筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2011/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○筒井副大臣 はい。それを数字として出して、お示しをしたいと思います。
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○筒井副大臣 農林漁業が持続的な経営として存続できる、このためにいろいろな措置が必要かと思っております。それは、今度の被災もそうですが、たとえいろいろな災害の被害等を受けた場合においても、きちんとそれに対して対応できるような中身を考えて、それをセーフティーネットというふうに表現していると考えております。
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○筒井副大臣 それは、先ほどから議論があります、高いレベルの経済連携への加入とかなんかを前提としないものでございますから、現在の状況においてそれを考えていかなければいけない。だから、二十四年度の概算要求等でそのことを表現している、こういう考えでございます。
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○筒井副大臣 行動計画も添付されておりますが、一時期財源の問題も議論されたわけでございますが、それは、当面、まず来年度の予算をきちんとはっきりさせた上でさらに詰めていくというふうに考えて、その行動計画の中からは、財源額等は載せないというふうにしたものでございます。
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○筒井副大臣 二十四年度の財源に関しましてはもう御存じのとおりかと思いますが、それ以降の財源について、その数字をお示しすることができるかどうかも含めて検討をしたいというふうに思います。
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○筒井副大臣 その点では先生のおっしゃるとおりでございまして、TPPに参加なんということを仮定した場合には物すごい財源が必要になってくる。しかし、農水省はその試算をしておりません。今、まだTPPへの参加が決定したわけではありませんし、慎重に考えていくべき問題だというふうに思っておりますので、それらの具体的な予算額等を試算する時期では全くないというふうに考えております。 それから、一言。先ほど先生、マニフェストについてもということを言われ…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○筒井副大臣 所得補償の制度の目標は今大臣が言われたとおりでございまして、まさに、所得補償制度によって農業経営の持続的な生産を可能にする、その結果として食料安全保障そして多面的機能の維持強化を図るというところでございます。このためには、規模、面積によって政策の対象を限定してはならないということが大前提となっておりまして、その点で小規模の農家も含めて対象にするということを強調したわけでございますが、それは現在においてもずっと一貫しておりま…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○筒井副大臣 規模拡大を一つの政策目標にしていたというのは、規模加算だけではないんです。規模加算は今年度からつけた制度でございます。 しかし、当初から、生産費と販売価格との差額を全国平均の一律で支給する、こういう仕組みでございました。その結果、その中には、生産コストを、全国平均よりもより規模を拡大して下げた農家はその分利益が上がるという仕組みに意識的になっているわけでございまして、だから、規模拡大に対するインセンティブを働かせているわけ…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○筒井副大臣 まず、当初から規模拡大へのインセンティブがあったという点について、先生がおっしゃったのは、面積が大きくなれば支給される額の絶対額が大きくなるという面で言われました。それもあるんですよ。確かに、百ヘクタールすれば、やっていれば三千万円ですか、という形で絶対額が多くなる。 ただ、私が申し上げたインセンティブはその点ではないんです。生産費と販売価格との差額を全国一律で、全国平均で行っているという仕組み、それ自体が規模拡大へのイン…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○筒井副大臣 私も大臣と一緒でございますが、石田先生が今言われました数字だけ見ても、では工業製品の方が必ずしもメリットがあるのかといったら、今の円高の部分と関税の部分の説明が極めて納得的な説明でございまして、メリットがあるとも言えない。かといって、農産物の方は関税がゼロになった場合に非常に大きなデメリット、影響を受ける、これははっきりしているわけでございますし、これはほんの一つのものでございますが、それらの点からいっても慎重に考えなけれ…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○筒井副大臣 先ほども申し上げたと思うんですが、二十から三十、平均耕作面積では全くありません。それは不可能だというふうに考えております。大宗を占めるという意味内容について先ほど議論がありました。その場合の平均耕作面積に関しましては、試算した上、これをこの委員会にお示しする。さっき、赤澤先生との議論の中で約束したものでございます。 そして、これを実現する手段としては、これも先ほどからばらばらかもしれませんが申し上げてきましたように、所得補…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○筒井副大臣 今までの所得補償政策にプラスして、今年度から規模拡大加算を入れた、さらには今度、出し手に対する奨励金も入れる、さらには集落営農についての推奨をさらに強化して図っていく、そして耕作放棄地に対するもの、これは今までの所得補償でもきょう午前中議論になりました再生加算というのがありましたが、それにプラスして新しく、さらに耕作放棄地を再生していくという手段も入れているわけでございまして、これらいろいろなものを全部総合して、今言った二…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○筒井副大臣 今までのところ、約五割が支払われているんですが、その金額は四百二十六億円でございます。失礼、五割ではなくて、請求額の六三%が支払われていて、その金額が四百二十六億円でございます。
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○筒井副大臣 十月の見込みを見間違えて読み上げてしまいました。先生のおっしゃるとおりでございまして、本払い、仮払い、午前中にはこれを正確に答弁したんですが、四百六十五億円で、請求額の五三%。先生のおっしゃるとおりです。
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○筒井副大臣 実現会議の幹事会において、経済界の皆さん、それから農業界の皆さん等々が参加されておりましたので、TPPについての発言がなされ、議論がなされたことは確かでございます。TPPに対して否定的な意見と、それに対して積極的な意見と双方がございました。 しかし、最後の点だけ申し上げますが、最後にまとまった基本方針については、これはTPP参加とは全く別次元で、日本の農林水産業の再生を図るための方針を、戦略一から七にわたって、それを中心と…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○筒井副大臣 おっしゃるとおり、六次産業化というのは、一つは、農産物についての加工、流通まで取り組むという点と、それから、地域資源から新しい事業体を起こすという、その中には再生可能エネルギー事業も入るわけでございます。さらには、輸出業務も六次産業化の中に入るわけでございます。 それらについて農業者自身が起業していくという場合に、農業者の場合、他の経済界の人たちと比べて資本金がもちろん過小でございますから、それに対して二百億円のファンドを…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○筒井副大臣 先生がもう御存じのようでございますが、仮復旧工事の着手が十二月初め、そして、その工事終了が、完全終了が六月、今、こういう予定でやっております。 ただし、六月に完成というのは、四カ所全部の排水機場ですから、その前に徐々にその排水機場を復旧して、それは、ただ、個々のものについては、その場、そのときそのときにそれを使いながらやっていきたい、早急にそれに取り組んでやっていきたいというふうに思っております。
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○筒井副大臣 完全に期間を限定することができないわけでございますが、六月復旧が仮復旧工事でございます。今の状況ですと、三年から五年はどうしてもやはりかかる、こういう状況でございます。
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○筒井副大臣 米の検査体制につきましては、先生御承知のとおり、三段階プラスワン、合計四段階の検査体制をとりました。 一つ目は、土壌検査をして、五千ベクレル以上の地点は作付制限等をいたしました。二つ目には、予備調査をいたしました。三つ目には、本調査をいたしました。その本調査と予備調査を合計して、十七都県で四千カ所を超えた検査でございました。その予備調査でただ一カ所だけ、福島県の二本松市で二百ベクレルを超える検査結果が出ましたので、その二本…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○筒井副大臣 今の作付制限の点は、警戒地域、計画的避難地域、それから緊急時避難地域だった地域を作付制限いたしまして、だから、そこでは田植えもしないでほしいという指示をしたわけでございます。それ以外に五千ベクレル以上の土壌のところでの作付制限をしたわけでございまして、それ以外のところでは作付制限をしなかったわけでございますが、それは途中で、生育段階の何段階かでやってひどかったら、あるいはそこでもって途中でもやめさせればよかったという意見か…