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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2002/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 食品の安全に関する基本法の制定と新しい行政組織に関しては、首相の指示があって、夏ごろをめどに具体案を作成する、それで平成十五年度予算に反映させる、これはあったようですから一々確認しませんが、「重要な個別の課題」とした提言の中で「食品に関する表示制度の抜本的見直し」、これも先ほど大臣ちょっと答弁されましたね。これも実行しますね。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 官僚の文書を読んでいるから、私がまだ質問していないことまで先に答えちゃったんですよ。私、これから、今言われた食品衛生法、JAS法等の罰則に関しては、この提言は、軽過ぎる、犯罪を防止する効果はなくて、違反続発の誘因となったとまで言っているんですよ。この罰則の強化、するのかどうか。それから、さっき聞いた食品に関する表示制度の抜本的見直し、これもするんですね。 それからもう一点、もう時間の関係がありますから同時に聞きますが、飼料安…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 細かいところを聞いているんじゃないんですよ。積極的に検討していきますというのは、まさに官僚答弁なんだよね。時期とか中身とかはこれから検討していくんでしょうけれども、今言った趣旨で改正はやるんですね。それとも、やらないんですか。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 それからもう一点、この報告書が重要な指摘をしている部分がございます。こういうことを指摘しております。 畜産の工業化というところでございまして、二十一ページから二十二ページに記載されておりまして、趣旨としては「国際的な市場競争を勝ち抜くために経済効率を最優先する畜産の工業化が進んだ。畜産廃棄物を飼料にリサイクルする肉骨粉は工業化の申し子だった」、しかし「飼料の安全性に対する関係者の認識は甘かった。」、肉骨粉が「自然の食物連鎖を…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 そうすると、これは現在の、現在までの農林水産省の方針とは全然正反対ですね。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 そういう今現在のそれは考え方で……。 私の方で読み上げますが、農林水産省はこういう文書を出していますね。認められますか。「肉骨粉は本来飼料用原料等として有用なものであるが、BSE発生に伴い、暫定的に停止する」、今須賀田さんは、その暫定的に停止したことを言っているだけなんですよ。それからさらに、別の文書では、「肉骨粉は飼料用原料としてこれまで有効に利用されてきた。BSEフリーの安全な肉骨粉の製造・供給体制を可及的速やかに確立す…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 草食動物である牛に肉骨粉を給与すること自体が自然の今までの連鎖から離れるわけですよ。そして、共食いになるんですよ。それを本質的に批判しているのが今度の報告書なんだ。それが、農林省の現時点での、先ほど私が読み上げた文書はつい最近の文書ですよ、ことしに入ってからの。現時点においてもまだ、肉骨粉をえさとして給与する体制を、それがいいんだ、有効で有用なんだ、今は暫定的に、一時的に停止しているんだと、全く正反対の考え方に立っているんだ…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 須賀田局長、だから確認したいんですが、さっき何かわけのわからないことを言っていたけれども、農林水産省の現在の畜産についての方針とこの報告書の方針とは、まさに全然違う。そちらの方向にこれから軌道修正していく、今大臣の趣旨はそういう趣旨だったと思いますし、報告書はまさにそれを出しているわけですが、そういう方向で、須賀田局長、よろしいですね。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 それから、この報告書は、感染源は肉骨粉であるというふうに断定していますね。その部分、ちょっと読み上げてみますが、牛に肉骨粉が給与され、感染源を拡大した、感染ルートの肉骨粉は生産段階であり農水省の責任である、これは報告書の二十三ページですが、感染源が肉骨粉である、それがどこから来たとかそういう具体的なことは言っていませんが、肉骨粉が感染源であるという断定はしている、こういうふうに理解されていますか。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 そうしますと、日本で三頭発生した、BSEが発生した、これはまさに肉骨粉給与を徹底的に禁止しなかった農水省に責任がありますね。これは断定できますね。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 今までも、かもしれませんとか、可能性が高かっただとか、想定できますとかいうまでは認めていたんだけれども、きょうはもっと一歩突っ込んだ答弁。 私は別に、一〇〇%云々とかというか、要するに、肉骨粉が感染源であるという断定はできる、断定した、報告書は。そして、この報告書について、先ほど私お聞きしましたが、事実に反する部分はないというふうに答えておられましたから、これが正しいというふうに農林水産省も大臣も考えておられると思うのです。…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 ただ、報告書で、結果として推定五千頭以上に肉骨粉が給与され、汚染源を拡大したと書いてあって、この五千頭に肉骨粉が給与されてしまったというのは、農林水産省の発表をそのままうのみにしているんですよね。 だけれども、農林水産省が五千頭であると言った根拠というのは、要するに聞き取り調査でしょう。あなたは肉骨粉を与えましたかと。与えましたというふうに答えた農家が百六十五農家で、五千百二十頭だったと。だから五千頭以上の牛に肉骨粉が給与さ…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 わかりました、今の副大臣の答えで。要するに、五千頭以上というのは断定できない、だから全頭検査に踏み切ったという趣旨なので、それはそれで結構です。 それから、この報告書で、法的規制を行わなかった理由として、先ほども出ておりましたが、附帯決議が全会一致でなされたということもどうも根拠の一つに挙げている。これもちょっと問題だと思うのです。 これは武部大臣がいつも言っていることですけれども、全会一致決議があったことは確かですが、この…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 きょう本当に聞きたかったのは、これから政官業の癒着構造の問題についてお聞きしたいのですが、「政と官の関係が政策決定の不透明性を助長し、十分にチェック機能を果たせない原因となった」、これをこの報告書が指摘しております。 この指摘に対して、大臣は、談話で、厳粛に受けとめて、厳正な措置を講ずる、そして農水省の姿勢を正すということを述べておられますから、この報告書の指摘は正しいというふうにもちろん考えておられるわけですね。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 そういうこともあったということを認めただけでいいんです。あとの説明は私は求めていない。 それで、具体的にお聞きしますが、この原案が表に出た三月二十二日の午後に、農水省の幹部の方が、江藤隆美議員に、江藤・亀井派の会長さんですが、報告書原案の説明に行きましたね。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 その当時は、この原案には農水族議員という表現が、まさにそのままもろに載っていたわけでございまして、この原案に対して、江藤隆美さんは、その次官に対してどう発言されましたか。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 次官ともあろう優秀な方が、しかも三月二十二日は、つい最近ですよ。記憶はないなんてはずがないでしょう。そんな話で逃げられるはずがないでしょう。こういうふうに言ったんでしょう。無礼者、名誉毀損だ、公の場で対決してやる、この農林族議員の表現に対して、そういうふうに説明したんでしょう。大体、こういう発言を記憶にないとか忘れるはずがないでしょう。もう一回答えてください。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 大体、江藤さんはどういう立場で、次官がわざわざ行って説明したんですか。農林水産省関係の何かの役職がついていて、それに対する説明のために行かれたんですか。どういう立場で、次官がわざわざ説明に行ったんですか、どういう理由で。

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 最高顧問だったらほかにもいるでしょう。ほかのところに説明に行きましたか。はっきり答えて、あなた、そのままこれなんかは終われないですよ。記憶にないからといって逃げられると思わないでくださいね。 わざわざ次官が行って説明して、それに対して江藤さんがどう発言されたか、答えがないなんてだれも信じるはずがないでしょう。具体的に、御本人もその後直ちに、記者会見というか、記者が周りに押し寄せていたわけだから、すぐ記者と話しているわけですよ…

民主党・無所属クラブ2002/04/03

154衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 今のは次官の記者会見でしょう。