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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2011/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○筒井副大臣 今度、試験上場を認可するに当たって、生産、流通に著しい支障を与えるとは言えない、こういう判断をしたわけでございます。 そして、そういう判断をした理由は、今の民間在庫とか政府在庫もありますが、この取引所の制度そのもので、乱高下が起こらないようにする仕組みもあるわけでございまして、一つは値幅制限、一つは建て玉制限、そしてさらには取引停止、これらを農水大臣の方で出すことができる、こういう仕組みになっているわけでございます。農水大…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○筒井副大臣 きのうの基準価格は一万三千五百円で、値幅制限の幅は三百円というふうに聞いております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○筒井副大臣 先ほどは、きのうの値段について言ったんです。きょうのことについてですね。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○筒井副大臣 きょうは基準値が一万六千四百円で、値幅はプラスマイナス五百円というふうに聞いております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○筒井副大臣 値幅制限は商品取引所の方で最終決定はいたします。だから、私の方は、先ほど言ったように、聞いておりますというふうに申し上げたんです。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○筒井副大臣 私は先ほど申し上げたんですが、取引停止は大臣が直接指示をいたします。しかし、大臣が直接関与したり関係したりというふうに先ほど申し上げたはずでございまして、値幅制限も建て玉制限もそうだと思いますが、取引所が最終決定する、それに対して取引停止の方は大臣が最終場面で指示を出す、こういう関係になっておりますから、双方がそういうふうなことを検討して乱高下が起こらないようにする、こういう仕組みでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○筒井副大臣 基準値はその都度決めるわけでございますから、全く今回の場合もその都度決めたわけでございます。そして、一日目はそのために契約が成立しなかった。これはまさにそういう仕組みが効果を発揮した場合だというふうにも考えられるわけでございまして、基準値はその都度判断をして決めることに何の問題もないかと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○筒井副大臣 一日目に基準値を決めて、それを大幅に超えるようなものはだめだというふうにして、そして契約は成立しなかった。次の日に、その基準値を参考にしながらさらに新しい基準値を決めて、値幅の範囲も少し変えた。今度は契約が、きょうはもう既に一部成立しているようでございますが、それがどうして問題があるのか。それが取引の通常起こることではありませんか。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○筒井副大臣 穀物についてとそれから工業品について、いずれも一次産品でございますが、それの統合の話し合いに入るということが白紙に戻りました。 しかし、これはいずれも民間の株式会社のやることでございまして、こちらの方がそれについて、今回のことについてですよ、何らかの関与をしたということは全くありません。 ただ、東穀の渡辺社長は、今度の試験上場も含めてしっかりと検証した上でその総合化、合併、これを検討していきたいというふうに国会の方で答弁し…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○筒井副大臣 天下りはやめなければならない、それは私も先生と同じ認識です。だから、今天下っている人の氏名を出さないとすれば、出すように私の方からも言っておきたいと思います。 しかし、先ほど申し上げましたように、農水省が今方針として農水省の今の既得権益を守るという姿勢には全く立っていない。先ほど、三条委員会の、独立の専門性を持った証券監視委員会にすべてをゆだねるというふうな提案をしていると言いました。さらに、それが正式に決定した段階で、今…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/08/05

177参議院 決算委員会 第11号

○副大臣(筒井信隆君) 水産基盤整備事業というもので、新規魚礁の設置等に際して海底の状況や既存の魚礁の状況等々を調査しているわけでございますが、その際に、今まさに先生が言われましたナローマルチビーム、この検査機を使って調査を実際に水産庁としてもやっているところでございまして、これらをこれからも更に活用して、それらの調査の厳密化、効率化を図っていきたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/08/03

177衆議院 農林水産委員会 第18号

○筒井副大臣 農水省の今の態度は、交渉参加国九カ国の情報収集を行っているところでございます。 その情報収集によりますと、知的財産とか環境とか労働等の問題で交渉が進展していないというふうな情報をお聞きしております。当初から、この十一月までに大まかな輪郭を固めるという目標が表明されておりましたが、しかし、交渉は来年にも入るのではないかという見方が一般的であるという情報を得ているところでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/08/03

177衆議院 農林水産委員会 第18号

○筒井副大臣 この前も申し上げましたから、時間が余りありませんが、簡単に要約して。 三条一項ただし書きに該当すれば、東電の責任は免除されるわけでございます。しかし、政府はこの原発事故の当初から、第一義的な責任は東電にある、これは繰り返し表明してきたことでございまして、その表明自体が三条一項ただし書きに該当しないということになるわけでございますから、私自身の独自の解釈で言ったわけではなくて、政府のそういう表明からそう申し上げたわけでござい…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/08/03

177衆議院 農林水産委員会 第18号

○筒井副大臣 江藤先生おっしゃるとおり、稲わらという特定した通知はなかったこと、これは事実でございます。そのことは否定したことはないというふうに私は思っております。 それから、農水省、農林省の責任であると言ったのは、これはまさに政務三役がその中心、先頭でございますから、その政務三役を含めた農林省、こういう意味でございます。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/08/03

177衆議院 農林水産委員会 第18号

○筒井副大臣 これも先生おっしゃるとおり、成立をいたしました。公布後四十五日に施行される。公布がまだされていないというふうには聞いております。 ただ、施行日も間もなく来ることも確かでございますし、今の畜産経営の実態が非常に、極めて厳しい状況でございますから、そのことを、先生がおっしゃるように、多少のリスクは負担してもきちんとした対策をとらなければいけない、これもまさに同感でございます。 そして、今先生から言われました緊急対策、評価されて…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/08/03

177衆議院 農林水産委員会 第18号

○筒井副大臣 これも先生おっしゃるとおり、福島県に限る合理的な理由はないと考えておりますから、他の県にも同じような対処をして補てんをしていきたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/08/03

177衆議院 農林水産委員会 第18号

○筒井副大臣 今二つの問題を先生は言われたと思うんですね。 一つは、流通過程にある牛肉について、先生の今言われたことを理解した中身としては、流通過程にあるもので黒になったもの、これは買い上げ当然である。まだ未検査のもの、それから白になったもの、これも含めて買い上げるべきではないかと。ただ、一言言われました、白になったものについては希望があればということを言われました。業者が自分で売るという場合は、そういう希望の場合は別であるという趣旨に…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/08/03

177衆議院 農林水産委員会 第18号

○筒井副大臣 稲わらにつきましては、今、北海道、九州を中心に、稲わら代替飼料として約一万トンほど供給できるというふうな段階に来ているところでございます。(江藤委員「一万トン」と呼ぶ)ええ、一万トンではもちろん少ないことはわかっておりますので。しかし、現時点では、その範囲を何とか供給できるという体制には到達をいたしました。 残りの分に関しましては、輸入の粗飼料、稲わらに代替する粗飼料、毎年約七十万トンほど輸入をしているわけでございますが、…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/08/03

177衆議院 農林水産委員会 第18号

○筒井副大臣 日本の小型漁船、そしてロシアの大型トロール漁船、これが同じ場所で操業している、先生のおっしゃるとおり、日本の小型漁船に対する被害、漁具を含めてたくさん発生している、そして、まさに一番の問題は、資源が減少甚だしい、こういうふうな問題が起こっているわけでございまして、これに関しまして、日ロの協議の場所で、日本政府、農水省・水産庁として、何回もそれらに関する対策を強く要請しているところでございます。 ただ、今のところ、ロシア政府…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/08/03

177衆議院 農林水産委員会 第18号

○筒井副大臣 同感でございまして、ただ、領土問題とも絡んで、そのために非常に長期化をしているわけでございます。なかなか、日本の側の要請、要求を理解してもらえないという現状が長く続いていることに対しては、本当に申しわけないことだというふうに思っているわけでございまして、もっとこの交渉を、外務省と一緒になって強化をしてやらなければいけないというふうに私も考えております。