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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2002/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 同時に、この直後に江藤さんも記者と、記者会見というか、正式な記者会見ではないけれども、話していますね。ぶら下がりというのか、あれは。その内容は知っていますか。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 それからもう一点、時間もないので確認しますが、大体、江藤さんのところにこういうふうに、重要な問題が起こるたびに次官が行って説明しているんですか。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 それで、今回のこの報告書、首相にも報告に行った、厚生労働大臣と武部大臣、二人とも行かれた。これはもう当然の話だと思いますが、そのときに、先ほど申し上げました、夏ごろまでに具体案のめどを出すという指示を受けた。これは厚生労働大臣の談話でも出ておりますし、武部大臣の談話でも出ております。 しかし、厚生労働大臣の談話では、与党における検討とも十分連携を図ってもらいたいという指示があったというふうには全然記載されていないんですが、武…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 今、参考にすると言われましたが、大臣の談話では、十分な連携をとれ、こういうふうに言ったと書いてあるんですが、では、正確ではないんですか。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 その報告書が、もう一つ、先ほど金田英行さんも質問されましたが、そういう政官の関係によってゆがめられている面があると同時に、それを改革する動きが大臣を初めとして出てきている、そういう新しい動きは評価すべきだ、これを言っているので、私も外から見てそういうこともあるかなという感じをして、そういう動きがあるとすれば、それは確かに評価しなきゃいかぬ。 そういう新しい動きというのは具体的にはどういうことですか。それから、その一部議員とい…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号

○筒井小委員 民主党の筒井信隆です。 きょうは、大変ありがとうございました。きょうお話しされた中で、日本の分権改革についてお聞きをしたいと思います。 前回の改革の三本の柱を言われました。これは実行されたことですが、しかし、実行されてそれが終わったというわけではないんだろうと思うんですね。まだまだその分野でも課題が残されているんだろうと思うんです。 一つ目の機関委任事務の廃止、これはいいとしても、二つ目の、国の関与が薄れたという点、法定受…

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号

○筒井小委員 機関委任事務の廃止といいながら、実態はそんなに廃止されたというほどの変化はないという御趣旨。国地方係争処理委員会に関しても、これからの運営によってはどうなるかまだわからないところがある。これは運営の問題、実態の問題でもあると同時に、制度としてもこういうふうにした方がいいとか、そういう点はないでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号

○筒井小委員 国地方係争処理委員会をそういうふうに積極的に使う、本当にそれは自治体の方の課題ですね。それから、さっきの法定受託事務に関して、あるいは自治事務の区別に関して、これは自治体の方も今度の改革の趣旨に合わせてきちんと対応しなきゃいかぬと思うんですが、国の方もまた態度を変えなければいかぬと思うんですよ。 そういう、それぞれの態度を変えるということが、意識の改革が必要なんですが、私がお聞きしたいのは、制度としても変えなければいかぬ部…

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号

○筒井小委員 残された三つの課題の方で、一つ目が、税財政面の改革という指摘、これが確かにおっしゃるとおり一番大事な点で、それが残されたわけで、私どもも、これがこの前の分権改革を完全なものにしなかった最大の要因だろうと思うんです。これに関していろいろな議論をされて、補助金の一括化だとか、あるいは地方交付税そのものの改革だとか、いろいろなことが言われています。 その途中の改革を別にして、将来の理想といいますか、形としてはどういうものがいいと…

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号

○筒井小委員 ありがとうございます。 補助金の一括化というか、それが今まさに議論されているんですが、私は、さらに将来的には補助金なんか全廃して、税源移譲、国税を地方税の方に変える、これで独自財源を確保すべきだと。それによる各自治体の今言われた格差というのは、今の地方交付税制度の改革では不十分じゃないか。いろいろな中央の方の裁量や何か働いて、それがまた大きな問題になって地方自治の否定につながっているわけですから。自動的に決められるという形…

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号

○筒井小委員 二つ目が、都道府県と市町村の関係が残された課題という説明ですが、これも今三千自治体を千自治体に変えるという方向性で、ある意味で上主導に近い。それと住民の自主性とをいかに統一させるか苦労しながらやっているようですが、これもそういう途中の経過を除いて言えば、先ほどの意見ですと市町村合併、それから今の都道府県は狭いという意見でしたから、もっと広い道州制になるのかな。それも理想の形を、先生、最後に説明していただけますか。

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号

○筒井小委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井委員 民主党の筒井信隆でございます。 きょうは、最初に、ロシア水産物の密輸に対して日本の政府が事実上容認をしている、この問題についてお聞きをしたいと思います。 まず最初に、ロシアの水産物について、日本の財務省の統計、これが、例えば一九九九年が二十二万トンでございました。しかし、ロシアの方の輸出の統計は三万トンでございました。金額についても大幅な、ほぼ九百億円近い差が出ているわけでございますが、こういう状況がこの十年間ほど続いていた…

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井委員 今、私は、十年間ほどそういう大幅な違いが生じている、この傾向は間違いないですねというふうにお聞きしたんですが、今三年間ですか、挙げられましたが、これがもっと長期間続いておりますね。

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井委員 ロシアは。

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井委員 そうしますと、いずれにしろこれだけ大幅な違いが出ている。これは単なる統計の技術的な違いではなくて、明白にロシア水産物の不正の輸出、日本への密輸、差額は、この差の大きな理由はそれによるわけでございますね。

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井委員 不正な輸出、ロシア政府がそう指摘をして、日本政府も、その可能性が高いというふうに水産庁も考えている、こういう答弁でございましたが、それはまさに今の、日本政府は正式に認めた、財務省の統計に関して、その範囲内だけでも不正な輸出が物すごい膨大な量に上る、こういうことでございまして、日本政府はまさにその不正な輸出を認めている、こういうある意味でただならぬ事態でございます。 これが、本来、日本の法律上は生じ得ない、そういう体制になって…

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井委員 ロシア政府が発行しているポートクリアランス、それが正しいものであったならば、こういう違いは出てこない。これほど大きな統計上の違いが出てくるのは、そのポートクリアランスの大部分が偽造である、こう断定せざるを得ないのではないですか。

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 農林水産委員会 第2号

○筒井委員 だから、外観上はそういう形でつくられるんでしょう。だから偽造だと言っているので、その偽造の疑いがあるということは、水産庁自身がそういうふうにロシア政府に照会しているんじゃないですか。また、そういうふうにロシア政府に対して指摘をしているんじゃないですか。