P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2003/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○筒井委員 今まさに当たり前のことだと思うんです、私は。大臣の国会における想定問答をつくることは法制局の業務の中に入っていない、これははっきりしていると思うんですね。 それを前提にしてお聞きしますが、今回のが、まさにその大臣の予算委員会における答弁、それに関する想定問答をつくった、こういう業務になっているわけですよ。 まず、予算委員会の前日であった、この事実は、これを作成したのは予算委員会の前日であった、その予算委員会において、つまり二…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○筒井委員 私の質問は、これをつくったのは二月十九日の夕方である六時から八時前の間である、翌日の二十日には予算委員会の集中審議が予定されていて、そこで大臣に対する質問と答弁が予定されていた、このことは認められますね、そういう質問なんです。ほかの質問に対する答えじゃありませんから。

民主党・無所属クラブ2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○筒井委員 私の質問に答えてくださいよ、私の質問に。私の今の質問をもう一回だけ言いますが、これをつくったのは二月の十九日であって、つまり、翌日二月二十日に大臣としての質問を受ける、そして大臣として答弁する、このことは予定されていた、この事実はわかっていますねという質問なんです。そのことについてだけですよ。簡単な問題ですよ。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○筒井委員 私の質問に全く答えていない。 今は、十九日に問い合わせがあったと、大臣から。それも議員とわざわざ言っているんだけれども。 私が聞いているのは、その翌日に大臣としての質問を受けること、大臣としての答弁が予定されていたことはわかっていますねという質問なんですよ。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○筒井委員 そんなことがありっこないんだけれども、今、存じ上げませんというのは、局長は知らないということですね。次長はどうなんですか、次長は。作成の当事者である次長はどうなんですか。それもわからないんですか。次長が知っていたかどうかもわからないんですか。そのことを……(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○筒井委員 これは、さっきも何時間も、この大臣の問題について、大臣からのこういうものが業務であるかどうかの問題について、さっきそれでこれだけ時間をあけたんですよ。今まで、次長なんて聞けばすぐわかることでしょう。次長に聞こうともしない態度が一番問題なんだ。 さらに、さらに大臣にお聞きしたいんですが、この書類をとりに行った人は、これは農水省の車両でとりに行きましたね。

民主党・無所属クラブ2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○筒井委員 つまり、農水省の車でとりに行った、それは認められました。 そして、中身ですが、中身について、先ほども大体紹介しましたが、資料一—一の三枚目、ちょっと資料一—一、「政治資金規正法関係」。問いとして、「政治資金規正法上の処理は、問題ないのか。」、そして、答えとして、私の資金管理団体が現実に政治資金として受け入れたというならば、政治資金収支報告書に記載すべきなのは当然でありますが云々、中略して、処理のしようがないということだったと…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○筒井委員 今言っていたことはおかしなことで、一つは、前もって大臣の方から話した中身を書いてもらったと。だったら、別に法制局に頼む必要ないじゃないですか。自分の秘書に頼めばいいことじゃないですか。秘書の仕事を法制局にさせたんですか。そんなはずがないでしょう。 それからもう一点、それはもうそんなはずがないので、質問もしません。 私が聞きたいのは、ここでの答弁、予算委員会での答弁は、まず、委員長からの指名は農水大臣として指名されて答弁してい…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○筒井委員 それほどあなたが大臣と議員としての立場を区別するなら、どうして農水省の車を使ってとりに行ったんですか。(大島国務大臣「委員長」と呼ぶ)いや、そんな質問していないです、そんな細かいことについて。だから、そんなはっきりしている、矛盾ははっきりしているということですよ。 それで、法制局長、法制局長に、だから私はさっきから聞いているんです。法制局長に、予算委員会の前日、予算委員会が開かれる予定かどうかわからないなんて、そんなうそは言…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○筒井委員 私、何回も聞いているんだけれども、形式、内容とも大臣としての、大臣の想定問答をつくったじゃないか、この中身から見てもそうだろうと。それをどう考えるかということを聞いているんですよ。それにまた同じような答弁だったら、私も質問できないよ。

民主党・無所属クラブ2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○筒井委員 今の委員長の裁断に従います。 ただ、その調査結果が出されてきましたら、それに対してきちんと質疑する時間を、審議を保証していただきたい、このことを申し上げておきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○筒井委員 民主党の筒井信隆でございます。 午前中に鮫島議員の方から質問したことについて関連して質問しますので、ちょっと順序が変わります。 午前中、鮫島議員は、政府備蓄米の制度について、米の生産量の減少、つまり不作に対応するだけのこんなみみっちい政策ではなくて、食料安全保障の観点あるいは調整保管の観点、こういう観点からも備蓄をすべきだ、こういう極めて正しい指摘をされました。 それに対しての答えなんですが、食料安全保障の観点からも備蓄をし…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○筒井委員 食料安全保障という観点からも備蓄しているという今の大臣の答えですが、それはどういう法的な根拠に基づく備蓄制度なんでしょうか。 というのは、主要食糧の需給に関する法律では、三条の三項ですが、「米穀の生産量の減少によりその供給が不足する事態に備え、」つまり不作の場合に備えて備蓄をするんだとはっきり規定されているわけでございまして、今大臣が答えられた、それから午前中に食料安全保障と答えた、食料安全保障の観点からの備蓄はどういう法的…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○筒井委員 それもあると言われましたが、主要食糧法にはそれはないんですよ。今、食料・農業・農村基本法の中にそれがあるという答えですね。ちょっとその点だけ確認。

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○筒井委員 そうすると、食料安全保障上の観点からの備蓄、これは食料・農業・農村基本法に基づくものである。調整保管という趣旨はあるんでしょうか、ないんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○筒井委員 そうすると、鮫島さんが午前中に指摘した三つの趣旨は政府備蓄米制度にはあるという答えに今なるかと思いますが、それならなおさら、調整保管という趣旨もあるとすれば、これも鮫島さんが指摘されましたが、回転備蓄制度ではなくて棚上げ備蓄制度にする方が合理的なんじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○筒井委員 そうすると、現在の政府の備蓄米制度には調整保管の趣旨は入っていないんですか。

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○筒井委員 そうしますと、では、後でまた議論にならないように確認しておきますが、現在政府が行っている備蓄制度にある趣旨は、食料安全保障という観点、そういう趣旨、それと不作の場合の供給不足に備える趣旨、この二つだということですね。

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○筒井委員 食料安全保障の観点からも、実際に、食料に対する国民の不安感をなくす、安心感を国民に与えるという役割を何年間かの備蓄でもって果たすわけですよね。そういう意味で、比較したら怒られるかもしれませんが、自衛隊もそうなんですよね。自衛隊の存在自体で国民に対する安心感を与えるんですよ。かといって、では自衛隊が実際に発動しなかったらそれはむだかというと、そうじゃないんですよ。この備蓄米制度もそうなので、備蓄をしたことによって、それで役割を…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○筒井委員 では、具体的に聞きますが、短期融資制度によって質流れになった米、これはえさ用にも販売するんですよね、政府は飼料用として。その場合は幾らで販売するんですか、大体。