筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2002/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○筒井委員 例えば、一つの団体が千百十四円、これは政府が決めた千五百五十四円から見れば一キロ当たり四百円ぐらいの差額になる。もっと安く買い上げたところもあるんですが、千五百五十四円という金額は、現在もう予算措置がとられて、その金額が畜産事業団の方にもう払われていますね、入っていますね。その金額はどうするんですか、これから。 もう各団体が買い上げた代金だけ払えばいいことでしょう、焼却処分するといったって。各団体が買い上げた代金以上に支払っ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○筒井委員 今の趣旨は、じゃ、例えばこのハム・ソーの千百十四円は仮の価格ではなくて、この金額しか畜産事業団から払われないというふうな形に変更された、そういう形で決定ということでよろしいですか、あるいはそれ以上払われるんですか。それを今聞きたいんですよ。千百十四円以上に払われるんですか。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○筒井委員 何かわけがわからないね。 さらに引き続いてこれは追及していきますから、終わります。
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第3号
○筒井小委員 民主党の筒井信隆でございます。きょうは、大変ありがとうございます。 最初に、グローバル化とローカル化、これがともに進んでいるという点についてお聞きをしたいと思います。この二つが一体として進んでいる、グローバル化が進めば進むほどまたローカル化も進む、こういう関係にあるというふうな御説明だったと思うんですが、これがなぜ一体で進むのか。先ほどの中で、地域で生活するんだからという点も一つ挙げられましたが、なぜこの二つが一体として進…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第3号
○筒井小委員 ありがとうございました。 今、最後に言われましたグローバル化、ローカル化によって何が変わるかといったら、まさに中央政府、国家が変わるんだろうと思うんです。それが、振り返ってみれば、近代の市民革命以来、あるいは日本でいえば明治維新以来、今変わろうとしている国家、中央政府が形成されてきた。国家の主権が強化されて民族国家ができてきた。 しかし、今それが弱体化といいますか崩壊の過程、今先生が言われました、一つは上に、上というのは国…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第3号
○筒井小委員 ありがとうございます。 崩壊というのは極端に言った形で、もちろん国家がなくなるわけではないと思うのです。ただ、今までの秩序としては、中央政府あるいは国家が主体であったと少なくとも言えると思うんですが、これからは、国際機関と国家と地方政府、その三段階が少なくとも同じぐらいの権限とか力を持ってという方向にいくのではないか。例えば、ドイツの憲法では、主権の国際機関への移譲を憲法上も規定しているような、そういう方向性は世界の流れで…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第3号
○筒井小委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○筒井委員 民主党の筒井信隆でございます。 きのう出されました調査検討委員会の報告書、それからそれに続いて出されました懲戒処分等について、集中して質問をしたいと思います。 最初に懲戒処分の方ですが、武部大臣が六カ月、それから副大臣が三カ月、熊澤前次官が二〇%の六カ月というふうなことが出されております。 そこで、大臣にお聞きしたいのですが、農林水産省から支給される給与月額、これは、議員報酬と農林水産省から支給される全体の公的な報酬のうちの…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○筒井委員 そうしますと、熊澤前次官に対して二〇%六カ月返上ということと、中身的には一緒の内容でございます。これが、重大な失政と指摘された中身に対して、そして、去年だけで二千億円以上の損害を国民に与えた、食の安全に対する不安を広範な国民に与えた、それに対する責任のとり方として、だれが考えても十分だと思う人はいないだろうと思うんです。 それに対して、今、他に与える影響ということを言われましたが、他に与える影響というのは何かということと、そ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○筒井委員 他に与える影響ということに関しては、結局撤回なんですか。それとも、今言われたのは、何か今までのこととの均衡みたいなことを言われましたが、こんなことがあったのは農林水産省始まって以来でしょう。今までと比べるような対象のものはないんですよ、均衡なんか考える必要ないんですよ。その上で、他に与える影響というのをまだ維持されるのか、それとも撤回されるのか、それをはっきりしてほしいということが一つ。 それから……(武部国務大臣「委員長」…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○筒井委員 今、私は懲戒処分等今度の処分について限定してお聞きをしておりますので、それでお答えいただきたいんですが、今度の処分等に関してはこれで十分だというふうに国民が納得していただけない、このことは先ほどからお認めになっている。大臣自身もこれで十分なんだという根拠は示すことはできませんね。それは何か説明できますか。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○筒井委員 十分なる根拠は、先ほどから何回かお聞きしているけれども答えておられないんで、ないというふうに判断をさせていただいて、次の質問に移ります。 それで、今度の報告書をつくった委員が十名ですが、委員長の高橋さん、この人は、この文書でも、先ほども産業界、農業者、政府関係者を含まない第三者的立場の人間だというふうに主張されておりましたが、御本人もちょっと言っておられましたように、十一年間農水省の研究所に勤めて、農水省の職員であった。その…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○筒井委員 その後も、もうずっと、必ずと言っていいぐらいに複数の委員を農林水産省から委嘱されて、その仕事をやってきている。だから、私は、全く、政府関係者とは言えない第三者なんて言えない。しかし、それを本人も言っているし、この報告書の文章でも書いている。このことを問題にしているんです。 そこでお聞きしたいんですが、ここで、その他二名となっていますね。委員十名のうち獣医学者が三名だとか、ジャーナリストが三名だとかとあるんですが、その他二名と…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○筒井委員 副大臣、読んでおられるんでしょう、この文書、もちろん何回も。ここで委員十名の立場を説明しているところがあるでしょう、一ページ目に。今の女性委員は、消費者団体役員二名の中に入っているでしょう。その他二名があるわけですよ。このその他二名というのはだれかと聞いているんですよ。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○筒井委員 だから、農林省も、ここで、役職では大学教授として書いてあるんでしょう。だけれども、学者という分類に入れないんですよ。その他の分類に入れているんですよ。——まあ、いいや。そんな、またいろいろな言いわけを聞いたってしようがない。 それで、大臣にお聞きしますが、この報告書全体についてですが、この報告書の、もちろん何回も読んでおられると思いますが、事実に反する部分、あるいは賛成できない、反対の部分、あるいは理解できない部分、さらには…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○筒井委員 今、官僚の文書を読み上げましたが、結局、確認しますが、今挙げた四つの部分はないということでよろしいですね。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○筒井委員 尊重とかなんか、すべて実行するのかどうかをこれから質問するんだけれども、今まず確認しているんですよ、事実に反する部分があったのかないのか。それは、さっき、ないという答えでしたよね。賛成できない、反対の部分があるのかないのか、あるいは、理解できない部分、意味不明の部分があるのかないのか。先ほどの答弁ですと、今挙げた部分は一カ所もないというふうにお聞きしてよろしいわけですね。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○筒井委員 では、先ほどの先走った答えがあった部分に移りますが、ここで出されている提言はすべて実行する予定ですか。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○筒井委員 先ほど、須賀田さんの官僚答弁に対してあれほど大臣は立腹されて明確に答弁された。今まさに官僚答弁そのものじゃないですか。この中で検討しなきゃならない部分とかなんか、あるのかないのか。それとも、今の時点で、もうこれはずっと議論されているんですから、中身は。当然、もう即決即断でやるのが大臣の先ほどの姿勢でしょう。ここで出された提言はすべて実行に移すのかどうか、これをはっきり答えてください。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○筒井委員 だから明確に答えてほしいんですが、ここで出された提言、もう既に首相の指示があるのもあるので、それはまた後で確認しますが、ここで出されている提言が幾つかあるわけですよ。それは、時期とかなんかはこれから検討しなきゃいかぬし、中身はまだ抽象的なものもあるし、中身も検討しなきゃいかぬでしょうけれども、ここに出されている提言はすべて実行に移すのかどうか、それとも移せないものがあるのかどうか、あるいは検討しなきゃならない部分があるのかど…