筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2011/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○筒井副大臣 ロシアに対する要求をさらに強めてしっかりやっていく、これは、何とかそこで取り組んでいきたいというふうに思います。 漁具被害等に関する日本政府の方の補てんに関しては、ぜひ検討をさせていただきたいと思います。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○筒井副大臣 おっしゃられました検討チームは、今まで三回にわたって開催をしてきました。その中で、操業日誌のきちんとした記録、その保管、それらの問題と、それから、今先生も言われました位置確認の問題、それから漁獲の検査の問題、これらをきちんと行うという方向が出されているわけでございます。 次回の予定としては十月ごろになるかと思いますが、その時点で取りまとめを行う、そして、その取りまとめられた中身について実行に移していく、現在そういう予定でご…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○筒井副大臣 先生が言われました災害の被災について、先生からも具体的な提言、要請をいただいて、打ち合わせも一回ですがさせていただいたところでございます。 これについて、早急に被害状況を全部調査して直ちに対策に取りかかる、全力を挙げていきたい、そういうふうに考えております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○筒井副大臣 先生がおっしゃった事情があります。その事情を考えれば、まさに前向きに検討しなければならない問題だというふうに思います。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○筒井副大臣 農水省の観点としては、土壌中の放射性物質が農産物の可食部にどの程度移行するか、これを見きわめることが極めて重要な観点でございます。 そのために、農地土壌の検査においても、表面ではなくて、作物の根が届く地点十五センチ程度、これらを中心に、あるいは耕うんをしますから、それらの観点も含めた形で検査をしなければならない。農水省としてはそう考えておりまして、それらをやっているところでございますが、その結果を文部科学省の検査結果も参考…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○筒井副大臣 畜産に対する、堆肥それから土壌改良材、飼料、えさに関しては養殖業も含めてでございますが、これらに関する暫定許容値はお示しをさせていただいたところでございます。 それを前提にして、検査方法等、さらに今先生がおっしゃったような問題点につきまして早急に示してまいる所存でございますが、今、各都道府県の意見等も聞いて、その実態に合ったものを出していきたいということで、最終的な段階に、今詰めているところでございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○筒井副大臣 主食の米、そして関係農家が非常に多い、こういう状況から、米の安全、安心を確保するために、米の検査は極めて重要だというふうに考えております。 その検査の体制につきましては今週中に整備をしたいという方向で詰めているところでございますが、その詰めている中身、今、関係都道府県にも連絡をしているところでございます。 米の検査をする対象地域は、対策本部が示した十四都県を中心に、それにこだわらず、さらに広い範囲でやっていきたい。 そして…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○筒井副大臣 先生の質問は、米の安定供給は大丈夫かという趣旨と理解して答弁をさせていただきます。 結論的に言えば、大丈夫というふうに考えております。 米の政府備蓄量は、百万トン水準でございますが、現在八十八万トン存在をしている。そして、民間の米の備蓄量、主食米の備蓄量も二百万トン近く存在をしている。 今度の大震災による、宮城県等々で作付数量が達成できないところは、ほかの県、県間調整あるいは県内調整等でほぼできたという状況でございますから…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○筒井副大臣 ずっと過剰作付が続いてきた状況で、ただ、今回は過剰作付が減っているという状況でございます。そして、その上に、先ほど先生から質問がありました、今度の高知の台風、それから新潟、福島の大水害、これらの被災状況の調査結果が正確にはまだ出ておりませんが、今のところの判断では、生産数量目標の達成はほぼ可能であるというふうに農水省としては考えております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○筒井副大臣 先生おっしゃるとおり、米価が一部で値上がりをしている。これは、民間業者、今まで保有米を持たなかった業者も、今度の大震災等々の原因から、それらを調達しようという動きに出て、卸売業者等々の間での値段が上がっているという状況でございます。そして、先生がおっしゃったように、農家との相対取引の関係では横ばいが続いている状況でございますから、今のところ、また当面も、その価格に対して大きな変動はないだろうというふうに予測をしているところ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○筒井副大臣 中国国営企業、中農集団との間の覚書、これは現在も継続している、効力を持っている、これをお互いに当初の約束どおり実行しようという確認は、現時点においても再度されているところでございます。ただ、放射能事故によってややおくれてしまったことは事実でございます。 しかし、できましたら、九月中あたり、あるいはちょっと先になるかもしれませんが、北京における日本食品専用の展示販売館、五千平米の面積を持っているものでございますが、その開設を…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○筒井副大臣 今までは結構強い規制があったわけでございます。精米工場と薫蒸倉庫、これは、先生がおっしゃるような点も一部言われたことがありますし、今、それらに関する緩和も要請をして、ほかの方法も含めた体制で可能なような状況に何とか持っていきたいということで話し合いをしているところでございます。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○筒井副大臣 途中の経過を省略しまして、規制監督の一元化を農水省も目指しております。しかし、一元化される規制監督機関は、専門性と独立性を備えた証券監視委員会的な機関に一元化すべきであるということを農水省としては主張しているところでございます。 そして、今度、サルコジ大統領の旗振りでG20でもそのことが確認されましたが、一般の金融商品と、食料とか石油とか一次産品、それらの現物に関連する市場とやはり対応が異なるべきであるということが確認をさ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○筒井副大臣 今の問題は、全国的な水準と同時に、地域の実情に配慮した、そういう算定方式を考えるべきであるという意見というふうにお聞きをいたしましたが、農水省としてもそう考えておりまして、その双方を考慮した算定で行っていきたいというふうに考えております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○筒井副大臣 まず、原賠法三条ただし書きの天災地変それから社会的動乱、これには今度の原発事故は該当しないですよ。政府もそのことは初めから主張しているというふうに判断しております。もしその三条ただし書きに該当するならば、東電の責任は免責されますから。免責されるということを政府の方針として今まで一度も出したことがないわけでございます。それがまず第一点。だから、そこの問題ではないと思います。 今度のセシウムの問題は、稲わらにセシウムが降り注い…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○筒井副大臣 まず、今先生が冒頭言われました点ですが、先ほどの稲わらについての使用を控えるようにという通知。内容的にも、それから周知徹底という点でも不十分であった、これは反省しているわけでございまして、先ほど農水大臣がそういうふうに答弁したとおりでございます。 ただ、私が言ったのは、それは反省をしなければならない問題である、しかし、そのことが東電の賠償責任を免除することにはならないという点を言ったわけでございまして、それはきちんと東電に…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○筒井副大臣 この原発事故によって、価格の下落、これが今の範囲にとどまらない可能性が高いというふうにはこちらの方も覚悟しておりますから、それに対する対処方法は、肉牛、乳牛に限らず検討をしていかなければならないのは、おっしゃるとおりだというふうに思っています。 同時にそれは、国としての対策と同時に、原子力紛争委員会での指針の中にそれらのことが反映できるような、要するに、損害賠償の点でもきちんと対策をとっていかなければいけないというふうに思…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○筒井副大臣 保管の限界が来たときは販売せざるを得ないわけでございますが、その時点で、大幅にまたさらに価格が低下する、あるいはゼロに近づくという可能性があるわけでございますから、それらに関する補てんあるいは損害賠償、こういう対象のものとして考えていくことになろうかと思います。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○筒井副大臣 ALICの畜産勘定からそれを支出する予定でございます。その畜産勘定には、今、九百億円以上、一千億円近くがあるわけでございます。それを使って行う。それは畜産振興事業として行うものでございますから、ALICの目的にも、その畜産勘定の目的にも適合するというふうに判断をしております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○筒井副大臣 一〇〇%東電の賠償の対象であるというふうに考えております。ただ、それはしかし、今そういうふうに考えているし、それが正しいというふうに判断しておりますが、最終的に東電が争ってきた場合には裁判になるわけでございまして、裁判所の判断が別な判断だった場合には、その分は東電からは取れないということも、抽象的な可能性としては絶対否定はできないというふうに思っております。 それと、東電の今度の賠償が電気料金に反映するのか、あるいは税金で…