れきまでは水産庁としてはなかなか難しいところがありますが、食べないプランクトンとか小魚とか、これらも含めて検査を第二次補正予算の中で措置いたしまして、それを行ってもっと広範囲な調査をしていきたいというふうに今取り組んでおります。
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○副大臣(筒井信隆君) 九月に入るかと思いますが、今年度中それをずっと行うということでございます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○副大臣(筒井信隆君) まず、推薦人の代表ではありませんので、その点は訂正をさせていただきます。 それと、新自由主義はまさに格差を広げて自由競争を最大限に強調するものでございますが、鹿野さんの今までの姿勢はそれとは異なるというふうに私は見ております。それで、先ほど長谷川先生からも質問がありましたが、一次産業、農業を中心とした一次産業を極めて大事に扱い、それを何としてでも再生をしたい、こういう情熱にあふれた人でございまして、これは新自由主…
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○副大臣(筒井信隆君) 岡安商事も主務大臣から正式に認可された先物取引業者でございまして、それが結構大きな比率で取引すること自体を問題にする必要はないというふうに考えております。 ただ、先生が一番危惧しているのは、こういう先物取引のそういういろんな動きの中で、例えば過去の乱高下等々から消費と生産に大きな著しい支障を来す、こういうことが全くないようにしろ、こういう趣旨だろうと思います。そのために、著しい支障を来さないために値幅制限、建て玉…
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○副大臣(筒井信隆君) これは二年間の試験上場でございますから、その全体を通じて、客観的、公正な価格の形成ができるかどうか、できたかどうか、それをまさにここで見るわけでございまして、その二年間の全体を見ながら、これに対してどうしていくか、これをこれから検討していく、これが今度の試験上場を認可した目的だというふうに考えております。