筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2003/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○筒井委員 では、法制局も認められました。 それで、その次の問題。今二人とも、議員、議員ということを物すごく強調していましたが、それはこの次の質問にかかわることを前もって予防的に言っていることだと。 それで、この想定問答を見ていただきたいんですが、まさに一枚目は、法律問題では全くありません。法解釈の問題では全くありません。これは、六百万円を秘書が受け取ったけれども、大臣のところにはそのお金が来たという事実はありませんという事実関係そのも…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○筒井委員 委員長、まずね……(発言する者あり)
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○筒井委員 まず、今、現行法の解釈と言いましたが、一枚目は全く現行法の解釈と関係ありませんね。少なくともこれは、一枚目はこの職務の範囲外ですね。この点はどうですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○筒井委員 法制局が書いた文書であることは先ほど認めましたが、まさに一枚目が一番大事なんですよ。大臣の一番の今までの主張の最大の論点ですよ。六百万円、秘書が受け取った、私のところには来ていない、すべてそれでもって今まで主張を通しているんでしょう。その一枚目を、まさに法制局がつくっているんですよ、一番大事なものを。この部分は法解釈とは全く関係ない。それを、法解釈と全く関係ないことを前提として聞かなきゃいかぬかもしれないけれども、もし聞くと…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○筒井委員 論点整理でも何でもない。答え方をここに書いてあって、答弁の内容、その答弁どおりにあなたは、ここに書いてあるとおりに答弁しているんですよ。 それで、法制局に聞きますが、今の点ともう一点。これをつくったのは法制局の企画調整部です。企画調整部には企画調整課と基本法制課と二つあります。この二つの担当職務は、まず企画調整課は決算行政監視、議院運営、懲罰の各委員会担当、それから委員会の命を受けた法制に関する予備的調査に関する事務、これが…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○筒井委員 まず一つ目の質問についても全く問題外、それから二つ目に関しても、企画調整部の二つの課の職務担当は、さっき言った範囲で決まっているでしょう。まず、そのことを確認してください。さっき言った範囲で職務担当は決まっているのかいないのか。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○筒井委員 だから、事務所掌ははっきり決まっている。それで、先ほど私が言った、事務が企画調整部の二つの課の事務として決まっている。これは認められたわけですね、今の答弁は。その中に、この想定問答の作成事務は入っていないでしょう。こういう質問です。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○筒井委員 全然答えていないんだから。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○筒井委員 答えるまで質問なんかできませんよ、次の質問は。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○筒井委員 もう一回確認します。じゃ、もう一回確認して……(発言する者あり)
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○筒井委員 私は、衆議院の事務局がつくった文書、それから法制局のホームページを見て、この資料一—二にも書いてありますが、資料一—二を見てください。ここで、企画調整課は、「決算行政、議運、懲罰各委員会担当、法制に関する予備的調査の事務等」とありますね。この「法制に関する予備的調査」というのは、委員会の命によるとか、あるいは四十人以上の議員の要求による等の場合を指すわけですね。それで、基本法制課は、「国家基本、倫理選挙各委員会、憲法調査会担…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○筒井委員 そうすると、この想定問答は、他の部課の所掌事務に、業務に属さないということなんですか。一番当初は、この資料一—二にも書いてありますように、「議員等からの法律問題の照会に対する調査回答」の業務だというふうに答えられましたね。これに該当するのならば、その中身によって各部に分かれるわけですよ。農水問題だったら農水の方の担当になるしと。 だけれども、今の答えはそれとまた違って、これは全然どの部署にも所属しない、そういう全然別個の業務…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○筒井委員 大臣の答弁が、今、答弁の想定問答をつくることの業務について聞いているんですよ。さっきからわけのわからないことを言っているんですよ。 それで、この想定問答の中身を見ると、政治資金規正法関係だとか、あるいは企業・団体献金禁止だとか、公職選挙法関係というのがあるんです。今挙げた三つだったら、どこの担当になるんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○筒井委員 公職選挙法は。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○筒井委員 法律そのものは基本法制課に該当すると。大臣の答弁が次の日の予算委員会で予定されているわけですが、まさに行政の長の長としての答弁、これはどこに当たるんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○筒井委員 私は先ほどから質問しているように、大臣としての答弁なんですよ。これはわかっているわけですよ。その業務について聞いているんですよ。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○筒井委員 何を一体そんなありもしない言いわけしているんですか。この文書を見れば、時期から見ても、予算委員会としての大臣の答弁をつくる、これはもうはっきりしているわけですよ。 それで、実際に予算委員会でこういうふうに、ここに書いてある趣旨、あるいは言葉遣いが全くそれと同じように答弁しているんですよ。だから、大臣としての答弁なんですよ。 これが業務の範囲に入るかどうか、法制局、もう一回。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○筒井委員 いや、だけれども、それがはっきりしない限り、質問続けられないじゃないですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○筒井委員 では、後でまた質問します。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○筒井委員 先ほどの続きをお聞きしますが、質問の最後で、大臣の国会における想定問答をつくることが法制局の職務に入るのかどうか、このことを聞いて継続になったわけでございます。 今回、まさに大臣の金銭スキャンダルについての想定問答をつくったわけですが、これは本来ならば顧問弁護士がやるべきことですよ。それを、この予算委員会でも疑惑のデパートと言われている閣僚の想定問答をつくるんですから、まさにその顧問弁護士に法制局が成り下がった、こう言わざる…